戻る

決算委員会

決算委員会の発言7632件(2023-01-24〜2026-01-23)。登壇議員616人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 年度 (95) 令和 (90) 決算 (64) 状況 (48) 検査 (41)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
平形雄策 参議院 2023-05-22 決算委員会
○政府参考人(平形雄策君) 技術的な点なのでお答えいたします。  委員おっしゃられたとおり、申請というのは、この補正についての畑作の事業についての申請は行われておりますが、営農計画書といいまして、水稲を作るのか、麦を作るのか、大豆を作るのかというのは六月末までに取りまとめることになっております。  そういったものの中で、水稲にするもの、あるいは畑地化するもの、それぞれ出てまいりますので、それぞれの中で、予算額の中でこれが足りるかどうかということなんですけれども、いずれにしましても、こういった水田活用の直接支払交付金、それから畑地化の事業、そういったものを一連のものとしてしっかり、それぞれ畑地化するものも水田の中でやっていくものについても支援ができるように農林水産省としては検討していきたいというふうに考えております。
芳賀道也 参議院 2023-05-22 決算委員会
○芳賀道也君 是非、地方から農家も土地改良区も消えてしまうなんてことにならないように、予算の必要ならば増額も含めてお願いして、農林水産大臣、そして農林水産省への質問を終わらせていただきます。退出していただけるように御配慮をお願いします。
佐藤信秋
所属政党:自由民主党
参議院 2023-05-22 決算委員会
○委員長(佐藤信秋君) 農林水産大臣と農林水産省の諸君は退出して結構です。
芳賀道也 参議院 2023-05-22 決算委員会
○芳賀道也君 私の地元山形県の酒田港にも、うれしいことにクルーズ船が帰ってきました。ほっと一安心というか、コロナの後に向けていい方向に進んでいます。さらに、山形の蔵王であるとか出羽三山にも、このゴールデンウイークを中心に海外からのお客様が帰ってきました。久々にちょっと明るい状況に、まあトンネルの出口が見えたかなと、非常にいい状況に今山形もなっております。  観光支援として、これまでは広く観光支援が行われたわけですけれども、今後、このチャンスを生かして、インバウンドに特化した支援が必要なのではないでしょうか。具体的には、復活したクルーズ船の支援であるとか、コロナで、残念ながら、地方の中核空港からも国際的な定期便、これが残念ながら消えてしまっているのが状況です。この地方拠点空港の国際定期便の復活への支援であるとか、定期便復活を目指すまず第一歩となるチャーター便復活の支援。  インバウンド受
全文表示
斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
参議院 2023-05-22 決算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 観光は成長戦略の柱、地域活性化の切り札でございまして、インバウンドの本格的な回復に向けて集中的に今施策を講じているところでございます。  今年三月に閣議決定した新たな観光立国推進基本計画におきましては、インバウンドの回復を戦略の一つとして位置付けるとともに、二〇二五年に向けた目標として、質の向上を強調することなどに留意し、消費単価の向上等に取り組むこととしております。  様々な支援策を講じておりまして、具体的には、クルーズを安心して楽しめる環境づくりや新たな寄港地の観光促進、寄港地に寄っていただいて、その周辺、観光していただく、それから訪日誘客支援空港の認定制度による地方空港の国際線就航支援、観光地や公共交通機関における多言語対応やキャッシュレス決済対応等の受入れ環境整備、それから相手国政府観光局と連携したアウトバウンドプロモーションの推進、来てもらうためには
全文表示
芳賀道也 参議院 2023-05-22 決算委員会
○芳賀道也君 まさにこれタイミングとして今すぐにやっていただくということが必要だと思うので、こうした取組をやっていただいていることに感謝を申し上げ、また、数値目標も具体的に決めているというようなお話がありましたけれども、例えば、コロナ前に就航していた地方拠点空港の定期便、まずはコロナ前に戻すのが第一目標で、その後、一・五倍にするんだ、二倍にするんだとか、そうした数値目標も決めて是非取り組んでいただきたいと思うんですが、この辺はどうでしょうか。
斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
参議院 2023-05-22 決算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 具体的に、例えば消費単価をこれだけにするとかこれだけの方に来ていただく、数値を挙げて、目標、KPIとしてきちっと挙げて、その目標に向かって頑張っております。
芳賀道也 参議院 2023-05-22 決算委員会
○芳賀道也君 是非、今、まさにタイミングとして今だということでしょうから、引き続きよろしくお願いをいたします。  次に、中小企業はもちろんですが、ホテル、旅館、観光と違って、このところ、コロナの対策後半、直接的な支援のなかった飲食店や自営業が今大変な状況になっています。コロナで借りた資金の返済に加えて、思ってもいなかった電気代、燃料費の値上がり、物価高まで加わって、本当に自営業などが、飲食店厳しいんですね。このままでは倒産、廃業が今後もコロナ明けに続出するおそれがあります。  コロナ禍で借りた資金の返済について実効性のある返済猶予を更に行うなど、また、更なる返済への支援などの働きかけを経産省としてお願いしたいのですが、いかがでしょうか。
西村康稔 参議院 2023-05-22 決算委員会
○国務大臣(西村康稔君) 飲食店の皆さんあるいは自営業の皆さん、協力金や持続化給付金などで何とか持ちこたえていただき、また、ゼロゼロ融資で踏ん張っていただいたと思いますけれども、まさに影響の長期化あるいは物価高騰なども踏まえて今厳しい状況にあるという中でコロナ融資の返済の本格化を迎えるということでありますので、しっかりと私ども対応していかなきゃいけないというふうに認識しております。  本年三月には、私、そして鈴木財務大臣とともに、官民の金融機関などに対して、既往債務の条件変更や借換えなどについて、小規模零細事業者を含む事業者の実情に応じた迅速かつ柔軟な対応を継続するように、事業者に寄り添った対応を徹底するよう要請したところであります。足下の条件変更の応諾率は約九九%と、多くの事業者の申出に応じていただいているものというふうに認識をしております。  また、民間ゼロゼロ融資につきましては、
全文表示
芳賀道也 参議院 2023-05-22 決算委員会
○芳賀道也君 様々な対策を取っていただいたのは非常に有り難いので御礼を申し上げますが、その中でも、ゼロゼロ融資でも保証料も払うのが電気代の値上がりできつくなっているというようなこともありますし、多くの政府の支援がコロナ後で縮小される中に、コロナで傷んで今まだ支援が必要なところというのはしっかりとサポートしていただくことをお願いをいたします。  また、長年、特に地方からは自営業が消え続けている日本、先進国の一部で一時見られたような自営業ルネッサンスも日本では起きておりません。これまで余り直接な支援が行われてこなかった自営業に、コロナの出口の今こそ、自営業の新しいグランドデザインなど、これまでにない新しい支援パッケージが必要なのではないでしょうか。経産大臣の御見解を伺います。