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経済産業委員会

経済産業委員会の発言21807件(2023-03-07〜2026-06-12)。登壇議員789人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 事業 (139) 電力 (96) 発電 (71) 投資 (67) 必要 (66)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山中伸介 参議院 2024-04-02 経済産業委員会
○政府特別補佐人(山中伸介君) 原子力発電所の防護措置は多重に講じられております。原子力発電所の構内が写り込んだ写真が公開されることの一つの事柄をもって防護措置の実効性が大きく損なわれることはないと考えてはおりますが、その一方で、防護にいささかも支障が生じることがあれば望ましいことではないと考えております。  なお、所定の写真が防護に支障が生じるものであるかどうかをお答えすることは、公共の安全に関する情報としては差し控えさせていただきます。
青山繁晴
所属政党:自由民主党
参議院 2024-04-02 経済産業委員会
○青山繁晴君 最後の部分、どういうふうに差し支えるかは原子力規制委員長としてはおっしゃらないというのは、そのとおりだと思います。  ただ、専門家の端くれとして申せば、さっき言いました、例えば原子力警察隊のいる位置と、それから、例えば侵入者が侵入位置考えると、どれぐらいの、タイムラインといいますけど、時間が稼げるのかとか、あるいは施設の強度もある程度グーグルマップのような一般的な写真でも分かりますから、現実には支障が既に生じていると国会議員の一人として考えています。  その上で、これ実は、担当の政府部局はどこなのか、広い意味では経産省ですが、でも、違う視点でいうと、これ例えば国家安全保障局、NSSになるわけですね。それで、今日無理を承知で官房副長官においでをいただきまして、どちらかといえば直接的な担当のNSSも率いておられる官房副長官、森屋副長官に答弁をお願いいたしたいと思います。
森屋宏
所属政党:自由民主党
役職  :内閣官房副長官
参議院 2024-04-02 経済産業委員会
○内閣官房副長官(森屋宏君) まず、青山先生、御質問ありがとうございます。  まず、いわゆるグーグルマップに代表されるような地理空間情報、これについての認識からお話をさせていただければと思います。  地理空間情報につきましては、自然災害や環境問題への対応、そして産業、経済の活性化、豊かな人々の暮らしの実現といった様々な社会問題の解決に今日大変な活躍をされ、が期待をされているところでございます。  また同時に、地理空間情報に関する技術進展や衛星による撮像頻度、撮られる頻度でありますけれども、の向上等を踏まえ、データの悪用リスク、先生がおっしゃっているような部分だと思いますけれども、備えた必要なルールの整備や各種措置等についての検討を行っていくことが必要であるというふうな認識を持っております。  その上でございますけれども、現状であります地理空間情報活用推進基本法の理念として、地理空間
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青山繁晴
所属政党:自由民主党
参議院 2024-04-02 経済産業委員会
○青山繁晴君 今の副長官の御答弁は、事前に何もお知らせしていませんので、今もちろん初めて聞いたんですけれども、とても意義があると思います。  というのは、最初にグーグル側が、日本には法が整備されていないと主張が行われていると聞いているわけですけれども、直接じゃなくて交渉した政府側から聞いているわけですが、今の副長官の御答弁で、現行法でもやれることがあるという答弁を初めていただいたと思います。  これを踏まえまして、包括的に経産大臣にお伺いいたしたいと思います。
齋藤健 参議院 2024-04-02 経済産業委員会
○国務大臣(齋藤健君) 敬愛する青山委員の御発言は個人的にはいろいろ思うところはありますが、経済産業大臣としては、この核物質防護につきましては原子力規制委員会において判断がなされるべきであると考えておりまして、原子力規制委員会において、関係省庁とも連携をして防護措置上の課題に対応していただけたらと思っています。
青山繁晴
所属政党:自由民主党
参議院 2024-04-02 経済産業委員会
○青山繁晴君 あっという間に十五分たっちゃいましたので、次の質問に移りたいと思います。  能登半島地震におきまして、志賀原発に様々な事象が起きました。ただし、ウィーンに本部があるIAEA、国際原子力機関の基準、国際原子力事象評価尺度、略語でINESと言ったり、日本ではイネスと言ったりしますけれど、これで定めた重大事象というのは一切起きていません。ところが、報道でありましたり、まあ週刊誌も含めた報道でありますと、あたかも重大事象が起きたような風説がしきりに流されています。  このことは今日時間があればお伺いしたいんですけど、福島原子力災害についても、地震で壊れたんだと、政府も、いや、電源喪失が事故の原因ですとおっしゃっていますが、その電源を失うというのは地震で起きたんじゃないかという誤解が今も続いていて、事故の最中に入ったいわゆる専門家は私一人でありますが、地震で壊れた形跡はありませんで
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齋藤健 参議院 2024-04-02 経済産業委員会
○国務大臣(齋藤健君) 御指摘のように、原子力発電所の運営に当たっては、地域や社会の皆様に不安を与えないようにその状況等について丁寧に情報発信すること、これ大事だと思っています。  今回の能登半島地震に関しましても、私は最初からずっとこの問題担当してきましたが、私は資源エネルギー庁幹部から北陸電力に対しても、地元や社会の皆様に不安を与えないように可及的速やかに信頼できる情報を丁寧に発信することを徹底するよう、これもう随時指導をしてきていますし、また、電気事業連合会に対しても、国民の皆様への丁寧な情報発信が重要である旨を指摘をしてきています。  我々も様々な工夫をしながら発信をしているわけでありますが、なかなかこれが思うようにいっていないというのも事実であります。引き続き、情報発信に取り組むように我々も努力しますし、指導していきたいと思っていますが、もし青山委員にこれならいいというアイデ
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青山繁晴
所属政党:自由民主党
参議院 2024-04-02 経済産業委員会
○青山繁晴君 大臣、いいアイデアとおっしゃったんですけれども、いいアイデアとまで言えるかどうか分かりませんが、大臣よく御存じのとおり、記者会見を丁寧になさればなさるほど、一部を切り取られて報道します。例えば、避難誘導に課題があるかどうか考えなきゃいけないと言ったら、いや、避難計画はまだ不十分だということだけ強調されますよね。だから、大臣会見の冒頭で、さっき私は壊れていないという表現は適切ではないと自ら申しましたけれども、重大な破壊は起きていないということを冒頭におっしゃれば、そこは切取りがあっても、そこが、まあ大臣に対する批判も含めてですね、あるいは原子力再稼働の政策に対する批判も含めて論議が巻き起こって、逆に、齋藤健経産大臣は重大事象は起きていないということを強調したと。大臣にとっては傷が付くかもしれませんが、そこの部分は、これ、本来の意味で人口に膾炙するわけですよね。人の口に上らないと
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齋藤健 参議院 2024-04-02 経済産業委員会
○国務大臣(齋藤健君) 原子力発電所に傷が付かなければ私に幾ら傷が付いても構わないんですけれども、ただ、この原子力発電所の安全性については私が発信をするのがいいのかどうかというのが正直ありまして、我々は、原子力規制委員会がこういう発信をしているということをやっぱりお伝えをするというところが限界なんじゃないかなというように思っています。
青山繁晴
所属政党:自由民主党
参議院 2024-04-02 経済産業委員会
○青山繁晴君 今、くしくも、齋藤大臣とも打合せはしていませんが、原子力規制委員会の役割についても言及ありました。  じゃ、山中規制委員長、この発信についてはいかがでしょう。