環境委員会
環境委員会の発言12405件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員536人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 三上えり |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-07-16 | 環境委員会 |
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食品安全委員会にお聞きします。この非公開会合は、いわゆるPFASワーキンググループではないという認識でしょうか、であるという認識でしょうか。
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| 中裕伸 |
役職 :内閣府食品安全委員会事務局長
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参議院 | 2026-07-16 | 環境委員会 |
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こちらは、PFASワーキンググループにおいて議論が進んだ中で、その議論の中で、こういう資料を踏まえて今後議論していきましょうということで、そういった指示みたいなものを踏まえて、そういった資料を作成する場として打合せ会が設けられているというものでございます。
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| 三上えり |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-07-16 | 環境委員会 |
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次に、資料三と資料四、続けてなんですけれども、資料三は第一回の非公開会合の開催案内で、ここにはっきりと有機フッ素化合物ワーキンググループ打合せ会と明記されています。四の方には有機フッ素化合物ワーキンググループ打合せ会と。同じワーキンググループであれば、非公開会合での議論も大変に重要な会議が行われていたと推察できます。
この公開会合と非公開会合、それぞれにおいて委員に支払われた謝金の名目と金額を教えてください。令和五年度分だけで結構です。
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| 中裕伸 |
役職 :内閣府食品安全委員会事務局長
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参議院 | 2026-07-16 | 環境委員会 |
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これは、公開、非公開にかかわらず、PFASに係る会合に出席いただいた非常勤委員、専門委員に対しては委員手当を支払うこととなっております。
御質問の令和五年度の日額単価は、非常勤委員については一日当たり二万六千五百円、専門委員については一日当たり一万七千八百円となっております。
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| 三上えり |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-07-16 | 環境委員会 |
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どちらにも支払われていたということです。
この資料五に書かれてあります、これは、旅費確認書でも食品安全委員会PFASワーキンググループ打合せ会と明記されています。非公開会合に出席した委員への謝金や旅費はPFASワーキンググループの予算から支出されているということが分かります。
そして次に、公開会合と非公開会合、これが同じ日に続けて行われていたときのことについて伺います。
これまた資料二に戻るんですけれども、二〇二三年九月二十八日の旅費確認書では、第三回の公開会合が行われ、十九人の委員が出席しています。これに続けて十三回目の非公開会合が同じ日に、二十人の委員が出席したことが確認できます。で、これ、非公開会合と公開会合に出席した十九人、そして公開会合には出席せずに非公開会合にだけ出席した委員一人にも同じ謝金が支払われているということです。つまり、非公開会合にだけ出席してもPFASワ
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| 中裕伸 |
役職 :内閣府食品安全委員会事務局長
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参議院 | 2026-07-16 | 環境委員会 |
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これ、十二月二十五日に開催された打合せでは、第六回PFASワーキンググループを踏まえた資料作成に係る委員間の打合せが行われたものと認識しております。
一月十五日についても、開催された打合せでは、第七回PFASワーキンググループの資料作成に係る委員間の打合せが行われたものと認識しております。
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| 三上えり |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-07-16 | 環境委員会 |
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九月二十八日ですね、九月二十八日分の確認です。
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| 中裕伸 |
役職 :内閣府食品安全委員会事務局長
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参議院 | 2026-07-16 | 環境委員会 |
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申し訳ございません、ちょっと九月二十八日のこの会議については、ちょっと済みません、準備しておりません。申し訳ございません。
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| 三上えり |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-07-16 | 環境委員会 |
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一人出席して、一旦非公開会合に参加した人にも謝金が払われていたということが書かれてあります。
そして、十二月二十五日に開かれた第六回公開会合の終わりに、このとき姫野座長がこう発言しています。何らかの指標が出せるかどうか、僕自身まだよく分からない状況でいるのですけれども、そういう議論を次回までに詰めていく必要があるかと思いますと、二十五日におっしゃいました。しかし、次に開かれた年明け一月二十六日の第七回公開会合で、耐容一日摂取量がいきなりこのときに示されました。
座長は出せないとしていた結論が次の公開会合で示されていました。なぜかというと、この第六回会合の後に非公開会合が二度開かれています。十二月二十五日、そして翌年一月十五日、この二度の会合で耐容一日摂取量を決めることにつながったのではないかと思います。二日間で四時間四十六分にわたって、このときはどんな話合いが行われていたのでしょう
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| 中裕伸 |
役職 :内閣府食品安全委員会事務局長
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参議院 | 2026-07-16 | 環境委員会 |
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まさにその会ですね、十二月二十五日に開催された打合せにおいては、第六回PFASワーキンググループを踏まえた資料作成に係る委員間の打合せが行われて、その次の一月十五日に開催された打合せにおいては、第七回PFASワーキンググループの資料作成に係る委員間の打合せが行われたと認識しております。
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