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消費者問題に関する特別委員会

消費者問題に関する特別委員会の発言4673件(2023-01-23〜2026-02-20)。登壇議員265人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 消費 (72) 通報 (43) 理事 (31) 食品 (30) 公益 (29)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
友井昌宏 衆議院 2023-05-25 消費者問題に関する特別委員会
○友井政府参考人 お答えいたします。  先ほど申し上げましたとおり、警察からの情報発信に当たりましては、少年院や鑑別所等といった機関と連携をいたしまして非行防止教室を実施しております。また、これらの少年が利用するSNS等といったメディアを活用するなどいたしまして、学校に通っていない、御指摘のような少年も含め、そういった少年の心に響く広報啓発に力を入れているところであり、引き続き、こういった取組を推進してまいりたいと考えております。
岬麻紀
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-05-25 消費者問題に関する特別委員会
○岬委員 ありがとうございます。  是非、現場対応をしっかりとやっていただいて、行き場のない子供たちがどんどんどんどん悪い方に行ってしまわないように食い止めをしていただきますよう、どうぞどうぞよろしくお願いいたします。  しかし、こういった現実がある中で、省庁の連携、総力を結集して、是非とも主犯格と言われる人たちをしっかりと検挙していただきたいと思います。  なぜならば、先ほども捨て駒というお言葉を使われたように、元を断たなければ、そういった方々はどんどんこれからも増えていく可能性は十分にあります。そういった辺りはどのように考えていらっしゃるんでしょうか。
稲田朋美 衆議院 2023-05-25 消費者問題に関する特別委員会
○稲田委員長 警察庁親家長官官房審議官、質疑時間が来ております。簡潔にお願いいたします。
親家和仁 衆議院 2023-05-25 消費者問題に関する特別委員会
○親家政府参考人 お答えいたします。  委員御指摘のような、犯罪者グループ等が敢行する強盗や特殊詐欺などにつきましては、犯罪の実行行為者だけではなく、その背後にいる首謀者やグループリーダーなどの中枢被疑者を検挙することが重要となると認識しているところでございます。  警察におきましては、引き続き、検挙した被疑者等の供述や押収物を精査するなどして上位被疑者への突き上げ捜査を徹底するとともに、事件の背後にいると見られる暴力団等の取締りを多角的に行うことなどにより、グループの実態解明や首謀者等の検挙につなげていきたいと考えているところでございます。
岬麻紀
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-05-25 消費者問題に関する特別委員会
○岬委員 お時間いっぱいまでお答えいただき、ありがとうございました。  元を断たなければ、高校生、十代、二十代、若者の将来、未来を守れません。犯罪グループ等の根絶、是非ともよろしくお願いいたします。  本日は、ありがとうございました。
稲田朋美 衆議院 2023-05-25 消費者問題に関する特別委員会
○稲田委員長 次に、田中健さん。
田中健 衆議院 2023-05-25 消費者問題に関する特別委員会
○田中(健)委員 国民民主党、田中健です。  今回も、立憲さん、維新さんから時間の御配慮をいただきました。ありがとうございます。  私からは、ITの規制という問題についてお伺いをしたいと思っています。  EUで四月末に、GAFAなど巨大IT企業への規制が発表をされました。その規制では、オンライン上の違法コンテンツの排除や、広告の適正表示を求めています。  また、イギリスでも、定額契約の解除をしやすくしたり、口コミの評価対策の義務化などを盛り込んだ法案が発表されております。  ヨーロッパでどんどんと進む巨大ITに対する具体的な規制に対してどのように考えていらっしゃるのか、消費者保護の観点から同じようなスタンスを取っていくのか、大臣の見解をまず伺いたいと思います。
河野太郎 衆議院 2023-05-25 消費者問題に関する特別委員会
○河野国務大臣 EUにおきましては、デジタル市場法、あるいはデジタルサービス法といった新たな規制に基づいて、プラットフォーム事業者に対し、一定の行為規制を課すなどの対応を行っていると承知をしております。  我が国におきましては、デジタルプラットフォームに関して、消費者庁所管の取引デジタルプラットフォーム消費者保護法、あるいは経済産業省所管の取引透明化法に基づいて、規制の大枠を法律で定めながら詳細を事業者の自主的な取組に委ねる共同規制の手法を通じて消費者の保護を図るように施策を講じているところでございます。  プラットフォーム事業者によるサービスが適切に消費者に提供され、消費者がその利便性を享受して、安心して安全で豊かな消費生活を営むことができるように、消費者保護とイノベーションの両立の観点から引き続き取り組んでまいりたいと思っております。
田中健 衆議院 2023-05-25 消費者問題に関する特別委員会
○田中(健)委員 ありがとうございます。  基本的にこれを所管する公正取引委員会にも今日は来ていただいておりますので、具体的に話をお聞きをさせていただきたいと思います。  巨大IT企業の産業規模は既に日本の全上場企業をしのぐ規模でありまして、時価総額で見ても、例えば、GAFAプラスMの、GAFAMの時価総額は一千兆円にも及んでいます。これは、日本のメディア産業やITコンテンツ産業から過剰な付加価値がこのGAFAMに流れている状況の結果とも言えます。アメリカ国内でさえ、コンテンツ産業やメディア産業、消費者団体が、過剰な利益の集積に対して危機感を持ち、裁判や行政機関への訴えを行っているほどであります。  日本の公正取引委員会は、こうした過剰でいびつな企業群に対してどういう認識でいるのか。独占禁止法の第一条には、私的独占を禁止し、事業支配力の過度の集中を防止ということが掲げられています。こ
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塚田益徳 衆議院 2023-05-25 消費者問題に関する特別委員会
○塚田政府参考人 お答え申し上げます。  委員御指摘のGAFAMのようなデジタルプラットフォーム事業者がそのマーケットパワーを背景に競争制限的な行為を行うことにより競争環境を阻害するようなことがあれば、独占禁止法上、問題となるおそれがある、このように考えております。  そのため、公正取引委員会といたしましては、これまでも、デジタルプラットフォーム事業者に関する競争上の問題につきまして、独占禁止法の執行と、実態調査等を通じた競争環境の整備の両面におきまして、重点的に取り組んでおります。  また、内閣のデジタル市場競争本部を中心とした、政府全体での今後の具体的な政策の方向性に関する議論にも参画をしております。  引き続き、関係する省庁とも緊密に連携しながら、デジタルプラットフォーム事業者に関する競争上の問題に関しまして、厳正、的確な法執行や競争環境の整備に積極的に取り組んでまいりたい、
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