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災害対策特別委員会

災害対策特別委員会の発言3469件(2023-01-23〜2026-02-20)。登壇議員318人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 災害 (91) 支援 (81) 被災 (70) 防災 (69) 地震 (55)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
吉田宣弘
所属政党:公明党
衆議院 2023-08-08 災害対策特別委員会
○吉田(宣)委員 どうかよろしくお願いいたします。  次に、福祉医療機構からの借入れについて質問いたします。  長きにわたるコロナ感染症との戦いにおいて、無利息無担保の融資を実施をしていただきました。多くの医療機関、福祉施設など、様々助けていただいたと存じます。心から感謝を申し上げます。今回の被災で、田主丸中央病院も福祉医療機構への期待というものを強く感じているところでございます。  そこで、災害時における福祉医療機構の貸付制度の概要について、厚生労働省から御説明をいただきたいと思います。
宮本直樹 衆議院 2023-08-08 災害対策特別委員会
○宮本政府参考人 お答え申し上げます。  福祉医療機構による医療機関等に対する災害復旧資金につきましては、建築資金、機械購入資金、長期運営資金の三つのメニューがあり、激甚災害に指定された場合は、無利子の貸付けや無担保貸付額の拡充などの特例措置が講じられるとされているところでございます。  具体的には、建築資金及び機械購入資金については、それぞれ最大七億二千万までの貸付けは当初三年間を無利子、三千万円までの貸付けは無担保とするほか、長期運転資金については、七億二千万円までの貸付けは当初三年間を無利子、二千万円までの貸付けは無担保とするなどの措置を講じており、引き続き、被災した医療機関等の復旧支援に努めてまいりたいと考えております。
吉田宣弘
所属政党:公明党
衆議院 2023-08-08 災害対策特別委員会
○吉田(宣)委員 御答弁ありがとうございます。  御説明いただいたとおりでございますけれども、コロナ禍において借り手側の負担が少ない融資条件が設定されたのは、国民の皆様の命を守るためであったと私は承知をしております。国民の皆様の命を守るとのことわりは、豪雨災害時も同じではないかと私は思っております。むしろ、医療設備が浸水し、直接の打撃を受けているのでございますから、その必要性は今回のケースの方が私は強いのではないかと思われます。  また、先ほど谷大臣から御説明がございましたけれども、被災農地については貸付当初の五年間、無利子貸付制度ということでございまして、今お聞きをしたところ、三年でございます。こういったところも是非、融資条件の在り方については今後とも検討を深めていただきたく、要望を申し上げておきたいと思います。  次に、七月十日の発災当日、九州自動車道の通行止めの事態が生じました
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丹羽克彦 衆議院 2023-08-08 災害対策特別委員会
○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。  七月十日の九州自動車道の通行止めにつきましては、降雨量が基準値を超過したことによりまして、午前五時四十分に、福岡インターから筑紫野インターまでの二区間が最初通行止めとなりました。その後、降雨の広範囲での継続に伴いまして段階的に延伸となりまして、午前九時四十分時点では、福岡インターから南関インターまでの八区間において通行止めとなったところでございます。  その後、降雨の終息に伴いまして、NEXCO西日本によりまして点検、清掃、補修などが行われ、走行の安全を確保した上で、同日の午後八時五十九分に、福岡インターから南関インターまでの全八区間について、一斉に通行止めの解除を行ったところでございます。
吉田宣弘
所属政党:公明党
衆議院 2023-08-08 災害対策特別委員会
○吉田(宣)委員 御説明ありがとうございます。  九州自動車道、今御説明あったとおり、通行止めになったわけでございますけれども、同じ大動脈であります国道三号線が、福岡県広川町で、五百七十メートルほどでございますけれども、深さ十五センチ、時間にして約二時間、路面冠水が生じました。これによって、通行止めにはなりませんでしたけれども、車がなかなか通行できずに大渋滞を引き起こしてしまいました。私も実はその渋滞の中にはまった一人でございますけれども、このような事態は発生してはいけないと思っております。幹線道路である国道三号線が浸水をするという事態は避けられなければいけない。これは災害救助の観点からも、そう思います。  国道三号線が路面冠水、今後は生じないような対策というものを是非要望を申し上げておきたいと思っております。  次に、広川町では、用水路に落ちた軽トラックが水没し、運転していたと見ら
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廣瀬昌由 衆議院 2023-08-08 災害対策特別委員会
○廣瀬政府参考人 お答え申し上げます。  筑後川水系の赤谷川流域では、平成二十九年の九州北部豪雨において、山腹崩壊が同時多発的に発生し、大量の土砂と流木の氾濫により、宅地や農地に甚大な被害が発生いたしました。  治水対策等、流出土砂や流木の対策を一体的に検討、整備するための高度な技術力を要したことから、福岡県知事からの要請を踏まえ、委員の御指摘にありましたように、河川法に基づく権限代行工事とし、また、上流部は直轄砂防工事として国が実施してまいりました。これらの砂防堰堤等の整備が完了したことから、本年七月までに、本来の管理者である福岡県の知事に引き渡したところでございます。  今般の豪雨では、平成二十九年七月と同規模の雨量を観測し、大量の土砂や流木が流出しましたが、委員からも御指摘いただきましたように、砂防堰堤で約十万立方メートルの土石流を捕捉して、赤谷川本川への流出を軽減し、拡幅等の
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吉田宣弘
所属政党:公明党
衆議院 2023-08-08 災害対策特別委員会
○吉田(宣)委員 御説明ありがとうございます。  この砂防堰堤、国土交通省で所管をしているところでございますけれども、林野庁で所管しているのは治山ダム、そういったものがございますけれども、これの設置をされている場所と設置をされていない場所では、土砂災害の発生というのは明らかに違います。確実に国民の皆様、その地域の方々の皆様の命を守っているというふうに私は強く確信をしているところでございます。これら砂防堰堤、治山堰堤、地域の皆様の暮らし、財産、営み、これを確実に守ってまいります。  そこで、防災・減災、国土強靱化のための五か年加速化対策を計画的かつ効果的に実行していただくのはもとより、五か年加速化対策後も、今年の通常国会で改正した国土強靱化法の改正を踏まえて、必要なところには着実に砂防堰堤、若しくは治山堰堤というものを設置していただくためにも、切れ目なく計画を策定し、必要十分な予算を確保
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谷公一 衆議院 2023-08-08 災害対策特別委員会
○谷国務大臣 お答えさせていただきます。  委員御指摘のとおり、政府においては、防災・減災、国土強靱化のための五か年加速化対策を現在進めているところでございまして、その効果というのは、全国各地から、しっかり、効果は着実に積み上がっていると聞いているところであります。  この五か年の加速化対策後につきましても、中期的かつ明確な見通しの下、継続的、安定的に国土強靱化の取組を進めていくことが大変重要なことであると考えております。  委員御指摘のとおり、さきの国会で国土強靱化基本法が改正されて、中期の計画は法定計画とされました。そのことによって、五か年加速化対策後も実施計画が切れ目なく策定されることになったと思っております。  委員御指摘の砂防、治山等々の整備ということは大変大事な事業であると私も思っております。継続的、安定的に国土強靱化の取組を進めることが、これらの事業を進めることについ
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吉田宣弘
所属政党:公明党
衆議院 2023-08-08 災害対策特別委員会
○吉田(宣)委員 谷大臣、ありがとうございました。  質問を終わります。
江藤拓 衆議院 2023-08-08 災害対策特別委員会
○江藤委員長 次に、原口一博君。