沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会の発言1237件(2025-10-21〜2026-07-24)。登壇議員109人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 石平 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-04-01 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
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日本維新の会の石平でございます。
今日、本委員会において初めて質問に立たせていただきまして、ありがとうございます。頑張ります。
まず最初の質問は、我が国の固有領土である尖閣諸島に関する日本政府の発信と周知について質問したいと思います。
言うまでもありませんが、尖閣諸島は歴史的にも国際法上においても我が国固有の領土であって、現に我が国が有効にそれを支配しております。しかしながら、近年、中国は尖閣諸島の領有権に関する独自の主張を展開するとともに、中国海警局の船舶による我が国の領海への侵入、あるいは接続水域における航海を常態化させています。
また、尖閣諸島の領有権をめぐって中国政府のプロパガンダによるいわゆる認知戦も展開されているところでございますが、こういうような状況を踏まえて、じゃ、尖閣諸島の領有権に関する我が国の立場と主張を周知させて、また中国から仕掛けられている認知戦に勝
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| 北郷恭子 |
役職 :外務省大臣官房参事官
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参議院 | 2026-04-01 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
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お答え申し上げます。
委員御指摘のとおり、尖閣諸島が我が国固有の領土であることは歴史的にも国際法上も疑いのないところであり、現に我が国が有効に支配しております。したがって、尖閣諸島をめぐり解決すべき領有権の問題はそもそも存在しないというのが我が国の立場であります。
その上で、中国側が尖閣諸島の領有権に関する独自の主張ですとか、尖閣諸島周辺海域において力、また威圧による一方的な現状変更の試みを行っているということを踏まえまして、これまで政府としては、国際会議等の場ですとか在外公館において尖閣諸島に関する事実や我が国の立場について発信するとともに、外務本省でも、あるいは在外公館のウェブサイトなどでも情報発信に努めてきたところでございます。
引き続き、我が国の領土、領海、領空を断固として守り抜くとの決意の下、冷静かつ毅然と対応していくとともに、国際社会において我が国の立場等が正確に理
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| 石平 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-04-01 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
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御答弁ありがとうございました。是非そういうふうに頑張っていただきたいなと思います。
続きましては、日本の領土に関する発信については、例えば政府は東京のたしか霞が関においていわゆる領土・主権展示館というものを開設しておりまして、私も見に行ったことあるんですけれども、すごく内容が豊富であって、また、例えばいわゆるCG映像によって尖閣諸島、北方領土、竹島の上空を飛行したり、あるいは海中を潜航したりするような体験可能ないわゆるイマージブシアターというもの、いわゆる最新の設備もありまして、それがもし多くの来館者を得ることができれば、恐らく国民におけるこの領土に対する関心の喚起と理解の深化にも資するだろうと思いますけれども、しかしながら、やっぱり、私、実際行ってみれば分かるんですけれども、やっぱり周辺を通行してもこの施設の存在分かりにくいという面がありまして、正直分からないんです。あるいは、一般の
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| 岡朋史 |
役職 :内閣官房内閣審議官
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参議院 | 2026-04-01 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
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お答え申し上げます。
領土・主権展示館においては、今まで領土や主権に関して余り関心を持っていただけなかった方々にも楽しみ、実感しながら学べるよう、昨年四月にリニューアルを行い、没入感体験ができるイマーシブシアターやヒストリーウォール等の映像技術を駆使した展示を導入いたしました。
さらに、昨年の十一月には、新たな施設を領土・主権展示館ゲートウェイホールとして拡張オープンし、講演会やシンポジウム、セミナー、さらに学校団体の見学時の昼食場所として多目的に活用していただいているところでございます。
また、実は施設の外観も、明るい色調や動物の絵を使うことで少しでも目立つような、そのような工夫もさせていただいているところでございます。
それで、現在、一日当たりの来館者数でございますが、実はリニューアル前に比べまして三倍強程度の大幅増加にはなってはございます。ただ、この大幅なリニューアル
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| 石平 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-04-01 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
