環境委員会
環境委員会の発言11383件(2023-03-07〜2026-06-12)。登壇議員507人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 浜野喜史 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2024-05-23 | 環境委員会 |
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○浜野喜史君 そういうまた御答弁になるんですけれども、関連してお伺いしますけれども、とすれば、このタスクフォースの取組を紹介したということなんですね。とすると、タスクフォースの取組と推進会議の答申に関係性があるのかどうかですね。例えば、推進会議から調査してくださいという要請がタスクフォースに対して行われたとか、逆にタスクフォースが推進会議の場で何らかの意見提起をしたとか、そういう関係性があるのかどうか、それを説明いただきたいと思います。
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| 稲熊克紀 |
役職 :内閣府規制改革推進室次長
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参議院 | 2024-05-23 | 環境委員会 |
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○政府参考人(稲熊克紀君) 済みません、繰り返しとなって恐縮でございますけれども、両会議はあくまで別の会議体でございます。それぞれ、今回参考に書いたのは、規制改革の取組を国民に分かりやすく示す観点から、参考として取組を紹介したものということでございます。
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| 浜野喜史 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2024-05-23 | 環境委員会 |
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○浜野喜史君 私が例示したような実績はありますか。私が申し上げたように、タスクフォースに何か検討してくださいと要請が推進会議の方からなされたとか、逆にタスクフォースの意見提起が規制改革推進会議でなされたとか、そういうことの実績はあるのかないのか。どうですか。
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| 稲熊克紀 |
役職 :内閣府規制改革推進室次長
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参議院 | 2024-05-23 | 環境委員会 |
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○政府参考人(稲熊克紀君) 規制改革推進会議の方では、会議の場でも再エネタスクフォースの議論について注視しているというような御発言があったというふうに承知をしております。
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| 浜野喜史 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2024-05-23 | 環境委員会 |
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○浜野喜史君 基本的にこれそれぞれ別の会議体で関係性がないということだと思うんですね。であるにもかかわらず、わざわざそのタスクフォースの取組を紹介するという目的のために参考資料として掲載するというのは、やはり私、不可解であるというふうに言わざるを得ないということを申し上げておきたいと思います。
それと、読み上げていただいた回答の中で、なお、規制改革推進会議の中間答申に参考として掲載された事項は、再エネタスクフォースの議論を踏まえつつ、事務局が各府省と協議の上、合意した規制改革事項であると、こういう説明なんですけれども、この合意した規制改革事項というものが何らかの会議体で確認されたというようなものなのかどうか、説明いただけますか。
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| 稲熊克紀 |
役職 :内閣府規制改革推進室次長
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参議院 | 2024-05-23 | 環境委員会 |
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○政府参考人(稲熊克紀君) これは、何らかの会議体ではなくて、あくまで規制改革担当の特命大臣の下で作業したものでございます。
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| 浜野喜史 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2024-05-23 | 環境委員会 |
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○浜野喜史君 指示の下で作業をして何らかの場でオーソライズされたものかどうか、それはいかがですか。
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| 稲熊克紀 |
役職 :内閣府規制改革推進室次長
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参議院 | 2024-05-23 | 環境委員会 |
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○政府参考人(稲熊克紀君) あくまで、規制改革担当大臣の下でその報告をさせていただいてオーソライズされたというふうに承知をしております。
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| 浜野喜史 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2024-05-23 | 環境委員会 |
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○浜野喜史君 またこれ改めて確認させていただいてもいいんですけれども、大臣の下で指示されて調整しましたと、事務局の責任で何らかの整理されているのかも分かりませんけれども、事務局の手で整理されたものを、総理大臣の諮問に基づいて、そして法令に基づいて設置された推進会議の答申の参考資料であったとしても、それを掲載するというのは極めて不可解というふうに言わざるを得ないというふうに思います。
私は、この関係取り上げさせていただいている問題意識は、河野大臣が自身の考えに近い方々を集めて規制改革推進会議に外から不適切なプレッシャーを掛けるなどしていたのではないかという疑念がかねてより拭えないからであります。現在、財団の、自然エネルギー財団の調査も進めておられるということですけれども、それが調査結果が公表された上で、また質疑をさせていただきたいと思います。
ありがとうございました。
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| 山下芳生 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-05-23 | 環境委員会 |
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○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。
今日は、水俣病問題の歴史と国の責任について伊藤環境大臣と議論したいと思います。
一九五六年五月一日に水俣病の発生が公式確認されたことを踏まえ、毎年五月一日には水俣病犠牲者慰霊式が開催され、環境大臣が出席しています。私は、慰霊式には、一つ、公害の原点である水俣病を二度と再び起こさない決意を新たにする、二つ、差別や偏見、偽患者扱いされ、苦しみながら亡くなられた犠牲者に哀悼をささげる、三つ、六十八年たってもいまだに苦しんでいる全ての被害者の全面解決への思いを酌み取るという深い意義があると考えます。
ところが、その慰霊式後の懇談会において、環境省は被害者の発言を制限し、マイクのスイッチを切るという暴挙を行ってしまいました。
一週間後、伊藤環境大臣は謝罪されましたが、改めて水俣病慰霊式の意義に照らして伊藤大臣が謝罪された意味を大臣御自身の言葉
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