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法務委員会

法務委員会の発言30744件(2023-03-07〜2026-06-11)。登壇議員645人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 本人 (136) 支援 (84) 補助 (84) 必要 (78) 後見 (70)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
小泉龍司
役職  :法務大臣
衆議院 2024-06-19 法務委員会
○小泉国務大臣 無償でないことそのものは、すばらしいことでありますが、それ以外のケースについて比較をして申し上げたわけではありません。この仕事に携わってくださる方々の思いを考えれば、有償であろうと無償であろうと、非常にかけがえのない、大変尊敬すべき、敬意を払うべき御貢献だと思います。そこは変わりありません。
斎藤アレックス 衆議院 2024-06-19 法務委員会
○斎藤(ア)委員 私も決して、金もうけで保護司をやっていただく方を増やそう、あるいは、金もうけとして保護司をやっていただく方を入れていこうという話をしているわけでは全くありません。やはり、保護司をする上では、時間も費やすことになりますし、様々な研修を受けていただくことも必要になりますし、そういったことになると、それに対する対価を支払うというのは、これは貨幣経済では当然のことだと思います。  裏金問題とか政治と金の問題とか言われますけれども、お金自体は別に何も悪くないわけでございます、お金自体に色はないので。ただ、我々は、物を買ったりとか食べ物を買ったりだとか、様々な経済のツールとして、貨幣を媒介として経済を成り立たせているわけなので、その対価として、時間の対価として、労働の対価としてしっかりとお金を払っていくということは当然のことでございます。報酬を払われるからその意義が薄れてしまうだと
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小泉龍司
役職  :法務大臣
衆議院 2024-06-19 法務委員会
○小泉国務大臣 保護司の方々には、まず経済的な負担がかかり得るわけですね。そして、時間的な負担というのもおっしゃるようにかかりますし、精神的な負担というのもかかりますし、今度の事件から明らかになったように、安全確保のための負担というのも、御本人の中に、いろいろな恐れ、不安、そういったものを乗り越える、そういう部分も必要になってきます。  それをそれぞれのやり方で緩和していくわけでありますけれども、時間的な制約については、まずデジタル化。保護司の方が面接していただいた後の報告書の作成について、デジタル化を導入することによって、同じ文章を、重なる文章を何度も筆記する必要はなくなります。パソコンをうまく使っていただくことによって、効率的に我々はサポートできるというふうに思っていますが、さらに、そういう時間の負担についての経済的な補償、そういった考え方も否定されるべきものではないと思っております
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斎藤アレックス 衆議院 2024-06-19 法務委員会
○斎藤(ア)委員 この点は、なかなか、報酬の点についてはそこまで、私としては、今回、前向きな御答弁というか、いろいろなことを検討していかないといけないという御答弁だったと思いますけれども、主眼は、この制度をどう維持していくのか、そして同時に、今回こういった事件が起きましたので、保護司の方にどう安全な状況下で働いていただくのかということでございまして、やはり、自宅外での面談をしていただくためには時間がかかるので、しっかりと対価をお支払いしていきましょう。様々な難しい問題が出てきているので、更に研修を受けてもらうためにはやはり時間がかかるので、時間の対価としてお金を払っていきましょう。  金もうけとしてやる方はいないと思います。しっかりとその時間に見合った対価をお支払いして、それをしっかりとやっていただく、保護司の活動を続けていただく、安全を確保していただくということが、御本人の安全のため、
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武部新 衆議院 2024-06-19 法務委員会
○武部委員長 次に、阿部弘樹君。
阿部弘樹 衆議院 2024-06-19 法務委員会
○阿部(弘)委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の阿部弘樹でございます。  今回は、くしくも人の死というものについて質問をさせていただきます。  保護司さんの死、それと津久井やまゆり園の障害者の方々の死、そして自殺という死でございます。  まず、最初の保護司制度についてお伺いしますが、再犯リスクを五段階に分類し、その態様で保護司さんたちは面接を行っておるということでございますが、そういうことでよろしいですか。
押切久遠
役職  :法務省保護局長
衆議院 2024-06-19 法務委員会
○押切政府参考人 お答えいたします。  保護観察所においては、令和三年一月からアセスメントツールを本格導入し、再犯リスクが高い者等については、犯罪又は非行に結びつく要因等について精緻に分析し、その分析結果を充実した保護観察の実施計画の作成に活用し、その実施計画を基に、保護司の方々に、先ほどありましたような五つの、五段階の密度で処遇を保護観察官とともにやっていただくということをやっておるところでございます。
阿部弘樹 衆議院 2024-06-19 法務委員会
○阿部(弘)委員 犯罪や非行歴、精神状態、環境など、再犯リスクをSからAA、A、B、Cと分けてですね。  ここで私がお聞きしたいのは、この精神状態のアセスメントというのをどのような評価でなさっておりますか。
押切久遠
役職  :法務省保護局長
衆議院 2024-06-19 法務委員会
○押切政府参考人 お答えいたします。  アセスメントツールにおきましては、犯罪又は非行に結びつく要因、つまり問題と、犯罪又は非行を抑制し改善更生を促進する要因、つまり強みについて、八つの領域について要因を分析しております。それは、家庭あるいは対人関係、就労・就学、物質使用、余暇などで、その中に委員御指摘の心理・精神状況がございます。  この心理・精神状態につきましては、やはり本人の、今、面接等において言っていること、あるいは医療機関とかそういったところにかかってそういった治療等を受けていないかとか、そういったことを総合的に見て判断することといたしております。
阿部弘樹 衆議院 2024-06-19 法務委員会
○阿部(弘)委員 主に四号事案についての保護司の活動というのが今回メインではないかと思いますが、そのほか、刑務所を退所された方々の保護観察というのもあると思います。  私が言いたいのは、こういう裁判で有罪になった方々の中に、例えば薬物事犯、非常に衝動性は強いですよ。あるいは何らかの精神疾患で妄想性疾患をお持ちの方、非常にこの方についても衝動性は強い。  私は精神科の医者でございますが、精神科の外来、例えば、関東、神奈川県のある外来では、訪ねてきた外来患者さんが突然牛刀を持ち出して診察した医師に向かって襲いかかる、もちろん絶命をいたします。あるいは別の地域で、刃物を持ち出されて、そして素手で刃物を受ける、そうすると、その後、手には障害を残す。私ども精神科の医師は、そういうことを前提に外来の診察を行い、なるべく初診の方々は注意を払いながら、あるいは入院患者さんであっても逃げ道を確保しながら
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