経済産業委員会
経済産業委員会の発言18721件(2023-03-07〜2026-02-26)。登壇議員672人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 山本剛正 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-03-15 | 経済産業委員会 |
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○山本(剛)委員 いやいや、おっしゃるとおりだというふうに思います。そこは、僕は丁寧に所信でやはり言ってほしかったというか、今大臣からおっしゃっていただいたので、多分そのメッセージは伝わるというふうに思います。だから、今後そのメッセージを大切にしていただきたいなというふうに思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
次に、産業競争力の強化も言われているんですが、何と、私が一番重要だなと思っている産業競争力の強化は、三行しかなかったですね。
この経済産業委員会で、昔クールジャパンというのがあったんですけれども、もうこれに僕は食いついて、これこそ日本を変えるエンジンになると思ったんです、当時、それができたとき。私は当時、野田財務大臣に直筆で手紙を書いて、本会議場で渡して、何とかこれにやはり予算をつけてくれ、これがもう本当に日本を変えると。
何かというと、日本は、ゼロから一
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| 齋藤健 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-03-15 | 経済産業委員会 |
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○齋藤(健)国務大臣 まず、山本委員がおっしゃった、日本は一を十にする能力が高いというのは、私は全く同感でありまして、一番いい例かどうか分かりませんが、文字ですよね。漢字を入れて、片仮名、平仮名をつくって、世界に冠たる日本文学を生み出してきたというところなんかを考えると、まさに、日本民族の持っている一つの力なんじゃないかなというふうには思っています。
「一歩踏み込んだ産業政策」ということなんですけれども、私は、今回、ある意味で、成長のエンジンとしてGXとかDX、そういう社会課題解決分野というものを新たな成長のエンジンとして捉えて、そこに、民間の企業の予見性を高めて投資を引き出すという意味で、財政についても思い切った積極的な対策、産業政策を講じるというのは、私は一歩というふうに言っていますけれども、もっと踏み込んでいるんじゃないかなというぐらいに感じています。
私も二十三年経済産業省
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| 山本剛正 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-03-15 | 経済産業委員会 |
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○山本(剛)委員 やはり、潮目の変化にあるという自覚の下に、ここが勝負だというのであれば、どんどん、私は、一歩でも二歩でも三歩でも突っ込んでいくべきだと思う。これも大臣と共有します。そのための、私は、今回の通常国会の経済産業委員会にしなければならないというふうに思っています。
ですから、是非、今後、一般質疑とかそういった中で、本当に日本が何で飯を食っていくのか、今後、新たな産業の柱を立てていくんだ、一つの分野を確立するんだ、それで世界を席巻するんだ、そういった議論をこれから大臣と私は深めてまいりたいというふうに考えておりますので、よろしくお願いをいたします。
次に、スタートアップの話をさせていただきたいんですが、今、猫もしゃくしもスタートアップ、本当にいろいろなところでスタートアップという言葉をよく聞きます。
我が国でも、政府が二〇一二年の補正予算から二〇一八年当初予算まで創業
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| 松浦哲哉 |
役職 :中小企業庁経営支援部長
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衆議院 | 2024-03-15 | 経済産業委員会 |
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○松浦政府参考人 お答え申し上げます。
中小企業庁におきましては、創業の促進に当たって、創業者が直面する主な課題である資金調達と知識の習得、これらに対しまして、産業競争力強化法に基づきまして、全国の市町村を中心とする創業支援体制の整備に取り組みながら支援を講じてまいりました。
委員御指摘の創業補助金につきましては、資金調達に係る支援としまして、平成二十四年補正予算から平成三十年当初予算までに一万二千二百三十九件を採択し、新たに創業を行う皆様を支援してまいりました。
なお、この創業補助金に関しましては、私ども中小企業庁が旗振り役となり、多くの地方自治体におかれましても同様の制度が整備されてきておるところでありまして、その意味におきましても、一定の役割を果たしてきたと認識しております。
また、これに加えまして、知識習得に関する支援としては、産業競争力強化法に基づく認定を受けた創
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| 山本剛正 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-03-15 | 経済産業委員会 |
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○山本(剛)委員 ありがとうございます。
