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経済産業委員会

経済産業委員会の発言18721件(2023-03-07〜2026-02-26)。登壇議員672人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 企業 (69) 経済 (53) 処理 (48) 事業 (42) 工事 (42)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
松本圭 衆議院 2023-06-07 経済産業委員会
○松本政府参考人 お答えいたします。  今委員御指摘の点について、私どもも、まさにそのとおりだと考えているところでございます。  先般、三位一体の労働市場改革の指針も定められておりますけれども、こういったことも踏まえまして、求職者の側にはキャリアコンサルティング、また、個別の企業には求人の条件でありますとか労務管理の在り方について助言ができるような体制をより充実させていくべく、頑張ってまいりたいと思います。  ありがとうございます。
大島敦 衆議院 2023-06-07 経済産業委員会
○大島委員 時間が来ましたので、また引き続き質問させてください。  ありがとうございました。
竹内譲
所属政党:公明党
衆議院 2023-06-07 経済産業委員会
○竹内委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午前十時三十五分休憩      ――――◇―――――     午後一時開議
竹内譲
所属政党:公明党
衆議院 2023-06-07 経済産業委員会
○竹内委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。田嶋要君。
田嶋要 衆議院 2023-06-07 経済産業委員会
○田嶋委員 午後のトップバッター、よろしくお願いします。田嶋要でございます。  今日は国土交通省からも、政務官の方にお越しいただき、ありがとうございます。ちょっと順番を、そういう意味で入れ替えさせていただきますので、よろしくお願いいたします。  世の中には枯れた技術という言葉がありまして、これからまだ未知な部分の技術に対して、もう既に社会に広がっている技術という意味だというふうに理解をいたしておりますけれども、配付資料の三ページを御覧いただきたいと思います。  せんだって超党派の議員連盟が新たに立ち上がりまして、かなり大々的に、恐らく参加された与野党の議員の方も多いかと思いますが、共同代表方式らしくて、我が党からは福山先生、自民党さんからは小渕優子先生が共同代表になられて、大勢参加。  そこで、この配付資料の三は、プレゼンテーションがございました東大の高村ゆかり先生、しょっちゅう日
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西村康稔 衆議院 2023-06-07 経済産業委員会
○西村(康)国務大臣 御指摘の気候変動への対応、カーボンニュートラルの取組も、やはりイノベーションを起こしていき、それを実装していくということが大事だと思いますし、様々な課題を乗り越えていくには、私はイノベーションだというふうに思っております。  その中で、御指摘のように、カーボンニュートラルに対する取組、私自身ももっとスピードアップしないといけないという思いを非常に強く持っておりまして、これはG7で各国の取組を聞いておりましても、日本ももっとやらなきゃいけないという思いを強くしているところであります。  そんな中で、当然、将来に向けた、イノベーションに向けた研究開発もやっていきますし、足下のいろいろな技術も実装していく。枯れたという表現をされましたけれども、例えばヒートポンプ、これは日本ではかなり定着をしておりますけれども、今、ヨーロッパやアメリカで爆発的に出ていまして、こういう技術
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田嶋要 衆議院 2023-06-07 経済産業委員会
○田嶋委員 既に手に入っている技術、そして、それがとりわけ、ヒートポンプの例のように、日本発だったらもう最高ですよね。だから、そこを、ただ、大臣はそうおっしゃっても、経産省の性癖として、どうもRアンドD、そうした部分に巨額を投じる一方で、ややもすると、社会実装ということは何かほかの役所がやればいいような感じでいられると困るなという気持ちであります。  これを御覧いただくと、三で、市場化された技術によってギャップが埋められる割合が八二%ということは、よく、二〇三〇年までが正念場だとかそういうことを言う割には、開発中の技術の一五%の方に経産省の関心が強いのではないかということを改めてアラートしたいというふうに思います。  そこで、今日は国土交通省にお越しいただいて、実は去年の三月八日に環境委員会で本件を取り上げて、そのとき三回目の定点観測をさせていただきました。今回は四回目でございますが、
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門松貴 衆議院 2023-06-07 経済産業委員会
○門松政府参考人 お答えいたします。  先生御指摘の政府によるLED普及のフローベースとストックベースの目標でございますが、過去のエネルギー基本計画におきまして、業務、家庭部門においては、高効率照明、例えばLED照明であったりとか有機EL照明でございますが、これについては、二〇二〇年までにフローで一〇〇%、二〇三〇年までにはストックで一〇〇%の普及を目指すという目標を掲げるところでございます。  また、普及率でございますが、これは日本照明工業会の統計がございまして、LED照明の普及率、二〇二三年三月時点においては、フローベースで九九・六%、ストックベースで五五・三%となってございます。
田嶋要 衆議院 2023-06-07 経済産業委員会
○田嶋委員 フローベースということは、もう既に世の中に出回っている照明はほぼLEDになっている、フローでですね。ただ、ずっと昔から使っているものがほったらかしになっているから、ストックベースでは今五割ぐらいということですね、二〇三〇年一〇〇%ということでありますが。  そこで、もうこれは何度も定点観測させていただいている、まず隗より始めよということで、民間はともかく、道路の国道だとか県道だとか市道はさっさとLED化すればいいのにと思っていたら、今から七年前ぐらいに、千葉市が半年間でほぼ八割以上の、市道に関するライトを全部LED化した。そのときに、リース方式を使って、いわゆる行政の財政に負担をかけることなくやったということを七年前に御紹介し、以後二回取り上げているんですが、非常に国土交通省の動きが鈍いということを申し上げておるわけでございます。  そこで、今日、国交省政務官にお尋ねします
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西田昭二 衆議院 2023-06-07 経済産業委員会
○西田大臣政務官 お答えをさせていただきます。  国が管理する道路上にある約六十万灯の道路照明のうちLED化されているのは、二〇二二年度末時点では約二十四万灯で、全体の約四割となっているところでございます。  このLED化については、令和三年度から令和四年度までの直近の二年間で年平均二・六万灯ペースで進めてきており、平成二十六年度から令和二年度までの七年間の年平均一・七万灯のペースと比較すると、大幅に進捗率を伸ばしてきているところでございます。  また、今年度より、一部の地方整備局において、委員御指摘のとおり、リース方式によるLED照明への切替えにも取り組むこととしており、来年度以降も更に拡大していく予定でございます。  さらに、近年、灯具の交換が不要で光源部のみを交換することでLED化が可能となる新技術が開発されており、これを適切に活用することで、コスト縮減を図りつつ、LED化を
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