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御答弁ありがとうございました。引き続き頑張っていただきたいと思います。
続きましては、地方における尖閣諸島に関する啓発強化と情報発信の在り方についてちょっとお聞きしたいと思いますけれども、今、日本の地方でやる尖閣諸島に関する情報発信の拠点としては、やっぱり石垣市、沖縄県の石垣市が石垣港離島ターミナルの二階において尖閣諸島情報発信センターというものを開設しております。
私は三回くらい見に行ったことありまして、内容はすごく充実しておりまして、地元はすごい熱心にやっていますけれども、恐らくやっぱり予算の関係で、さっきのあの領土・主権の展示館と比べれば、施設の面ではすごく貧弱でございます。ですから、結構、来館者数も非常に寂しいです。私は三回行っても、結局あそこで展示を見ているのは私だけだったんですからね。
ですから、それが非常に重要なことであって、せっかく、石垣市は尖閣のそういう最前線
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| 岡朋史 |
役職 :内閣官房内閣審議官
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参議院 | 2026-04-01 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
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沖縄県石垣市に属する尖閣諸島については、歴史的にも国際法上も我が国固有の領土であり、現に我が国はこれを有効に支配しております。
政府としましては、国内外において我が国の立場についての正確な理解が浸透するよう、関係機関と連携し、新たに大幅にリニューアルを行った領土・主権展示館を拠点として内外発信の強化に取り組んできているところでございます。
それで、加えまして、令和七年度補正予算において、各地域における領土に関する情報発信の強化が盛り込まれたところでございます。これは、地方巡回展などを効果的に行うとともに、VRゴーグルなどの関係機材を活用したイマーシブ体験、分かりやすい視聴覚教材、コンパクトにまとめられたパネルセット等の提供、貸与を通じて、各地域においても領土・主権館の展示コンテンツを追体験できるようにするものでございます。
尖閣諸島に関する情報発信について、石垣市にもこの事業を
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| 石平 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-04-01 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
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御答弁ありがとうございました。
私も、何回地元行って、やっぱり地元の人々、尖閣諸島を、我々日本の領土を守る熱意がすごくありまして、是非政府がこの熱意を大いに支援していただきたいと思います。
ありがとうございました。以上でございます。
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| 横沢高徳 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-04-01 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
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この際、委員の異動について御報告いたします。
本日、奥田ふみよさんが委員を辞任され、その補欠として伊勢崎賢治君が選任されました。
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| 梅村みずほ |
所属政党:参政党
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参議院 | 2026-04-01 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
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参政党の梅村みずほでございます。よろしくお願いいたします。
三月十六日、沖縄辺野古沖で転覆事故が起こりまして、お二人の尊い命が失われました。亡くなられたお二方に深い哀悼の意を表しますとともに、御遺族の皆様に心よりお悔やみを申し上げる次第でございます。
今回は特に、十七歳の若さで亡くなられた高校生にとっては修学旅行だったというふうに聞いております。友達との大切な時間を楽しんで、たくさん学んで、一回り大きくなって帰ってくるはずだった高校生、そして、その帰宅を楽しみに待っていらっしゃった親御さんのお気持ちを思うと、胸が潰れる思いでございます。
通告になく、大変申し訳ございませんけれども、同じく子供を育てる父親としても、そして沖縄を担当する大臣としても、黄川田大臣からこの事件に対してお言葉をいただけますでしょうか。
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| 黄川田仁志 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-04-01 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
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今般の辺野古におけるこの同志社国際高校の事故でございますが、報道等により承知をしております。亡くなられた方への追悼の意を表するとともに、負傷された方に心よりお見舞いを申し上げます。
詳細については、現在、関係機関において捜査が行われていると承知をしておりまして、私からコメントすることは差し控えさせていただきたいと思います。
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