環境委員会
環境委員会の発言12405件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員536人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
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環境 (42)
被害 (38)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 滝沢求 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-25 | 環境委員会 |
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○委員長(滝沢求君) 西村大臣、時間ですので、簡潔に願います、答弁は。
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| 西村明宏 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-04-25 | 環境委員会 |
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○国務大臣(西村明宏君) はい。
住民の皆様の不安、これは本当に真摯に受け止めなければならないというふうに考えておりますので、委員の今御指摘のあった件に関しましては、専門家会議等も諮りながら検討してまいりたいというふうに思います。
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| 山下芳生 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-04-25 | 環境委員会 |
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○山下芳生君 終わります。
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| ながえ孝子 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2023-04-25 | 環境委員会 |
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○ながえ孝子君 愛媛県選出のながえ孝子です。
まずは西村大臣、先日のG7気候・エネルギー・環境大臣会合、お疲れさまでした。お聞きしたいことはいろいろあるんですけれども、今日は深刻さを増しているプラスチックごみについて主に質問させていただきたいと思っています。
このG7の会合の共同声明でも、プラスチックごみについて新たな海洋流出を二〇四〇年までにゼロにすることが盛り込まれました。これは、二〇一九年の大阪のブルー・オーシャン・ビジョンの目標を更に十年前倒しするという大変意欲的なものですよね。現在、日本のプラスチック資源循環戦略で、この二〇四〇年新たな海洋プラスチックごみゼロ、十年前倒しの目標、これを達成できるとお考えでしょうか、それとも、この達成のために新たな段階的目標をお考えでしょうか。
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| 西村明宏 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-04-25 | 環境委員会 |
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○国務大臣(西村明宏君) 二〇一九年にG20において合意されました大阪ブルー・オーシャン・ビジョン、この実現に向けまして、海洋プラスチックごみ対策アクションプランやプラスチック資源循環戦略に基づく海洋プラスチック汚染対策をこれまで実施してきたところでありまして、達成に向けて最大限力を尽くしていかなければならないというふうに思っております。
そして、それの段階的にというお話ございましたけれども、例えば、このプラスチック資源循環戦略、ここにおきましては、二〇三〇年までに容器包装の六割をリユース、リサイクルすることや、また二〇三五年までに使用済プラスチックを一〇〇%リユース、リサイクル等により有効活用すること、こういったことなど、数値や目標年限を示す六つのマイルストーン、これを示しているところでございます。
その後制定されましたプラスチック資源循環法には、その実現に向けて、環境配慮設計や
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| ながえ孝子 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2023-04-25 | 環境委員会 |
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○ながえ孝子君 大臣のお気持ちといいましょうか、意欲的に取り組みたいというのよく分かりました。ただ、それを形にして、やっぱり、マイルストーンとおっしゃいましたけれども、これを前倒しで動かしていくことも必要だと思うんですね、しっかりやり遂げながらです。
というのは、世界の流れが加速しています。大臣もおっしゃいましたように、二〇一九年に決めたビジョンを更にこの四年間で十年間前倒しするということですから、かなりなスピードですよね。こうやって目標値を動かして、前倒しをしてスピードを上げていくと、それに伴って、やっぱり技術開発ですとかリサイクル品の市場形成などのスピードも上がってきますから、相乗効果が生まれてより好循環ができるということになってくると思うんですね。
ですから、日本も、考えるとこの四年間で、レジ袋の有料化もできました、それから循環型社会形成の推進基本法もできましたというふうに、
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| 土居健太郎 |
役職 :環境省環境再生・資源循環局長
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参議院 | 2023-04-25 | 環境委員会 |
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○政府参考人(土居健太郎君) 業界団体が示しておりますデータによりますと、二〇二一年の日本の廃プラスチックのリサイクル率は二五%となってございます。
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| ながえ孝子 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2023-04-25 | 環境委員会 |
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○ながえ孝子君 もう少し高い数字が出てくるかなと思ったので、ちょっとびっくりしております。
廃プラスチックのリサイクル率が二五%。このリサイクルというのは、多分マテリアルないしはケミカルというのをお考えだと思うんですけど、その辺詳しく教えていただけませんか。
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| 土居健太郎 |
役職 :環境省環境再生・資源循環局長
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参議院 | 2023-04-25 | 環境委員会 |
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○政府参考人(土居健太郎君) 今申し上げましたのが、委員御指摘のように、マテリアルリサイクルとケミカルリサイクルでございます。
マテリアルリサイクルにつきましては百七十七万トン、約二一%、そして高炉、コークス炉などで使われているものが二十九万トン、約四%という内訳になってございます。
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| ながえ孝子 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2023-04-25 | 環境委員会 |
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○ながえ孝子君 ありがとうございます。
普通、日本のプラスチックのリサイクル率はと聞くと八四%とか八六%というのが出てくるんですね、ネットで検索しても。でもそれは、先ほどありましたようにマテリアルリサイクル、それからケミカルリサイクル、サーマルリサイクル、三種類のリサイクルを合わせた数字になっています。
ケミカルリサイクルというのは、プラスチックを化学的に分解してしまって原料として使っていこうというものです。マテリアルリサイクルは、プラスチックを新たな製品の原料として再利用しようということですよね。そして、サーマルリサイクルが、焼却してしまって、その熱を回収してエネルギーとして使っていこうということになります。さっきおっしゃいましたように、二五%がマテリアルとかケミカルとかということで、真のリサイクルってそこなんですよね。ですから、八五%とか六%とリサイクル率を計算した場合、残りの
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