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災害対策特別委員会

災害対策特別委員会の発言4314件(2023-01-23〜2026-07-24)。登壇議員370人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 防災 (291) 災害 (176) 対応 (82) 被災 (74) 支援 (73)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
会議録情報 衆議院 2024-04-25 災害対策特別委員会
令和六年四月二十五日(木曜日)     午前九時三十分開議  出席委員    委員長 後藤 茂之君    理事 金子 俊平君 理事 坂井  学君    理事 笹川 博義君 理事 宮路 拓馬君    理事 菊田真紀子君 理事 渡辺  創君    理事 掘井 健智君 理事 日下 正喜君       東  国幹君    石原 正敬君       江藤  拓君    勝目  康君       金子 容三君    金田 勝年君       国光あやの君    佐々木 紀君       杉田 水脈君    鈴木 英敬君       高鳥 修一君    根本 幸典君       藤丸  敏君    松本 洋平君       簗  和生君    山口  晋君       若林 健太君    渡辺 博道君       小山 展弘君    神津たけし君       近藤 和
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後藤茂之 衆議院 2024-04-25 災害対策特別委員会
○後藤委員長 これより会議を開きます。  災害対策に関する件について調査を進めます。  この際、去る十四日から十五日の二日間、令和六年能登半島地震による被害状況等調査のため、石川県に委員派遣を行いましたので、派遣委員を代表いたしまして、私から調査の概要について御報告申し上げます。  派遣委員は、自由民主党・無所属の会の坂井学君、笹川博義君、小森卓郎君、宮下一郎君、立憲民主党・無所属の菊田真紀子君、中島克仁君、日本維新の会・教育無償化を実現する会の掘井健智君、公明党の日下正喜君、日本共産党の笠井亮君、国民民主党・無所属クラブの鈴木義弘君、そして私、後藤茂之の十一名であります。  石川県能登地方では、令和二年十二月より地震活動が継続しておりましたが、一月一日に発生した地震においては、石川県輪島市や志賀町で震度七を観測したほか、北海道から九州地方にかけて震度六強から震度一までを観測し、日
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後藤茂之 衆議院 2024-04-25 災害対策特別委員会
○後藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔要望事項は本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――
後藤茂之 衆議院 2024-04-25 災害対策特別委員会
○後藤委員長 引き続き、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣府政策統括官高橋謙司君、消防庁国民保護・防災部長小谷敦君、法務省大臣官房審議官松井信憲君、財務省大臣官房審議官高橋秀誠君、厚生労働省大臣官房審議官斎須朋之君、中小企業庁事業環境部長山本和徳君、国土交通省大臣官房上下水道審議官松原誠君、国土交通省大臣官房審議官佐々木俊一君及び環境省環境再生・資源循環局次長角倉一郎君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
後藤茂之 衆議院 2024-04-25 災害対策特別委員会
○後藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
後藤茂之 衆議院 2024-04-25 災害対策特別委員会
○後藤委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。佐々木紀君。
佐々木紀 衆議院 2024-04-25 災害対策特別委員会
○佐々木委員 自由民主党の佐々木紀でございます。  質問の機会をいただいたことを感謝申し上げたいと思います。  発災から百十五日目ということでございまして、被災された皆様に改めてお悔やみとお見舞いを申し上げたいと存じます。また、今ほど御報告もいただきましたけれども、当委員会において四月十五日に現地を御視察いただきましたことも御礼を申し上げたいと思います。  見ていただいたら分かると思うんですけれども、何か時間が止まったかのように、発災直後の現場のそのままだったかと思います。それだけなかなか支援が進んでいないということの表れなのではないかなと思います。  私もこれまで六回ほど現地に行きまして、議員の先生方をお連れをして、もうとにかく見てほしいと。やはり見ればその悲惨さということが御理解いただけるわけで、こうやってなかなか映像とかを通して感じることは限界があって、やはり現地に行けば、相
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斎須朋之 衆議院 2024-04-25 災害対策特別委員会
○斎須政府参考人 お答え申し上げます。  被災地の仮設住宅の建設が進んでおりますが、介護、障害福祉サービスの提供体制でありますとか地域コミュニティーの回復に向けまして、先日閣議決定いたしました予備費を活用して、高齢者等に対する総合相談でありますとかデイサービス機能を有するサポート拠点の設置に係る財政支援を行うこととしたところでございます。具体的には、総合相談でありますとかデイサービスを提供するための相談室、それから浴室、食堂等の整備に係る費用を国が補助いたします。その設置に当たりましては、地域の実情に応じて柔軟な設置を可能としていきたいというふうに考えております。  引き続き、被災自治体としっかり連携して、地域の実情に応じた支援に取り組んでまいりたいと考えております。
佐々木紀 衆議院 2024-04-25 災害対策特別委員会
○佐々木委員 ありがとうございます。しっかり手当てをしていただいたということでございます。やればできるんですよ。地元の要望に、被災者のニーズにしっかり応えていっていただきたいと思います。  できれば、この措置も、今回限りではなくて今後の災害にも、特に半島ですとやはり起こり得るわけでございますので、是非これを今後の災害にも生かしていただきたい。この報告書にもございます、五ページ目に、知事の方からも災害救助法にしっかり明文化してほしいという要望もございますので、是非この経験を今後の災害にも生かしていただきたいというふうに思います。  やはり、災害対応というのは過去の積み重ねだと思うんですよね。今までも、例えば仮設住宅一つ取っても、東日本のときは、プレハブ仮設から長屋風の仮設にしてみんなで共同生活ができるようにしたり、集会所を設けたりという工夫をしてきたんです。熊本の地震のときは木造家屋も認
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高橋謙司 衆議院 2024-04-25 災害対策特別委員会
○高橋(謙)政府参考人 お答えをいたします。  今回の能登半島地震では、委員から御紹介もいただきましたように、二次避難の場合に用いられるホテル、旅館を避難所とする場合の利用額の基準につきまして、特例的に七千円から一万円に引き上げたところでございまして、部屋の使用後に行われる通常の室内クリーニング代については、その額の中に含まれているものと承知をしております。  一方で、避難所として活用した建物の備品等の破損弁償費につきましては、避難所の設置、維持管理のための器物の使用謝金又は借り上げ費として支出して差し支えないとした運用をしているところでございます。  委員御指摘の畳の張り替え等がこの破損弁償費の対象となるかにつきましては、当該破損が避難者の故意、過失とか、また、善管注意義務違反とか、また、その他通常の使用を超えるような使用による摩耗、毀損かとか、そうした個々の状況を踏まえて判断する
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