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災害対策特別委員会

災害対策特別委員会の発言4307件(2023-01-23〜2026-05-14)。登壇議員370人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 防災 (314) 災害 (194) 対応 (101) 支援 (100) 避難 (90)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-17 災害対策特別委員会
○杉尾秀哉君 いやいや、そういうことを聞いているんじゃなくて、そういうふうにおっしゃるんだったら、じゃ、事実関係を把握することができる記録ってどういう記録なんですかと聞いているんですよ。公文書管理の担当なんでしょう、言ってください。
楠芳伸 参議院 2023-11-17 災害対策特別委員会
○政府参考人(楠芳伸君) 質問主意書などで質問がございました際に警察庁において取りまとめを行っておりますので、その取りまとめを行っている立場として御答弁を申し上げたいというふうに思います。  先ほど委員から御示しいただきました文書の中で、例えば閣議決定文書がございました。その文書につきましては、先ほど御答弁もありましたとおり、朝鮮人犯行の風説を信じ、その結果、自衛の意をもって誤って殺傷行為をなしたる者に対しては、事犯の軽重に従い、特赦又は特別特赦の手続をなすことという記載があるものと承知しております。  しかしながら、この文書からは今述べた記載以上の内容を把握することはできないことから、これまで主意書などで御答弁する際には、当たりましては、事実関係に関して、お尋ねの事項につきまして、事実関係について確定的なことを述べることは困難であるということで答弁をさせていただいているところでござい
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杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-17 災害対策特別委員会
○杉尾秀哉君 これに書いてある以上の内容を把握できない。そんなこと聞いていませんよ。ここに書いてあることは実際の閣議決定じゃなかったんですかということを聞いているんですよ。そういうふうな解釈をするならば、これ、公文書制度なんて成り立ちませんよ。  これは現代にも通じる問題で、この国、公文書に関してどんどんどんどんおかしな方向になっている。そういうふうに言わざるを得ない。  それじゃ、もう一回繰り返し聞きますけれども、これらの文書の内容を否定する材料はあるんですか。
楠芳伸 参議院 2023-11-17 災害対策特別委員会
○政府参考人(楠芳伸君) お答え申し上げます。  先ほどの閣議決定文書に関して申し上げますと、その記載の内容からは、先ほど申し上げたようなところがあるということで、恩赦に関する方針が記載されているということは分かりますけれども、例えばここに書いてあります殺傷行為などの事実関係につきまして、この御指摘の文書自体が極めて古いものでありますし、それ以上の内容を把握することができないということであります。  また、その事実関係について、記載されていることについて解釈や推測を交えて答弁することは適切ではないというふうに考えておりまして、そういったことを踏まえまして、お尋ねの事実関係について確定的なことを述べることは困難であると申し上げているところでございます。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-17 災害対策特別委員会
○杉尾秀哉君 質問に答えてください。ここに書かれていることを否定する材料はあるのかと聞いています。
楠芳伸 参議院 2023-11-17 災害対策特別委員会
○政府参考人(楠芳伸君) お答えいたします。  繰り返しになりますけれども、私どもとして主意書などで御質問があった際にお答えしておりますのは、お尋ねの事実関係について確定的なことを述べることは困難であるということでございまして、否定するとか肯定するとか、そういったことではございません。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-17 災害対策特別委員会
○杉尾秀哉君 犠牲者の数とか、これたくさん記録がありまして、私も本当に読み切れないほどあって、また最近も神奈川でも新しく文書が見付かっている。埼玉の方では裁判記録が残っているというふうな話は聞きました。  例えば、被害者の数とか状況、それは個々にばらばらの部分はあるでしょう。ただ、おおむね内容は一致しているんですよ。風説が流布されて、そしてそれに基づいて多数の朝鮮人や中国人、そしてそこで巻き添えになった日本人もいて、それが今回、「福田村事件」という映画にもなっているんですよ。物すごい大きな反響ありましたよ。こうした資料を補強する材料はあっても、否定するものは一つもないんです。  そこで、一般論でいいんですけれども、公文書等の内容を仮に否定する場合には何が必要なんでしょうか。
原典久 参議院 2023-11-17 災害対策特別委員会
○政府参考人(原典久君) お答え申し上げます。  一般論として、公文書等の内容を否定する場合には、その根拠のあることが期待されるものと考えております。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-17 災害対策特別委員会
○杉尾秀哉君 今答弁ありましたけれども、これは全く別のケースなんですが、今年の五月に衆議院の外務委員会で、林外務大臣、当時のですね、こういうふうに答弁しているんですね。公文書等は国及び独立行政法人の諸活動、歴史的事実の記録である、公文書等の内容を否定する場合はその根拠となる事実関係を明確にするのが当然だと、こういうふうに林外務大臣が答弁をされているんです。  事実、これらの資料を補強する材料は幾らでもあるし、根拠となる事実関係を明確にするのは当然だと思うんですけれども、否定をする内容のそうしたものは見付かっておりません。ならば、事実関係が分からないという、そういう答弁ではなくて、こうした文書の内容を歴史的事実あるいは歴史的事実の一端と捉えて、正直に歴史に向き合うというのが正しい態度なのではないか。どうでしょうか。
楠芳伸 参議院 2023-11-17 災害対策特別委員会
○政府参考人(楠芳伸君) お答え申し上げます。  先ほどの外務大臣の御答弁につきましても、一般論としては委員御指摘のとおりの御答弁がなされているというふうに承知しておりますけれども、この中でも、文書に書かれている数字の正確さなどについて議論があって、その正確さ等につきましては、その資料からは正確であるかどうか確認することは困難であるといったような御答弁があったというふうに承知しております。  その上で、今日御指摘がありました文書のうち、国会図書館の文書を除く五つの文書につきましては、先ほど委員から御指摘があったような記載があるということはそうだろうというふうに思っておるところでございますけれども、ただ、繰り返しになって恐縮でございますけれども、この文書は内容、性質がそれぞれ様々でありまして、お尋ねの事実関係について確定的なことを申し上げることは困難であるというふうに考えておりまして、そ
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