経済産業委員会
経済産業委員会の発言23356件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員812人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 武藤容治 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2024-12-19 | 経済産業委員会 |
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○国務大臣(武藤容治君) 中小企業から、外国法人との取引という話の中で価格交渉、価格転嫁が難しい声が上がっているということは承知をしております。本当に、外国法人からの受注取引に対し買いたたき等を規制する下請法を適用するということは、域外の事実認定というものがあって、執行の面で困難な場合が多いんだと思います。
他方、経済産業省では、交渉に役立つ物価指数等の情報を公表しながら、交渉材料の提供を行っているところであります。また、中小企業が適切な価格転嫁を実現するためには、各企業がやっぱり生産性を向上させて、製品の競争力を磨いて、外国企業との価格交渉力を高めることがまた重要であるとも思いますし、今般の経済対策においても、生産性向上、省力化投資支援の拡充、あるいは成長投資支援の新設などを盛り込んだところでもあります。外国法人と取引を行う中小企業において、こうした支援を活用していただきながら、価格
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| 村田享子 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2024-12-19 | 経済産業委員会 |
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○村田享子君 終わります。ありがとうございます。
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| 牧山ひろえ |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2024-12-19 | 経済産業委員会 |
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○委員長(牧山ひろえ君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします。
午後零時四分休憩
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午後一時開会
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| 牧山ひろえ |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2024-12-19 | 経済産業委員会 |
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○委員長(牧山ひろえ君) ただいまから経済産業委員会を再開いたします。
休憩前に引き続き、経済、産業、貿易及び公正取引等に関する調査を議題とし、質疑を行います。
質疑のある方は順次御発言願います。
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| 石川博崇 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-12-19 | 経済産業委員会 |
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○石川博崇君 公明党の石川博崇でございます。
武藤大臣には初めて質問をさせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。
午前中の質疑にも多くございましたけれども、やはり今の日本の経済考えたときに、三十年続いたデフレ経済から脱却できるかどうか正念場だというふうにも思っておりますし、その上で、やはり最も重要なのは、大臣も所信で述べられておられましたけれども、持続的、構造的賃上げをいかに実現をしていくのか、また、その分も含めたコストアップを価格転嫁をしていく、あるいは生産性の向上を図っていく、これを強力に政府を挙げて進めていっていただきたいと、そのようにまずお願いを申し上げたいというふうに思います。
先月、十一月の二十六日には、来年の春闘、また最低賃金の今後の中期的な引上げ方針について政労使の会議が行われて、石破総理を始め各界の代表者が参加されました。石破総理からは、賃金上昇が
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| 武藤容治 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2024-12-19 | 経済産業委員会 |
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○国務大臣(武藤容治君) 今、石川先生からお話、委員からお話ありました、まさに賃金をどうこれからも定着するような上げ方を持っていくのか。補正予算、今回対応させていただいたことをちょっと御紹介をさせていただきます。
まずは、春季労使交渉においては賃上げ率は五%を超え、国内投資は百兆円台を実現している、いずれも三十年ぶりの高水準ということは、これまさにこれまでも申し上げてきたところであります。ここで物価高に負けない持続的な賃上げを定着をさせ、実質賃金がプラスで推移する状態をつくり上げることは、我が国がデフレ経済から完全に脱却する上で極めて重要なことだと承知をしています。このため、来年の春季労使交渉における今年の勢いでの大幅な賃上げへの協力を石破総理から経済界の代表の皆様へ要請したところであります。
経済産業省といたしまして、地方の企業、中小企業を含めた、この機運を更に広げていくことが重
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| 石川博崇 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-12-19 | 経済産業委員会 |
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○石川博崇君 我々も全力で後押しをしてまいりたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。
そうはいっても、やはり賃上げを行っていただくには、それに先立つもの、また環境整備、取り組んでいかなければならないことがたくさんございます。中小企業の方々、日頃意見交換とかさせていただくと、国の方が、最低賃金も引き上げる、あるいは賃上げ賃上げと言うけれどもという声は多数聞かせていただいているところでございます。
そんな中で、先ほど申し上げた政労使の会議では、石破総理から、最低賃金を引き上げていくための対応策の策定するようにという指示を出されたと伺っております。内閣府の政府参考人に来ていただいていますけれども、どのような内容の対応策を策定することを想定しているのか、御説明をいただけますでしょうか。
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| 馬場健 | 参議院 | 2024-12-19 | 経済産業委員会 | |
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○政府参考人(馬場健君) お答え申し上げます。
石破政権では、アベノミクスの成果を基に岸田政権が進めてきた取組を着実に引き継ぎ、更に加速、発展させることで賃上げと投資が牽引する成長型経済を実現していくことを目指しております。
今般、最低賃金につきまして、生活が豊かになったことを一人一人の国民の皆様に実現していただけますよう、岸田政権の取組を加速し、二〇三〇年代半ばに千五百円という目標を半分程度の期間である二〇二〇年代に実現するという高い目標を掲げ、これに向けてたゆまぬ努力を続けることとしているところでございます。
この目標に向けました第一歩といたしまして、先生御指摘いただいておりますように、先月の十一月二十六日の火曜日に石破政権として初回となる政労使の意見交換を開催いたしまして、総理の方から、赤澤大臣を中心に、関係閣僚と協力し、最低賃金を引き上げていくための対応策を来春までに取
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| 石川博崇 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-12-19 | 経済産業委員会 |
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○石川博崇君 来春に向けて対応策を策定するということで、検討を始めたばかりで今の段階では具体的なことは言えないんでしょうが、是非できるだけ具体的な内容を盛り込んでいただくようにお願いを申し上げたいと思います。
そうした賃上げを進めるためにも極めて重要になってまいりますのが、午前中、村田先生からも質疑ございましたが、価格転嫁をしっかり進めていくということではないかというふうに思います。
村田先生からもありましたパートナーシップ構築宣言、二〇二〇年の五月に導入が決定されてから四年が経過をしております。宣言企業数も目標であった二千社を大きく上回って、今では五万七千社を超える企業がパートナーシップ構築宣言していただいております。御協力いただいている全ての企業の皆様には敬意と感謝を申し上げたいというふうに思います。
数は増えてきましたけれども、課題もございます。このパートナーシップ構築宣
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| 岡田智裕 |
役職 :中小企業庁経営支援部長
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参議院 | 2024-12-19 | 経済産業委員会 |
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○政府参考人(岡田智裕君) お答え申し上げます。
パートナーシップ構築宣言につきましては、下請企業振興法に基づく振興基準の遵守を含めまして取引適正化に関する内容が盛り込まれておりまして、サプライチェーン全体の共存共栄を実現するためにも宣言の拡大は非常に重要であると認識してございます。
委員御指摘のとおり、五万七千社を現在は超えているところでございますが、この一年でも二万社増加しているところでございますが、大企業はまだ二千六百二十九社ということで、まだまだ宣言の更なる普及促進に向けましては、補助金での加点措置、税制等のインセンティブを措置するなどの措置が重要であるというふうに認識をしてございます。
そのため、宣言企業に対する経済産業省内外、これは経産省、中企庁の補助金以外もですけれども、補助金での加点措置というのを講じております。あるいは、大企業向けの賃上げ促進税制における宣言を
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