経済産業委員会
経済産業委員会の発言18721件(2023-03-07〜2026-02-26)。登壇議員672人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
企業 (69)
経済 (53)
処理 (48)
事業 (42)
工事 (42)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 齋藤健 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2024-03-27 | 経済産業委員会 |
|
○齋藤(健)国務大臣 先ほど考え方は申し上げたとおりであります。
|
||||
| 笠井亮 |
所属政党:日本共産党
|
衆議院 | 2024-03-27 | 経済産業委員会 |
|
○笠井委員 なぜ未定なんでしょうか。その辺もきちっと。
|
||||
| 齋藤健 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2024-03-27 | 経済産業委員会 |
|
○齋藤(健)国務大臣 これも先ほど答弁したと思うんですが、建設に当たっては、設置主体の判断や地元の御理解というものも大前提となりますので、実証炉の研究開発等を進めることと並行をして検討していかなくてはいけないというふうに考えているところであります。
|
||||
| 笠井亮 |
所属政党:日本共産党
|
衆議院 | 2024-03-27 | 経済産業委員会 |
|
○笠井委員 こういうものというのは、米軍基地の辺野古の建設もそうですけれども、地元の理解とかいろいろなことを言いますよね。だけれども、とにかくここに造るというところで、理解があるかどうかという問題になって議論になる。辺野古では、本当に絶対基地は許さないということで地元の声も上がるということで、そうやった民意も何度も示されたりするわけですけれども、結局、どこにやるかも分からない、地元の理解が、確保が必要ということで、一方では予算を計上して今年度予算をやって、三菱重工が再委託先も決めてどんどん進めてくるという話というのは、一体どういうものなのかということになりますよね。
大臣、原型炉で技術的成果を得ることもなく、総事業費も分からず、それから契約金額も分からず建設場所も未定、それでも予算をつけて事業を進めると。高速炉の原型炉の「もんじゅ」は、一兆円を超す国費を投じながら廃止となりました。その
全文表示
|
||||
| 齋藤健 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2024-03-27 | 経済産業委員会 |
|
○齋藤(健)国務大臣 ちょっと、「もんじゅ」との比較はやや飛躍をされているのではないかなというふうに思いますけれども、我々の考えは先ほど申し上げたとおりであります。
|
||||
| 笠井亮 |
所属政党:日本共産党
|
衆議院 | 2024-03-27 | 経済産業委員会 |
|
○笠井委員 「もんじゅ」の場合は、一定の知見を得ても廃炉になった。原型炉の段階で廃炉になったという状況になっているわけですよね。
高温ガス炉というのは、じゃ、これは本当に安全性としては問題ないのかということについては、どのようにお考えでしょうか。
|
||||
| 齋藤健 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2024-03-27 | 経済産業委員会 |
|
○齋藤(健)国務大臣 ですから、実証炉をやりながら、安全性の問題も含めてきちんと検証していく、そのための実証炉ではないんでしょうか。
|
||||
| 笠井亮 |
所属政党:日本共産党
|
衆議院 | 2024-03-27 | 経済産業委員会 |
|
○笠井委員 高温ガス炉というのは、よく進められる側で言われるのは、福島第一原発事故のような軽水炉での事故を引き起こす可能性はないんだ、空冷できるということが言われたりしますけれども、これは本当に、ガスの出口の温度が九百度から一千度Cで、運転中にヘリウム配管が破損するというふうになりますと、ヘリウムが大気中に漏れ出して、そして炉心に大量の空気が流入して、高温の黒鉛が空気中の酸素と接触すると燃え出して、そして放射性物質が拡散をする、こういう危険性を持っているというものなんですよね。それに対して、原型炉で技術的成果を得ることもなくどんどんどんどん進める、どこに造るかという話も含めてまだだ、こういう形でやるのがいいのか。これはもう本当にとんでもない話になるというふうに思います。
そこで、高温ガス炉を動かすことによる使用済燃料及び施設の廃止に伴う放射性廃棄物の処分をどうするかということも問題にな
全文表示
|
||||
| 林孝浩 |
役職 :文部科学省大臣官房審議官
|
衆議院 | 2024-03-27 | 経済産業委員会 |
|
○林政府参考人 お答え申し上げます。
使用済燃料の再処理につきましては、今ほど笠井先生の方から御指摘のあったように、申請書に書いてあるところでございます。
それを踏まえまして、使用済燃料の具体的な在り方につきましては今後検討していくということになろうかと思いますし、また、再処理に伴うプルトニウムの扱いについては、利用目的のないプルトニウムは持たないとの原則に基づいて、今後適切に検討されるものと承知しております。
|
||||
| 笠井亮 |
所属政党:日本共産党
|
衆議院 | 2024-03-27 | 経済産業委員会 |
|
○笠井委員 今後だ、今決まっていないというわけですね。
じゃ、大臣、今回の事業で新たに建設しようという高温ガス炉実証炉の使用済燃料の処分、新たな方ですね、また、施設の廃止に伴う放射性廃棄物の処分というのはどうするか決まっているんでしょうか。
|
||||