一定の役割を果たしたという、その一定の役割がどれぐらいの数値なのかというのをちょっと知りたかったんですけれども、是非これを調べていただきたいんです。別に今日じゃなくてもいいので、今後。
やはり、その数字を参考に、大体何%ぐらいの方たちがうまくいってとか、これはいろいろ事業によって違うと思うんですけれども、ある程度、定量的に見ていくことというのは私は必要だというふうに思いますので、それが将来予見性にも私はつながるというふうに思いますので、是非、今後、何かその数字が分かれば、また私の事務所にでも教えていただければなというふうに思います。
次に、カーボンニュートラルについて、これは、実は、予算委員会でやろうと思って日の目を見なかったパネルがあるので、ちょっと勝手に使おうかなと思っているんですけれども、こっちでいいのかな、大臣に見せなきゃ。まあ
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| 松山泰浩 |
役職 :資源エネルギー庁次長
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衆議院 | 2024-03-15 | 経済産業委員会 |
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○松山政府参考人 お答え申し上げます。
今委員から御指摘いただいておりますように、カーボンニュートラル、これは国としても、世界の求めている、目指すべき世界でございますし、先ほど御指摘いただきましたように、産業をどう生み出していくか、次なる経済政策としても非常に重要なものだということは、先ほど大臣からも御答弁あったところかと思ってございます。
その中で、今まで行ってまいりました省エネ、これは今もある設備をどう変えていくかということで、これはこれで非常に重要なこと、ここにも技術が出てまいります。しかし、一方で、CO2の利活用、今まだでき上がっているわけではございません、これから先に向けて様々な技術を開発していって、場所を調べていって導入していかなければならない。この両方は、グリーントランスフォーメーション若しくはカーボンニュートラルを目指す上では、それぞれやっていかなければならないもの
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| 山本剛正 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-03-15 | 経済産業委員会 |
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○山本(剛)委員 ありがとうございます。
やはり目指すべきは、これも前から、いつも常に言うんですけれども、脱炭素という言葉ではなくて、やはりカーボンニュートラル、いわゆるプラマイ・ゼロの世界でございます。
そういった中で、私は、先日、苫小牧のCCS実証実験の現場にも行ってまいりました。そういった中で、聞いた話では、簡単に言うと、いわゆる貯留の、井戸を掘るような技術というのはもう石油採掘の技術そのものだという話でございました。
でも、何が一番必要かといったら、やはり、貯留場所を確定すること、これは本当に難しいと思うんです。だから、そこに対する投資というのはこれから絶対に必要だというふうに思いますし、今は、やはり土地の所有者の問題がありますので内陸ができません、でも、今回、その法案でどういうふうになっているのかというところですけれども、今国会で出てきますので。
ただ、これが、や
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| 岡本三成 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-03-15 | 経済産業委員会 |
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○岡本委員長 資源エネルギー庁松山次長、申合せの時間が経過しておりますので、御協力お願いいたします。
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| 松山泰浩 |
役職 :資源エネルギー庁次長
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衆議院 | 2024-03-15 | 経済産業委員会 |
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○松山政府参考人 お答え申し上げます。
現在続いておりますこの燃油高騰の状況に対する対応策、現在、補助金という形で取組を進めてございます。
国際的なエネルギーをめぐる状況、経済の状況等を踏まえながら対応しているわけでございますが、その際に、税制ということでやることについては、明確でできるということで、やはり安定性がある一方で、機動性に欠けるという面もございますし、実務におけることも考えなければならない。一方で、補助金という対応になりますと、これはずるずるいってしまうんじゃないかという御指摘はありますけれども、一方で、柔軟性、状況に応じた対応策もできてくる。
これは、全体的に見れば、温暖化対策をどう考えていくかということもありますので、全体としてどういう対応策を進めていくべきか、状況をよく注視しながら慎重に検討していきたいと考えてございます。
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| 山本剛正 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-03-15 | 経済産業委員会 |
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○山本(剛)委員 時間が来ましたので。
ただ、市場原理をゆがめますからね、余り長くやると。だから、そこだけは認識をしていただきたいと思います。
終わります。ありがとうございました。
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