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消費者問題に関する特別委員会

消費者問題に関する特別委員会の発言4958件(2023-01-23〜2026-06-16)。登壇議員288人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 消費 (220) 取引 (69) 相談 (68) 表示 (68) 事業 (59)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
岬麻紀
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-16 消費者問題に関する特別委員会
○岬委員 ありがとうございます。  時間がなくなりますので、質問を飛ばしまして、最後になります。  以前の質疑で、AIによるいわゆる闇バイトの対策、九月をめどに準備をしているということでしたが、進捗状況、手応え、見えてきた更なる課題、どのような見解でしょうか。警察庁、お願いします。
大橋一夫 衆議院 2023-11-16 消費者問題に関する特別委員会
○大橋政府参考人 お答えいたします。  御指摘のAIを活用した対策につきましては、警察庁の委託事業であるサイバーパトロールセンターにおいて、本年九月二十九日にAI検索システムを導入し、自動収集した犯罪実行者募集情報をインターネット・ホットラインセンターへ通報する運用を開始いたしました。これにより、強盗や特殊詐欺などの犯罪に加担させるようなインターネット上の情報について、その把握や削除依頼が推進され、犯罪等への利用防止が図られているところであります。  一方、御指摘にもございますけれども、課題につきましては、投稿に用いられる隠語などは一般人には分かりにくく、かつ頻繁に変更されるものもあることから、いかにしてAIの精度を高め、把握していくかが課題であると認識しております。この点、本AI検索システムについては、収集された隠語等の分析で得た知見を反映させていくこととしております。  こうした
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岬麻紀
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-16 消費者問題に関する特別委員会
○岬委員 ありがとうございます。しっかりと進んでいるということが確認できまして、安心しました。これも、中身を更に、実態を把握していただいて、対策を進めていただきたいと思います。  ただ、ここで一つだけ申し伝えたいのですが、呼称として、闇バイトという気軽な、手を出してしまう、バイト感覚という感覚が拭えません。重大な、人生を狂わせかねない犯罪であるということの注意喚起も併せてお願いをしたいと思います。呼称を当然のように使わず、呼び方も今後考えていただければと思っております。  お時間となりましたので、終了いたします。今日はありがとうございました。
秋葉賢也 衆議院 2023-11-16 消費者問題に関する特別委員会
○秋葉委員長 次に、田中健君。
田中健 衆議院 2023-11-16 消費者問題に関する特別委員会
○田中(健)委員 国民民主党、田中健です。  自見大臣、どうぞよろしくお願いいたします。  私からは、まず、オンラインカジノについて伺います。  この委員会でも何度か触れて、質問を続けてまいりました。その中で、当時の河野大臣が、通常国会の中で、所管ごとの対応を呼びかけ、要請をしていただいております。自見大臣もこのことを引き継いでいらっしゃるかと思うんですけれども、このオンラインカジノにおける大臣の問題意識と、また改めてのこの取締りへの意気込みというのをお聞かせください。
自見はなこ
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-11-16 消費者問題に関する特別委員会
○自見国務大臣 お答えをいたします。  日本国内からオンラインカジノサイトに接続して賭博を行うことは犯罪でありまして、警察による厳正な取締りが重要であると認識をしております。  委員からの御質問を受けまして、五月二十五日のこの委員会において河野前大臣から、関係省庁に集まっていただき、それぞれで必要な対応を行ってもらっている旨のお答えをしたところでございます。  関係省庁で必要な対応を行っていただいているものと承知してございますが、前大臣の御意向も私もしっかりと受け継いで、関係機関による対応を注視してまいりたいと思ってございます。
田中健 衆議院 2023-11-16 消費者問題に関する特別委員会
○田中(健)委員 この問題は消費者庁が中心になって、先頭に立って今取り組んでいただいておりますので、是非大臣にも力を入れていただきたいと思います。  今日は警察庁にも来ていただいております。  河野前大臣、消費者庁と警察庁でポスターを作って貼ってもほとんど効果はない、やはり警察が取り締まり、オンラインカジノをやったら捕まるよということを国民に知らしめることがいいんだろう、警察庁の覚悟と体制が求められるという中で、この間、オンラインカジノに関する検挙が相次いでいます。つい先日もオンラインカジノの決済事業者等を検挙したと理解をしておりますが、一方、オンラインカジノと皆さんも携帯で打っていただきますと、まだまだカジノサイトは多数存在をしておる状況です。  警察としては、今後、どういう方針と体制で取り締まっていくのか、伺います。
檜垣重臣 衆議院 2023-11-16 消費者問題に関する特別委員会
○檜垣政府参考人 お答えいたします。  警察庁では、全国の都道府県警察に対し、いわゆるオンラインカジノに係る賭博事犯について、その実態の把握と取締りを強化するよう指示しているところであり、本年では、オンラインカジノの利用状況を動画配信した者やオンラインカジノの決済システムを運用していた者等を検挙しているところでございます。  引き続き、オンラインカジノの運営に関与する者を始め、賭博事犯に関与する者の取締りを推進するとともに、より一層の広報啓発を図るよう都道府県警察を指導してまいりたいと考えております。
田中健 衆議院 2023-11-16 消費者問題に関する特別委員会
○田中(健)委員 まさに今出してもらった決済事業者、今回取り締まった例なんですけれども、二年間で六百億の入金があって、そこで四万二千人が日本国内で登録していたということであります。  私、前回の質問の中で、この決済代行業者を取り締まることで全容が分かるんじゃないかということを質問したんですが、そのときは、法と根拠に基づいて判断と、その是非については述べられなかったんですけれども、今回、この決済代行業者を捕まえることで多くの全容が分かってきたということであります。  この逮捕は異例だという評価もいただいているんですが、どのような形でこの決済代行業者を今回、法と証拠に基づいて逮捕するに至ったのか、その中身を教えてもらえればと思います。
檜垣重臣 衆議院 2023-11-16 消費者問題に関する特別委員会
○檜垣政府参考人 お答えいたします。  今議員おっしゃられた事件につきましては、いまだ警視庁の方で捜査中でございますので、ちょっと詳細については御答弁を控えさせていただきます。