経済産業委員会
経済産業委員会の発言23356件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員812人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 山影雅良 | 参議院 | 2024-06-13 | 経済産業委員会 | |
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○政府参考人(山影雅良君) 御指摘のとおり、従業員一人一人が抱える介護の問題は、本人のパフォーマンスの低下あるいは介護離職などにつながり、結果として企業活動の継続にも大きなリスクとなる、そういう認識でございます。したがいまして、経営者自身に仕事と介護の両立を経営課題として認識してもらい、両立施策の充実に向けて積極的なコミットメント、これを促していくことが重要と考えてございます。
こうした認識を踏まえまして、経済産業省におきましては、本年三月に、仕事と介護の両立支援に関する経営者向けガイドライン、これを策定いたしました。この中で、企業における仕事と介護の両立支援の意義を始めといたしまして、両立支援に取り組むことによる人的支援経営の実現、あるいは人材不足に対するリスクマネジメントとしての有効性、あるいは企業経営への影響を整理いたします。それとともに、整理いたしましたとともに、企業に求められ
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| 平山佐知子 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2024-06-13 | 経済産業委員会 |
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○平山佐知子君 具体的にどうしたらいいのかということを経営者向けのしっかりと周知徹底もしていくということでありますので、そういった点では、私たち国会議員も地域戻った際には、しっかりそういうことを中小企業・小規模事業者の経営者の方々とも話し合う機会を設けたりして進めていかなければいけないなというふうに改めて思いました。
この超高齢化社会というワード、たくさん出てきましたけれども、このピンチをチャンスに変えていく、そういう発想の転換ということも必要だと思っています。冒頭で申し上げましたように、これから二〇四〇年まで高齢者は増え続けるということがもう予想されている中、高齢者層をこのターゲットにしたイノベーション、これを起こしていくということ、これが経済面でもそうなんですけれども、例えば高齢者層だけではなくて、高齢者を支える若い世代の方々も助けるということにもつながっていく、安心感にもつながっ
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| 齋藤健 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2024-06-13 | 経済産業委員会 |
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○国務大臣(齋藤健君) 実は私、明日で六十五歳になるものですから、しみじみと聞かせていただきました。
我が国は、高齢化が世界に先駆けて進展するわけでありますので、そういう意味では、新たな発想やイノベーションを発揮して新しい道を切り開いていかなくてはいけないということなんだろうと思っています。
特に、こうした課題に対応する際には、スタートアップなどの活力を生かすことが重要であります。例えば、パーソナル・ヘルス・レコードを活用した個々人に最適化された予防、健康づくりですとか、それから医療の高度化などは極めて大きな可能性を秘めていると私は思います。それらをビジネスとして世界に展開し、世界をリードするということが私は日本が目指すべき道ではないだろうかと思っています。
例えば、スタートアップによる新たなテクノロジーの活用によりまして、個々人の健康データを基に適切なレシピや飲食店等でのカス
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| 平山佐知子 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2024-06-13 | 経済産業委員会 |
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○平山佐知子君 明日で六十五歳と、おめでとうございます。
いろいろ具体事例もおっしゃっていただきましたけれども、スタートアップという言葉もありました。しっかり日本企業が持つ力を国もしっかり後押しをしていただいて、世界で発揮できるようにまた後押しをお願いをして、終わらせていただきます。
ありがとうございました。
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| 森本真治 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-06-13 | 経済産業委員会 |
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○委員長(森本真治君) 本日の調査はこの程度にとどめます。
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| 森本真治 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-06-13 | 経済産業委員会 |
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○委員長(森本真治君) 消費生活用製品安全法等の一部を改正する法律案を議題といたします。
政府から趣旨説明を聴取いたします。齋藤経済産業大臣。
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| 齋藤健 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2024-06-13 | 経済産業委員会 |
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○国務大臣(齋藤健君) 消費生活用製品安全法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。
インターネット取引の拡大に伴い、国内外の事業者がオンラインモール等を通じて国内の消費者に製品を販売する機会が増大しており、これに伴う課題が生じています。
具体的には、消費生活用製品安全法等の製品安全関連の四つの法律において、これまで、国内の製造事業者及び輸入事業者が製品の安全性の確保に責任を有する主体として位置付けられてきましたが、海外の事業者が国内の消費者に直接製品を販売する場合には、国内における製品の安全性の確保についての責任主体が存在しないという課題があります。
また、玩具等の子供用の製品については、子供による安全な使用が適切に確保できていないという課題があります。
こうした課題に対応し、国内の消費者の生命又は身体に対する危害の発生の防止を図る
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| 森本真治 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-06-13 | 経済産業委員会 |
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○委員長(森本真治君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。
本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。
午後零時八分散会
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| 会議録情報 | 参議院 | 2024-06-11 | 経済産業委員会 | |
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令和六年六月十一日(火曜日)
午前十時開会
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委員の異動
六月七日
辞任 補欠選任
加藤 明良君 浅尾慶一郎君
六月十一日
辞任 補欠選任
松村 祥史君 赤松 健君
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出席者は左のとおり。
委員長 森本 真治君
理 事
青山 繁晴君
中田 宏君
長峯 誠君
古賀 之士君
東 徹君
委 員
赤松 健君
浅尾慶一
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| 森本真治 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-06-11 | 経済産業委員会 |
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○委員長(森本真治君) ただいまから経済産業委員会を開会いたします。
委員の異動について御報告いたします。
昨日までに、加藤明良君が委員を辞任され、その補欠として浅尾慶一郎君が選任されました。
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