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法務委員会

法務委員会の発言27467件(2023-03-07〜2026-01-23)。登壇議員566人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 夫婦 (69) 使用 (58) 別姓 (49) 旧姓 (47) 日本 (45)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
門山宏哲
役職  :法務副大臣
衆議院 2023-03-08 法務委員会
○門山副大臣 性犯罪、性暴力は、被害者の尊厳を著しく傷つけ、その心身に長年にわたり重大な苦痛を与え続けるものであって、決して許されるものではございません。  性犯罪については、平成二十九年に法定刑の引上げや強制性交等罪の整備などを内容とする刑法の改正が行われましたが、その附則において、施行後三年を目途として、性犯罪に係る事案の実態に即した対処を行うための施策の在り方について検討を加えることが求められておりました。  これを受けて、法務省において性犯罪に関する刑事法検討会を開催するなどした上で、令和三年九月、性犯罪に対処するための法整備について、法務大臣から法制審議会に諮問がなされました。  その後、法制審議会の部会において、様々な立場の委員に多角的見地から合計十四回にわたって調査審議をしていただき、本年二月、法制審議会から、暴行、脅迫、心神喪失、抗拒不能の要件の改正、いわゆる性交同意
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牧原秀樹 衆議院 2023-03-08 法務委員会
○牧原委員 是非ここは、今国会で提出されれば極めて重要な法案になると思いますし、新しい時代に合わせて、我々は、明治時代以来のことを断ち切らなきゃいけない、新しい時代をつくっていくという覚悟を持ってやっていかなきゃいけない話だと思っています。  同じように、ネットというものが今あって、特に盗撮、これは私は前々から問題だと思っているんですけれども、つまり、被害がめちゃくちゃ大きいわけですね、あっという間に拡散します。しかし、今までは、軽犯罪法とかあるいは条例違反とか、人のうちに入ればそれは住居侵入だとかいって全然違う筋でやるしかなかったんですけれども、これについても、やはり今回、一部ですけれども新設を検討されているということですが、その立法事実と思いについてお伺いします。
門山宏哲
役職  :法務副大臣
衆議院 2023-03-08 法務委員会
○門山副大臣 先ほど申し上げましたとおり、本年二月、法制審議会から、性犯罪に対処するための法整備についての答申をいただきましたが、その中には、委員御指摘のとおり、いわゆる盗撮も含めて性的姿態の撮影行為の罪の新設などが含まれております。  御指摘の点も含め、性犯罪への適切な対処は喫緊の課題であり、答申の内容を踏まえ、速やかに国会に法案を提出できるよう、引き続き準備を進めてまいります。
牧原秀樹 衆議院 2023-03-08 法務委員会
○牧原委員 以上の二つは、やはり被害者の被害の大きさと罪とがが合っていない、典型的にもう時代に合わない部分だと思いますので、やはりこれも極めて重要なものだと是非法務省もお考えいただきたいと思います。  次に、家族法の検討なんですけれども、私、ずっとこの親子の問題をいろいろな形で議員としてやっているんですけれども、これもやはり世界から見て日本の欠陥の一つだと私は思っております。  というのも、ある一方の親が子供を連れていってしまうということが非常に頻発していて、ハーグ条約で、国際的な場合にはそれは駄目だよというふうになっているんですけれども、国内の場合には基本的にはいまだにそれが起きている。ある日突然、家に帰るといないという形で、しかも、行方不明になっちゃったのか事故に遭ったのか分からない、こういうことがすごくあって、しかも、その後、いると分かってもなかなか会えないという状況が続いていま
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齋藤健
役職  :法務大臣
衆議院 2023-03-08 法務委員会
○齋藤(健)国務大臣 本件に係るケースは本当に様々あるので、一概にお答えすることは困難であるんですけれども、一般論として申し上げれば、父母の離婚等に伴って父母の一方と子が別居することになった場合において、適切な形で親子の交流の継続が図られることは子の利益の観点から重要であるというふうに認識しています。  父母の離婚後の親権制度や親子交流の在り方については、もう御案内だと思いますけれども、現在、法制審議会において調査審議が進められておりますので、諮問した立場である法務大臣として現段階で具体的な意見を述べるのは差し控えるべきなんだろうと思いますが、国民の間の様々な意見に幅広く耳を傾けながら、しっかりと議論を重ねるということが重要であると認識しています。  これらの家族法制の見直しにつきましては、昨年十二月六日から今年二月十七日までの間、パブリックコメントの手続が実施をされ、非常に多くの団体
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牧原秀樹 衆議院 2023-03-08 法務委員会
○牧原委員 是非お願いします。  これは私も何年も取り組んでいますが、子供は大きくなっていっちゃうんですよね。それで、やはり自分の子供の成長を見届けることができないつらさというのは、これを苦にして命を絶たれる人も過去何人もいます。私も、お会いをした方が、その後、命を絶たれたということもございます。  また、これは一概には言えませんけれども、児童虐待がよく報道でありますけれども、お母さんの交際相手による虐待というのは結構あるんですね。これも、もし実の父親と会っていたら、恐らく何らかの歯止めが利くんじゃないかと思うんですけれども、やはり、誰かに頼らなきゃいけないというときにそういう非常に強い男性とやって、男性は、自分の子じゃないせいなのか何だか分かりませんけれども、虐待になってしまう、死亡に至る例、こういうのはすごく多いです。  ですから、やはりいろいろな意味で、私は、親子の交流をきちん
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齋藤健
役職  :法務大臣
衆議院 2023-03-08 法務委員会
○齋藤(健)国務大臣 裁判員制度は、御指摘のような御意見もありますけれども、国民の皆様が刑事事件に参加をし、その感覚が裁判の内容に反映されることによって、国民の皆様の司法に対する信頼や支持が深まり、司法がより強固な国民的基盤を得ることができるようになるという重要な意義を有していると思っています。平成二十一年に施行されてから、これまでおおむね順調に運営され、国民の皆様の間に定着をしてきているものと認識をしています。  法務省では、平成三十一年一月から令和二年十二月までの間、刑事法研究者や裁判所、日弁連、検察庁、警察庁の関係者のほか、被害者団体関係者等の有識者により構成される裁判員制度の施行状況等に関する検討会を開催し、制度と運用の両面について活発な意見交換をしていただいてきましたが、その取りまとめ報告書におきましても、裁判員制度はおおむね順調に運用されていると評価されたものと承知をしており
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牧原秀樹 衆議院 2023-03-08 法務委員会
○牧原委員 改めて齋藤大臣のリーダーシップに御期待をいろいろ申し上げて、質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。
伊藤忠彦 衆議院 2023-03-08 法務委員会
○伊藤委員長 次に、鈴木義弘君。
鈴木義弘 衆議院 2023-03-08 法務委員会
○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です。  大臣の所信に対して質問をしたいと思います。  まず、漠然とした問いかけなんですけれども、大臣が考える正義というのは何かなというのが一番、まあ、難しい問いかもしれませんけれども、でも、法務省の所管の一番トップとして大臣を、職を行うに当たって、何が正義かというのが自分の中の尺度にならないと、軸にならないと、やはりそれと対比してどうしようかという判断ができないんじゃないかと思うんです。そこのところで、もし簡潔に御答弁いただければ。