経済産業委員会
経済産業委員会の発言21807件(2023-03-07〜2026-06-12)。登壇議員789人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
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必要 (66)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 浅野哲 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2024-04-24 | 経済産業委員会 |
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○浅野委員 ありがとうございます。
最後、工業用地の多い都道府県を五つ挙げていただきましたけれども、懸念をしているのは、やはり、使える土地がそれぞれの地域に偏在していることによって、事業者から見たときに、新しい工場を造りたいんですけれども自分が希望する地域に造れないとか、そういった状況が発生するのではないかというふうに懸念をしておりますので、是非、国内生産促進税制の運用に当たっては、立地政策の担当者と事業者とのコミュニケーションをしっかり取っていただいて、本当に官民一体となって、国内の生産が効率よく実現できるようなサポート体制も是非政府側で整えていただきたいというふうに思います。
国内生産促進税制については最後の質問になりますが、大臣に伺います。
以前も私もこれは本会議でも質問させていただいたんですが、やはりこの税制措置、令和八年度末までに認定を受けて、そこから十年間ということ
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| 齋藤健 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-24 | 経済産業委員会 |
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○齋藤(健)国務大臣 本税制は、戦略分野のうち、特に生産段階のコストが高い等の理由から投資判断が難しい分野について、国内投資を促進する観点から税額控除措置を講ずるものであります。
こうした分野においては、企業の国内投資判断を引き出すためには、まず長期にわたる予見可能性の確保、これが必要なので、十年間という長期の適用期間を設けています。
これもまた繰り返しになりますが、さはさりながら、この分野の戦略性の重要性に鑑みれば、できる限り早期に国内投資や生産を促すということも重要であるので、したがいまして、生産設備の導入から生産、販売開始までの期間も含めて、本税制の適用期間を事業計画認定時から十年間と定めているという点、この点は御理解いただけたらなと思います。
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| 浅野哲 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2024-04-24 | 経済産業委員会 |
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○浅野委員 なかなか、前回の答弁と同じで残念ではありますが、是非、着工から生産開始までがスムーズに行えるようなサポートも併せてお願いしたいと思います。
残り時間が僅かとなってきましたが、残りはイノベーション拠点税制について伺いたいと思います。
今回、イノベーション拠点税制の対象となる所得の範囲について、ライセンス所得と譲渡所得、この二つが法改正の中身には含まれておりますが、昨年の経済産業省の中間取りまとめの資料を見ますと、これ以外に、対象知財を組み込んだ製品の売却益というものも記載されておりました。
ただ、今回の法改正の内容を見ると、その製品の売却益部分がなくなっておりまして、これは、現場の産業界からも、何でなくなったのか、この売却益をちゃんと控除対象にすることによって、やはり大きなインセンティブが働くんじゃないか、そんな指摘も受けておりますが、なぜなくなったんでしょうか。答弁
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| 齋藤健 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-24 | 経済産業委員会 |
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○齋藤(健)国務大臣 御指摘のとおり、経済産業省の研究会の中間取りまとめにおきましては、イノベーション拠点税制について、対象知財を組み込んだ製品の売却益を対象にすることを視野に検討してはどうかという考え方が示されておりまして、私、経済産業大臣を拝命する前は、自民党の税調の副会長をやっておりまして、当時は、なかなかいいじゃないかと正直思っていたこともありましたが。
他方で、議論を進めていきますと、知財を組み込んだ製品やサービスの売却益を本制度の対象とする場合には、売却益の中から、知財由来の所得というものを客観的に幾らというふうに特定をする必要が当然出てくるわけでありますが、その特定の際には、OECDが定めた国際ルールというのがありまして、それに沿った計算を申告者自身が税務当局が認める形式で行う、そういう必要が出てまいります。
そうしますと、作業負担というものがかなり出てくるということ
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| 浅野哲 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2024-04-24 | 経済産業委員会 |
