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環境委員会

環境委員会の発言9322件(2023-03-07〜2026-01-23)。登壇議員426人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 対策 (61) 管理 (48) 捕獲 (46) ガバメントハンター (45) 自治体 (44)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
角倉一郎 参議院 2024-03-22 環境委員会
○政府参考人(角倉一郎君) お答え申し上げます。  し尿処理、廃棄物処理の進捗状況と課題について申し上げます。  し尿処理につきましては、バキュームカーを手配し、仮設トイレからの適切な頻度での回収体制を構築しております。現在でも約千基の仮設トイレが避難所に設置されており、引き続き被災地におけるし尿処理を適切に支援してまいりたいと考えております。  また、災害廃棄物につきましては、先月二月二十九日に公表されました石川県の災害廃棄物処理実行計画に沿って、約二百四十万トンと見込まれます災害廃棄物の処理を令和七年度末までに完了するとの目標に向けて、特例的な財政支援等により計画的かつ円滑、迅速に対応を進めているところでございます。  倒壊家屋数が特に多い奥能登地域におきましては、優先度の高い家屋等の解体工事が先行的に実施されているところでございます。さらに、被災自治体の公費解体の申請受付や契
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白石隆夫 参議院 2024-03-22 環境委員会
○政府参考人(白石隆夫君) お答えいたします。  ペットに関する支援といたしまして、環境省におきましては避難所等での対策、被災者のペット一時預かり、仮設住宅での対策を実施してまいりました。また、発災後、環境省職員を被災地に派遣し、現場確認、助言等の実施や、関係団体等と連携した支援体制の確保等の体制整備を行ってきております。  具体的には、避難所等へのペット用トレーラーハウス設置による飼育スペースの確保のほか、石川県獣医師会による動物病院等でのペットの一時預かりの体制の構築への支援、石川県保健所の動物の収容力確保のための広域譲渡等を行っております。また、仮設住宅でのペットの同居に関しまして被災市町への助言等を行ってきております。全ての市町で仮設住宅にペットを受け入れる方針であることを確認しております。  発災から二か月半がたちまして、今後は仮設住宅でのペットの同居を円滑に行っていただく
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串田誠一 参議院 2024-03-22 環境委員会
○串田誠一君 し尿というトイレの問題がニュースなんかでも結構取り上げられてきたと思うんですが、環境省がこのし尿処理をすることになっているいきさつというのはお分かりでしょうか。
角倉一郎 参議院 2024-03-22 環境委員会
○政府参考人(角倉一郎君) お答え申し上げます。  し尿につきましては、これは一般廃棄物という形になってございます。一般廃棄物の統括的処理責任は各自治体にあるわけでございますけれども、環境省といたしまして、廃棄物処理法を所管する立場といたしまして、その適正処理が進むようにしっかりと支援をすると、そういうような形で取り組まさせていただいております。
串田誠一 参議院 2024-03-22 環境委員会
○串田誠一君 その廃棄物処理ということで環境省が担当しているということなんですが、ネットで見ますと、暗くて怖いとか行きにくいということで水を飲まないようにしているとかという、そういう報道もありましたが、そういう意味で、今やその廃棄物という観点から環境省が取り組むというのはいかがなものだろうかという問題意識、私、持っているんですね。  今年から上水道が厚労省から国交省に移って、上下水道が一体として国交省が担当するようになった。そして、トイレに関しても、トイレトレーラーというのが大変人気があるということですが、これは環境省じゃなくて内閣府が担当しているのかなというふうに思います。  こういう災害が起きたときにいつもトイレがいろいろと問題になっているのは、ちょっとちぐはぐな感じがしているのかな、仮設のトイレから通常のトイレに戻るときに国交省の下水道と連携していく、あるいはそのトイレトレーラー
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伊藤信太郎 参議院 2024-03-22 環境委員会
○国務大臣(伊藤信太郎君) 今、御指摘というか御意見をいただいたことで、よく考えてみたいと思います。
串田誠一 参議院 2024-03-22 環境委員会
○串田誠一君 是非、もう上水道も厚労省から国交省に移ったときには、なぜ厚労省かというと、公衆衛生の観点から厚労省だったんですが、そうじゃなくて、やっぱり上下水道というのは道路の下でもありますので、やっぱりインフラ整備からすると一体となって国交省の方が合理的ではないかというような観点なんですね。  ですから、し尿も、廃棄物という観点からすると、やっぱり快適さとかトイレを使いやすいという観点になかなか及ばないんじゃないかという点で、是非検討していただきたいと思います。  次に、所信にペットに関する支援というのが入っておりました。そこで、伊藤環境大臣としては、このペット問題は人命救助そのものであるという認識は伊藤環境大臣としてはお持ちでしょうか。
伊藤信太郎 参議院 2024-03-22 環境委員会
○国務大臣(伊藤信太郎君) 今回の災害の対応に当たっては、被災者の救護、支援の観点からペットに関する対応を実施してございます。例えば、ペットと同行避難できる避難所があることで迅速な避難を実現したり、倒壊の危険性のある自宅にとどまることを選択したりする被災者を減らしたりすることができます。  また、ニュースで見ましたけれども、ペットと一緒にいれないから車で寝泊まりしている方もいらっしゃいました。そういう意味で、人命救助につながると私は考えております。  被災者の、被災地の住民の方々の命や生活を守る観点から、大切なペットに関する対応も重要な災害対応でございまして、ペットを抱えている被災者の方々にも寄り添った対応を進めてまいりたいと、そのように考えております。
串田誠一 参議院 2024-03-22 環境委員会
○串田誠一君 そこで、伊藤環境大臣にもお聞きをしたいのは、伊藤環境大臣はペットを残して御自身だけで避難するということはできますか。いかがでしょう。
伊藤信太郎 参議院 2024-03-22 環境委員会
○国務大臣(伊藤信太郎君) 被災の状況にもよると思います。例えば、ペットが大型犬で、その避難している場所が近くであれば餌をやることができると思いますし、ただ、金沢に行くとかそういうときはできないと思いますね。そういうときは、やっぱり残していくことはできないと私は思います。