経済産業委員会
経済産業委員会の発言18721件(2023-03-07〜2026-02-26)。登壇議員672人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 岡本三成 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-03-15 | 経済産業委員会 |
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○岡本委員長 次に、市村浩一郎さん。
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| 市村浩一郎 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-03-15 | 経済産業委員会 |
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○市村委員 日本維新の会、市村でございます。よろしくお願いします。
まず、大臣、所信で、サイバーセキュリティー強化に取り組むとありますが、何のために取り組むんでしょうか。
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| 齋藤健 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-03-15 | 経済産業委員会 |
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○齋藤(健)国務大臣 突然の御質問なので、整理された答弁ができるか分かりませんけれども、いずれにしても、企業秘密が漏えいをする危険もあるし、それから、あるいは公共的な施設についてのシステムに障害が出るかもしれないし、一言で言えば、経済活動や国民生活に多大なる影響を与えかねない脅威なんじゃないかなと思っています。
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| 市村浩一郎 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-03-15 | 経済産業委員会 |
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○市村委員 突然済みません。今、産業の機密を守るということでありましたが、言えば情報を守るということだと思うんですね。だから、防衛、外交、産業に関わる機密情報を守るということが一番重要なことだと思うんです。
では、サイバーセキュリティー強化で本当にそれを守れるんですかということを実は先日も予算委員会で総理にお尋ねをしたところでありますが、大臣はどう思われますか。守り切れるでしょうか。
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| 上村昌博 | 衆議院 | 2024-03-15 | 経済産業委員会 | |
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○上村政府参考人 もちろん、一〇〇%完全に守れるというものはこの世になかなか存在しないんですが、ただ、現状のデジタルのDXの度合い、そしてそれに対するセキュリティー防御、これもお互い守ることの具体的な策を共有しながら進めてきておりますので、そのレベルで最高の、その時点時点で検証された最大限守れるものをしっかり取り組んでくる、これは政府あるいは重要インフラ等においての共通的なものかと思います。
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| 市村浩一郎 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-03-15 | 経済産業委員会 |
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○市村委員 だから、現時点でやれることはやろうということなんですが、しかし、これはこの間の予算委員会でも私は総理と議論させていただきましたが、実は、世界では、もうこのサイバー空間はゼロセキュリティーである、ノーセキュリティーであるというのが常識なんです。
それで、企業の方も、もはやサイバーセキュリティーというのは関心が薄いんですね。アンケートを取ると関心が薄くて、むしろ、今現状に起こっている情報の盗取、取られること、あとは成り済ましとか改ざんとか、そっちの方がよっぽど関心が高い。つまり、サイバー空間はもうゼロトラストなんだということを前提にして、どうやったら成り済ましとか改ざんとかを防げるかということが一番の関心になっている状況の中で、日本は、サイバーセキュリティーじゃなくて、もっと上位概念である情報セキュリティーという発想で物事をやらなくちゃいけないというふうに私は議論をずっとさせて
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| 上村昌博 | 衆議院 | 2024-03-15 | 経済産業委員会 | |
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○上村政府参考人 歴史的には、情報セキュリティーからサイバーセキュリティーを、サイバーセキュリティ基本法も含めて、これはすなわち、デジタルがもう神経網のように経済社会に行き渡っておりますので、情報を守る、ただそれだけでは、例えば事業停止につながるような話については難しいので、ここはよりサイバーという形で、情報も含めてしっかり守っていくということかと思ってございます。
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| 齋藤健 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-03-15 | 経済産業委員会 |
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○齋藤(健)国務大臣 御指摘のとおり、機微技術情報を含めて、重要な情報を保護するということは、私は、サイバーセキュリティー対策の主眼の一つなんだろうと思っています。
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| 市村浩一郎 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-03-15 | 経済産業委員会 |
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○市村委員 ですので、今、セキュリティークリアランス法案、多分、経産委員会で今度議論されると思うんですが、そのときにもまた議論したいんですが、要するに、情報を守るということが主眼なはずなんですね。
しかも、例えば、私がどこかのコンビニで缶ビールを一本買った情報なんて守らなくていいわけです。やはり守るべきは、いわゆる防衛機密、外交機密とか産業機密とか、要するに、守るべき情報は何かをしっかりと考えて、それを必ず守らなくちゃいけないということが大切だと思うんですね。そのために、サイバー空間を昨今は通していますから、やはりアベーラビリティー、すぐに情報を取れないといけないんですね。
一番いいのは、いいのかどうか分かりませんが、要するに、そんなサイバー空間を通さずに、情報を抱えたまま持っていって、その後相対で渡した方が、それはいいのかもしれません。しかし、それも、いろいろな人が途中でいろいろ
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| 齋藤健 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-03-15 | 経済産業委員会 |
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○齋藤(健)国務大臣 基本的に大変重要な視点だと私も思います。
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