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○浅野委員 計算が複雑、負担がかかるという御懸念はそのとおりかもしれないんですが、ただ、現場では、当然、知財というのは、知財を生み出した人物がおります。この知財を生み出した人物に対して、企業というのはその製品の売上げの一部を報奨、ライセンス料といいますか、貢献した分をその発明者に対して支払いをしている場合が大変多うございます。
その計算の中では、当然、製品売上げがあって、その製品売上げの中で、じゃ、その知財がどの程度貢献をしたのかという計算をして、その知財における発明者の寄与割合みたいなものを掛けて、そして支払いをしているわけです。
ですから、知財を活用して発明者に対して報奨している多くの事業者は、既に社内で計算手段というのを持っているというふうに思いますし、そこまで厳密に計算すべきかどうかも含めて、もう少し簡便な計算方法もあるかというふうに思いますし、ここは今後不断の見直しの中で
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| 岡本三成 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-04-24 | 経済産業委員会 |
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○岡本委員長 次回は、来る二十六日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。
午後五時十四分散会
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| 会議録情報 | 衆議院 | 2024-04-23 | 経済産業委員会 | |
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令和六年四月二十三日(火曜日)
午前九時開議
出席委員
委員長 岡本 三成君
理事 小林 鷹之君 理事 鈴木 隼人君
理事 松本 洋平君 理事 山下 貴司君
理事 荒井 優君 理事 山岡 達丸君
理事 守島 正君 理事 中野 洋昌君
井原 巧君 石井 拓君
上杉謙太郎君 大岡 敏孝君
神田 憲次君 国光あやの君
鈴木 淳司君 関 芳弘君
冨樫 博之君 中川 貴元君
中西 健治君 中山 展宏君
福田 達夫君 細田 健一君
堀井 学君 宮内 秀樹君
宗清 皇一君 山際大志郎君
吉田 真次君 和田 義明君
若林 健太君
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| 岡本三成 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-04-23 | 経済産業委員会 |
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○岡本委員長 これより会議を開きます。
内閣提出、新たな事業の創出及び産業への投資を促進するための産業競争力強化法等の一部を改正する法律案を議題といたします。
本日は、本案審査のため、参考人として、学習院大学経済学部経済学科教授滝澤美帆さん、マイクロ波化学株式会社代表取締役社長CEO吉野巌さん、東京大学副学長・大学院経済学研究科教授大橋弘さん、中小企業家同友会全国協議会幹事長中山英敬さん、以上四名の方々に御出席をいただいております。
この際、参考人の皆様に一言御挨拶、御礼を申し上げます。
本日は、御多用なところ本委員会に御出席を賜りまして、誠にありがとうございます。それぞれの立場で忌憚なき御意見を頂戴したいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
次に、議事の順序について申し上げます。
まず、参考人各位からお一人十五分程度で御意見をお述べいただき、その後、
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| 滝澤美帆 |
役職 :学習院大学経済学部経済学科教授
役割 :参考人
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衆議院 | 2024-04-23 | 経済産業委員会 |
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○滝澤参考人 学習院大学の滝澤美帆と申します。
本日は、このような機会をいただきまして、大変ありがとうございます。
本日は、新たな事業の創出及び産業への投資を促進するための産業競争力強化法等の一部を改正する法律案に関する意見を申し上げたいと思います。
一ページおめくりください。
私の専門はマクロ経済学という分野でして、一国全体の経済のありようを見ていく、そして、どのようにしたら経済がよくなるのか、ごく簡単に申し上げると、そのようなことを研究しております。
実際に行っておりますのは、企業のデータを用いた実証分析、データ分析、生産性分析などを行っておりますため、マクロ経済学的な立場から、マクロ経済的な見方から、今日、申し上げられればと思っております。
一ページおめくりください。三ページ目になります。
この三ページ目というのは、過去三十年にわたる経済全体のGDPの伸び
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| 岡本三成 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-04-23 | 経済産業委員会 |
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○岡本委員長 ありがとうございました。
次に、吉野参考人にお願いいたします。
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