経済産業委員会
経済産業委員会の発言21807件(2023-03-07〜2026-06-12)。登壇議員789人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
事業 (139)
電力 (96)
発電 (71)
投資 (67)
必要 (66)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 笠井亮 |
所属政党:日本共産党
|
衆議院 | 2024-04-03 | 経済産業委員会 |
|
○笠井委員 要請を受け取らないとか、説明会をやっていないとか、それから町議会にも説明していないというのは、いいことじゃない、あってはならないということ、それ自体はいいですよね、今の大臣の趣旨からいってですよ。
|
||||
| 齋藤健 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2024-04-03 | 経済産業委員会 |
|
○齋藤(健)国務大臣 正確に申し上げますと、二月七日の件についてはコメントできませんが、一般論としてはそうだと思いますよ。
|
||||
| 笠井亮 |
所属政党:日本共産党
|
衆議院 | 2024-04-03 | 経済産業委員会 |
|
○笠井委員 中間取りまとめでは、水素業界団体の水素バリューチェーン推進協議会、JH2Aからの規制改革の要望に対応して水素保安体系を構築しているとしております。JERAも会員でありますが。
大臣、最後の質問ですが、JH2Aは、水素保安規制がガラパゴス化している、過剰な保安規制と思われる事例が散見されるなどと提言をしております。火災事故を起こしても住民への説明を行わないような事業者の要望に基づいた水素規制づくりというのは、これは安全二の次ではないかと思うんですが、どのようにお考えでしょうか。
|
||||
| 齋藤健 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2024-04-03 | 経済産業委員会 |
|
○齋藤(健)国務大臣 笠井委員にはいつも丁寧に事前に御質問をいただいているんですけれども、この件については、私はいただいているという認識をしておりません。御容赦いただけるなら、事務方から答えさせたいと思います。(笠井委員「では、答えてください」と呼ぶ)
|
||||
| 辻本圭助 | 衆議院 | 2024-04-03 | 経済産業委員会 | |
|
○辻本政府参考人 お答え申し上げます。
御指摘のとおり、JH2Aとは、我々、意見交換を重ねております。これは、今後、我々が考えていますのは、これまで想定していなかった大規模な水素利用ということで、例えば大規模な液水タンクなど、これは世界中でまだ五万立米のものは実現しておりません。そういったことで、どういうふうな安全規制をすべきかというところについては、我々自身も、NEDOの研究事業を含めて研究をしておりますし、そこに事業者も参画していただいております。
我々は、まずは、何はともあれ、水素の大規模利用をするに際して安全性の確保を第一にやっていく、その意味で、事業者の技術的な知見、意見についてはしっかり研究開発の中でも承りながら開発をしていく、それを必要に応じて技術基準体系、規制体系に導入していくという立場でございます。
|
||||
| 笠井亮 |
所属政党:日本共産党
|
衆議院 | 2024-04-03 | 経済産業委員会 |
|
○笠井委員 安全の問題というのは極めて重大な問題で、そのことについてはきちっとやはりしなきゃいけないと思うんですが。
前回の高圧ガス保安法改定前に、二〇二一年十月二十五日の高圧ガス小委員会で、高圧ガス保安協会の近藤会長、現在も会長をなさっていますが、こうおっしゃっています。協会が把握しているだけで、この十年間に三割弱が法令違反行為を行っている、こう指摘された上で、自律的に高度な保安を確保できる事業者の存在がいかに危ういかを示している、規制を事業者任せにする制度は絵に描いた餅で、保安レベルの低下は確実、そういう形で強い危機感を表明されています。
私は、今日の質問は終わりますが、事業者の自主性任せということは非常に危険だ、この問題はこの法案審議の中でもきちっとやはり検討すべきだということを申し上げて、今日の質問を終わります。
|
||||
| 岡本三成 |
所属政党:公明党
|
衆議院 | 2024-04-03 | 経済産業委員会 |
|
○岡本委員長 次に、鈴木義弘さん。
|
||||
| 鈴木義弘 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2024-04-03 | 経済産業委員会 |
|
○鈴木(義)委員 今日は、二回目の質問に立ちます。国民民主党の鈴木義弘です。
議員また執行部もお疲れのことと思いますが、もう少しおつき合いをいただきたいと思います。
水素の導入について、これを拡大していって、最重要課題は水素の供給を増加させてコストを削減する点にあると思いますし、これは論をまたないと思います。
現在の水素価格はおおむね一キロ当たり三から六ドルで、各社は、水素を天然ガスよりも有効な選択肢にするために一から二ドルを達成しようとしていると聞きます。各社は、この問題に次の手段で少しずつ取り組もうとしているというものが目に入りました。一つ、水素プラントを建設して供給を増やす、これは当たり前ですね。二番目、水素プラントの稼働率を高める、これも当たり前だと思います。電気分解プラントの設備投資を増やす。四番目、再エネ発電のコストを引き下げる。この四つの手段を全て実施しなければな
全文表示
|
||||
| 井上博雄 | 衆議院 | 2024-04-03 | 経済産業委員会 | |
|
○井上政府参考人 お答え申し上げます。
水素の供給コストにつきましては、二〇三〇年に一立米当たり三十円、二〇五〇年に一立米当たり二十円まで下げることを政府として目標といたしております。
この目標に向けまして、本法案における支援措置を通じて、低炭素水素等の需要と供給を同時に立ち上げて、規模の経済を働かせながらコストの低減を目指していくという方針でございます。
一立米当たりと一キログラム当たりというのは、今申し上げました一立米当たりを大体十一倍するとキログラム当たりになります。二〇三〇年、一立米当たり三十円が今三百三十円ぐらいでございます、円・ドルのレート等ございますけれども。それで、二〇五〇年が一立米当たり二十円というのが大体二百二十円ぐらいという形になっておりまして、一キログラム当たり一から二ドルということとの兼ね合いは、今の数字で見ていただくと、大体二〇三〇年から二〇五〇年か
全文表示
|
||||
| 鈴木義弘 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2024-04-03 | 経済産業委員会 |
|
○鈴木(義)委員 先週の議論の中で、アメリカはもう〇・九ドルあたりを目指してやっているという話になると、一生懸命汗をかいて自分のところで作らなくて、〇・九ドルで、あと、コスト、輸送コストはどのぐらい、設備だとか、いろいろあるんですけれども、買っちゃった方が安いという話になっちゃったんじゃ、水素の推進が滞ってしまうんじゃないかと逆に思うんですね。
ここで、水素プラントが水素を供給し始め、供給量が増えると、プラント運営企業は、収益性を高めるために稼働率を向上させて、設備投資を控える必要が出てくると言われているということですね、当たり前の話なんですけれども。この時期に、GX移行債も導入しているんですが、誰が、もっと水素供給を増設、増産してくれというような働きかけを経産省がするのか、できるのかということですね。
一応スキームはつくるんですけれども、取りあえず、やれる人は手を挙げてくださいと
全文表示
|
||||