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経済産業委員会

経済産業委員会の発言22044件(2023-03-07〜2026-06-17)。登壇議員791人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 発電 (149) 電力 (120) 事業 (105) 火力 (90) 電源 (88)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
東徹 参議院 2024-05-23 経済産業委員会
○東徹君 この取組は分かりましたけれども、次世代自動車の販売、先ほどもちょっとお話の中に出たと思うんですけれども、自動車のデジタル化に関連して、経産省が運営主体となって先端人材の育成を図る枠組みをつくる方針というふうなことが報道でも書かれておりました。  自動車産業にとってこれを意味あるものにするためにどのようなこれ枠組みを考えているのか、お聞きしておきたいと思います。
田中一成 参議院 2024-05-23 経済産業委員会
○政府参考人(田中一成君) お答え申し上げます。  SDVの開発競争においては、これまでの自動車の物づくりを超えた高いソフトウエア開発力などがこれ必要でございます。これを実現するためには、従来の自動車業界のプレーヤーだけではなく、ITなどの異業種、スタートアップ、こういった新たなプレーヤーとの連携がこれ重要となります。  他方で、現状においては、これらの様々なプレーヤーが定期的に情報共有や議論をする場が存在せず、プレーヤー間の連携が進みにくいという問題がございます。  このような問題意識の下、今般の戦略案において、ソフトウエア人材の確保に関する取組や、企業間の情報共有や連携促進に向けた取組などを行うための新たなコミュニティーとして、モビリティDXプラットフォーム、この立ち上げを盛り込みました。  具体的には、この秋を目途にこのプラットフォームを立ち上げまして、人材獲得、育成に向けた
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東徹 参議院 2024-05-23 経済産業委員会
○東徹君 モビリティDXプラットフォームということで、新たな枠組みを立ち上げるということでありますけれども、これ、先ほどの齋藤大臣との思いと私もちょっと似ているところがありまして、時々よくEVの話をさせていただいております。  今、世界にEVの台数というのは四千万台ぐらいあって、たしか中国のEVは二千万台をやっぱり超えているというふうに言われておりますけれども。  大臣は私よりちょっと年齢的に上なんですが、私は学生の頃、海外行くと、カメラはニコンかキヤノンか、皆持っているわけですよね。また、当時、また学生時代だったかな、ウォークマンというのもありまして、これもソニーのウォークマンとか、もう世界の皆が持っているような時代があったわけですね。  やっぱり日本の製品ってすごいなと思った時代があって、今でいうと携帯電話ですよね、携帯電話、日本製の携帯電話って、最初出た頃はいろいろあったんです
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齋藤健 参議院 2024-05-23 経済産業委員会
○国務大臣(齋藤健君) 全く同じ思いであります。
東徹 参議院 2024-05-23 経済産業委員会
○東徹君 ありがとうございます。是非世界の競争力に負けないようにやっていっていただきたいなと思うわけですね。  ただ、残念なのは、ここの永田町で車見ていても、EVってないですよね、何かね。皆さん結構大きな車乗って、エンジン掛けたままですね、これ環境にも悪いんじゃないかなと、こう思ったりもするわけですが、もうちょっとそういったところでも国会議員自身もやっぱり考えていっていくべきじゃないのかなというふうに思ったりもしております。  続いて、太陽光発電に関係するようなところで、ペロブスカイト型の太陽電池について質問させていただきます。  曲がるほど薄いと言われているペロブスカイト型の太陽電池ですけれども、この普及に向けて、国内メーカーのほか、経済産業省とか東京都も含めて協議会を立ち上げるということです。この協議会では、この夏にも二〇四〇年度の導入目標を策定して、二〇四〇年度の電力構成を定め
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齋藤健 参議院 2024-05-23 経済産業委員会
○国務大臣(齋藤健君) 既に汎用品となりましたシリコン型太陽電池は、もう価格競争にさらされ、日本企業が競争力を失ったわけでありますが、このペロブスカイト太陽電池は、国内外の新たな市場を創造し、国際的にも高い競争力を発揮することが可能な分野であるというふうに考えています。  少しその理由を申し上げますと、まず、軽量で柔軟なフィルム型ペロブスカイトは、中国を含む海外と比べまして、耐久性や大型化の技術面で日本企業に強みがあって、今後世界をリードすることが期待ができると。それからもう一つは、現在主流のシリコン型太陽電池で使用されるシリコンが海外に多く依存するのに比べまして、ペロブスカイト太陽電池の原料となるヨウ素は日本が世界第二位の産出量を誇って、原材料の面でも日本に強みがあるという点があるんだろうと思っています。  経産省としては、グリーンイノベーション基金、これを通じまして、ペロブスカイト
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東徹 参議院 2024-05-23 経済産業委員会
○東徹君 ペロブスカイトで巻き返しを図るというふうなことで、非常に心強い話でもあるのかなというふうに思っています。  発電効率もだんだんとこれ、ペロブスカイトも上がってきているということでありますから、いいなというふうに思うんですけれども、民間の予測では、これ導入量なんですけれども、二〇四〇年に三千八百三十万キロワット、二〇五〇年に八千四百二十万キロワットまで伸びるということで、今の太陽光発電の導入規模が約七千万キロワットですから、それを超える可能性もあるというふうに言われています。  ただ、やはり気になるのは、やっぱりFITにおいてペロブスカイト型の太陽電池の価格というのは従来型の太陽電池よりも高い。一キロワット時当たり十円以上で調整するというふうなことも聞こえてきたりしておりまして、ペロブスカイト型の太陽電池の導入がこれ進めば進むほど、その分また電気料金が上がるということになるので
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上月良祐
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-23 経済産業委員会
○副大臣(上月良祐君) 再生可能エネルギーにつきましては、国民負担の抑制を図りつつ最大限導入していくということが政府の基本方針であります。  こうした方針の下で、FIT・FIP制度においては、調達価格等算定委員会の意見を尊重して、まず、入札制度の活用等によりコスト低減を図ると同時に、二〇二三年十月から、屋根設置型の太陽光は地上設置型より高い価格設定を、価格を設定するということなど、再エネ拡大と国民負担抑制の両面からめり張りを付けて支援を行うようにいたしております。  その上で、今後、導入拡大を図るペロブスカイト太陽電池につきましては、調達価格等算定委員会において、新たな区分の創設の検討に着手したところであります。  将来的な自立化も見据えながら、これはFIT、FIPそのものではないんですけれども、技術開発の支援等も含めて取組を進める、まあ価格を下げれるような意味でのですね、そういうふ
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東徹 参議院 2024-05-23 経済産業委員会
○東徹君 ということで、できるだけコストを下げる努力はしていきますよということなんでしょうけれども、ただ、FITでお金取るということには違いはないということでこれよろしいんでしょうか。
上月良祐
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-23 経済産業委員会
○副大臣(上月良祐君) それは御指摘のとおりであります。