沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会の発言1237件(2025-10-21〜2026-07-24)。登壇議員109人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 山戸義勝 |
役職 :海上保安庁警備救難部長
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参議院 | 2026-04-01 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
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お答えいたします。
尖閣諸島周辺海域におきましては、ほぼ毎日、中国海警船の活動が確認され、日本漁船に近づこうとする事案も繰り返し発生しております。これに対し、海上保安庁では、常に尖閣諸島周辺海域に相手勢力を上回る巡視船を配備して対応するなど、万全の領海警備体制を確保しております。
また、領海に侵入した中国海警船に対しては、領海からの退去要求や進路規制を繰り返し実施し、領海外へ退去させ、日本漁船に近づこうとする場合には、日本漁船の周囲に巡視船を配備し、安全を確保しております。
尖閣諸島周辺海域における情勢は依然として予断を許さない厳しい状況にありますが、海上保安庁では、引き続き関係機関と緊密に連携し、日本漁船の安全確保、領海警備に万全を期してまいります。
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| 山田吉彦 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-04-01 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
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中国海警局の日本管轄海域内の侵入というのは非常に厳しいものになっておりますが、領海内の侵入は、かつて月に三、四回入っていたものが、今、月に一回程度まで減ってきているというのは、これは海上保安庁、海上自衛隊等関係省庁の方々の御尽力にいただけるものと心から感謝しております。
ただ、やはり日本の管轄海域ですので、中国海警が入ってきていること自体が異常だと思っております。更なる御対応をいただきたいと思います。
そして、もう一件ですね、非常に私、海洋問題研究してきた者として心が痛めておりますのが、辺野古海域におけるボートの転覆死亡事故ですね。
お亡くなりになられた方々、お二人の方の御冥福を祈りますとともに、このような事件がなぜ起こってしまったのか。現在調査中であるということですが、このような事件が起こったこと、聞いておりますと、波浪注意報が出ている、あるいはライフジャケットの装着の指導が
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| 山戸義勝 |
役職 :海上保安庁警備救難部長
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参議院 | 2026-04-01 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
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お答えいたします。
令和八年三月十六日、沖縄県名護市辺野古沖において、社会科見学をしていた高校生十八名を含む二十一名が乗船していた平和丸及び不屈の二隻が転覆いたしました。事故発生前に、当該海域では、中城海上保安部の所属艇が当該二隻の航行を認め、波が高いことを踏まえた安全航行に関する注意喚起を実施いたしました。当時、当該海域においては、波浪注意報が発令したことと承知をしております。
事故を現認しました中城海上保安部の所属艇は、直ちに現場に急行し、消防と連携して乗船者二十一名全員を救助いたしましたが、平和丸に乗船していた高校生一名と不屈の船長一名の二名がお亡くなりになり、そのほか十四名が負傷されました。
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| 山田吉彦 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-04-01 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
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海上保安庁にお願いしたいことがございます。是非、もうこのような痛ましい事故が二度と起こらないように、更なる海域安全確保のために、地元の方々にもう少し強く御協力をいただいて、事故が起こらない、そして沖縄に安心して修学旅行に行ける状態をつくっていただけたらと思います。
黄川田大臣、島々回っていただいているとお聞きしております。南大東、北大東にまで行っていただいていると思います。本当に現場を見ていただくことが何よりだと思っております。黄川田大臣に御感想を一言いただきまして、この島に関する御意見をいただきまして、私の質問を終わらさせていただきたいと思います。
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| 横沢高徳 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-04-01 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
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申合せの時間が過ぎておりますので、簡潔にお願いいたします。
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| 黄川田仁志 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-04-01 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
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先月、国境離島である北大東島、南大東島を訪問いたしました。今回の視察を通じまして、離島の厳しい自然環境や災害時の対応のほか、住宅不足、公共サービスや島の産業を支える人手不足など、離島地域が抱える条件不利性を始め、定住条件や産業振興に当たっての課題について改めて認識したところでございます。
国境離島に人が住まい続けるための環境整備は大変重要な政策課題でありまして、引き続き、現場に赴き、直接実情を丁寧にお聞きしながら、沖縄県の離島の振興に力を入れて取り組んでまいりたいと考えております。
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| 山田吉彦 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-04-01 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
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どうもありがとうございました。
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| 窪田哲也 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-04-01 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
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公明党の窪田哲也です。今日はよろしくお願い申し上げます。
いよいよ、この秋に首里城の正殿が完成をします。
私も沖縄に長く記者として住んでおりまして、ウチナームークというんですね。妻は久米島の出身で、私は、沖縄、長く生活をしておりました。よく、首里城の龍潭池ってあるんですけど、あそこの横を通りながら、首里城を見ながら、かつてここに王朝があって、平和と文化のすばらしい国があったんだということを、毎日ですね、毎日のように通りながら、実感をしながら、沖縄を大切にしていかなきゃならないんだという気持ちを私もつくって育んできたつもりでおります。
いよいよ、秋に正殿が完成をします。六年半前ですか、全焼しまして、非常に県民の皆さんはショックを受けて、衝撃的な出来事だったわけですけれども、去年の十月に、屋根の、もうきれいに現れて、鮮やかな朱色の屋根が登場して、非常に期待も今膨らんでいるところであ
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| 服部卓也 |
役職 :国土交通省大臣官房技術審議官
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参議院 | 2026-04-01 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
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首里城正殿の復元につきましての御質問にお答えを申し上げます。
首里城正殿の復元につきましては、令和二年三月に決定された首里城正殿等の復元に向けた工程表、これに基づきまして、令和八年の秋の完成に向け、着実に工事を進めております。
具体的には、令和四年十一月に起工式を行って以降、正殿本体の建築工事を進め、昨年の十月には工事中の正殿を覆っていた素屋根の撤去を終えたところでございまして、現在は正殿内部の塗装、色づけ等を進めているところでございます。
国土交通省としては、見せる復興として、これまでも見学エリアを設け、素屋根内の工事の様子を一般の皆様に公開するとともに、素屋根撤去後においても見学デッキから正殿外観を展望できるようにするなど、着実に進む工事の状況を御覧いただけるようにしてきたところでございます。
引き続き、防火対策工事など、本年秋の正殿の完成に向けた取組を着実に進めてまい
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| 窪田哲也 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-04-01 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
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どうか無事故でこの秋を迎えてまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
大臣に伺いたいと思います。
まさに、この首里城の復元、正殿の復元というのは、戦後、もっと古く言えば琉球処分、そして、ウチナーユー、ヤマトヌユー、そしてアメリカユー、ヤマトヌユーという、沖縄が経験してきたまさに苦難、そういうものから、を通して立ち直っていく姿とも私重なると思うんですね。県民の皆様も非常に楽しみにしている。この正殿の完成というのは大きな、沖縄にとっても大事な節目になるのではないかというふうに私は考えています。そうした今述べた沖縄の歴史、そうしたものにやはり我が国が向き合っていくということも大事だと思います。
そういう意味で、この正殿の完成、これに合わせて政府が、式典等も行われるのでしょうけれども、きちんとやはりメッセージ、平和と文化を大事にしてきた沖縄に向き合っていく、寄り添っていくと
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