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皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会

皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会の発言194件(2026-07-10〜2026-07-24)。登壇議員23人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 皇室 (171) 皇族 (161) 天皇 (128) 継承 (127) 典範 (111)

データ分析

このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。

対象期間: 2026年7月〜2026年7月

発言の多い議員 トップ12

木原稔 / 自由民主党・無所属の会
58件
松山政司 / 自由民主党・無所属の会
27件
長浜博行 / 立憲民主・無所属
15件
川合孝典 / 国民民主党・新緑風会
13件
谷合正明 / 公明党
12件
松田学 / 参政党
11件
小池晃 / 日本共産党
9件
山谷えり子 / 自由民主党・無所属の会
8件
片山大介 / 日本維新の会
6件
福島みずほ / 社会民主党
6件
伊勢崎賢治 / れいわ新選組
5件

会派別の発言数

12件
11件
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
会議録情報 参議院 2026-07-24 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会
  午後十一時八分開会     ─────────────   出席者は左のとおり。     委員長         松山 政司君     理 事                 岡田 直樹君                 中西 祐介君                 田名部匡代君                 川合 孝典君                 谷合 正明君     委 員                 有村 治子君                 鈴木 宗男君                 橋本 聖子君                 松村 祥史君                 宮沢 洋一君                 山谷えり子君                 山本 順三君                 長浜 博行君
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松山政司 参議院 2026-07-24 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会
ただいまから皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会を開会いたします。  これより請願の審査を行います。  第二三九四号皇室典範改正案に関する請願を議題といたします。  本請願につきましては、理事会において協議の結果、保留とすることになりました。  以上のとおり決定することに御異議ございませんでしょうか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
松山政司 参議院 2026-07-24 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会
御異議ないと認め、さよう決定をいたしました。  本日はこれにて散会をいたします。    午後十一時八分散会
会議録情報 参議院 2026-07-16 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会
  午後五時開会     ─────────────    委員の異動  七月十六日     辞任         補欠選任      斎藤 嘉隆君     水岡 俊一君     ─────────────   出席者は左のとおり。     委員長         松山 政司君     理 事                 岡田 直樹君                 中西 祐介君                 田名部匡代君                 川合 孝典君                 谷合 正明君     委 員                 有村 治子君                 鈴木 宗男君                 橋本 聖子君                 松村 祥史君                 宮
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松山政司 参議院 2026-07-16 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会
ただいまから皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会を開会いたします。  皇室典範等の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。──別に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。  本案の修正について長浜君から発言を求められておりますので、この際、これを許します。長浜博行君。
長浜博行 参議院 2026-07-16 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会
私は、皇室典範等の一部を改正する法律案に対し、立憲民主・無所属を代表して、修正の動議を提出いたします。  その内容は、お手元に配付されております案文のとおりです。  これより、その趣旨について御説明いたします。  本法律案は、政府の提案理由説明では、令和八年六月十日の天皇の退位等に関する皇室典範特例法案に対する附帯決議に基づく政府における検討結果の報告を受けた立法府の対応に関する衆参正副議長による議論のとりまとめに基づいたものとされており、このとりまとめは立法府の総意とされていますが、私は一貫して立法府の総意にはなっていないと主張をしています。  さらに、立法府の総意と認めておられる方々の中にも、本法律案の内容には、立法府の総意とは言い難いものが含まれていると指摘する意見もあります。  例えば、旧十一宮家から養子を受け入れ、その子孫が皇位継承の資格を有するものとすることについては
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松山政司 参議院 2026-07-16 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会
これより原案及び修正案について討論に入ります。  御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。
長浜博行 参議院 2026-07-16 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会
立憲民主党の長浜博行です。  私は、会派を代表して、政府提出の皇室典範等の一部を改正する法律案に反対、立憲民主・無所属提出の修正案に賛成の立場から討論をいたします。  昨日から御一家で那須御用邸に入られた天皇陛下は、皇室典範改正法審議の状況をどのようにお感じになっておられるのでしょうか。今日、昨日のようにテレビ中継がセットされていたら、ひょっとしたら御覧になれたかもしれません。  我が国の皇位継承の在り方が大きく変更を余儀なくされるおそれのある問題について、ついに国会での議論がスタートしたと思ったら、静ひつな環境で充実した審議どころか、消化試合のごとく追い立てられ、会期末の国会日程の中で、細切れ状態で隙間の時間にはめ込まれ、最終日にベルトコンベヤーに載せられた荷物が手際よく処理されるがごとく取り扱われ、三十年間の深い眠りに落ちていく、そんなことは、二月の総選挙の前の全体会議に参加して
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岡田直樹 参議院 2026-07-16 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会
自由民主党の岡田直樹でございます。  会派を代表して、政府提出の皇室典範等改正案に賛成の立場から、謹んで一言申し上げます。  日本国憲法においては、その第一条に、天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であって、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基づくと規定されております。その根底には、我が国の初めより絶えることなく連綿と受け継がれてきた皇統の厳粛な歴史が存在すると確信いたします。  また、いつの世にも変わらず、あまたの国民が皇室に対して深い敬愛の精神を抱き続けてきたことも信じて疑わないところであります。  この度の議論におきましても、国民の幸福や世界の平和に心を砕き、活動される皇族方の公務負担の軽減と皇統の安定的、永続的な継承を図るため、参議院、衆議院の正副議長を始めとする各党各会派の皆様、有識者の皆様など、数多くの方々が長期間にわたり真摯な御議論を重ねてこられました。
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小池晃
所属政党:日本共産党
参議院 2026-07-16 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会
私は、日本共産党を代表して、政府提出の皇室典範改定案に反対の討論を行います。  天皇の制度の議論は、憲法の条項と精神に基づいて行い、国民の合意と納得を得て進めていくべきものです。女性天皇、女系天皇を認めるべきという圧倒的な世論を無視して、三時間余りの質疑で採決することは許されません。  そもそも、日本国憲法第一条では、天皇の地位は主権の存する国民の総意に基づくとされています。昨日の質疑で木原稔官房長官は、国民の理解はいまだ得られていないことを事実上認めました。国民の総意に反するやり方は、将来に大きな禍根を残すものです。  反対理由の第一は、男系男子の皇位継承に固執し、更に強化することが、日本社会における女性差別を助長するからであります。  官房長官は、本法案は日本社会における女性差別を助長することになるのではないかとの私の質問に、女性差別とは関係ないとごまかしました。しかし、女性だ
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