経済産業委員会
経済産業委員会の発言21807件(2023-03-07〜2026-06-12)。登壇議員789人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 長崎屋圭太 |
役職 :林野庁森林整備部長
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参議院 | 2024-03-22 | 経済産業委員会 |
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○政府参考人(長崎屋圭太君) 林地開発許可の許可条件に違反する等の違反があった開発行為につきましては、二〇二二年度で二十四件ございまして、これらに対しまして都道府県が延べ三十三回の行政指導等を行っているところでございます。
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| 岩渕友 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-03-22 | 経済産業委員会 |
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○岩渕友君 資料の二を御覧いただきたいんです。
これは、太陽光発電設備に関わる林地開発の違反行為の件数と是正措置別の件数をまとめたものなんですけれども、この無許可の開発がこんなにあるのかということで、私すごく驚いたんですよね。
この無許可の開発が最も多い二〇一六年度は三十五件、そのうち復旧命令が四件、中止命令が一件というふうになっています。条件違反等については、二〇一八年度、最も多くて三十七件、行政指導等は五十二件、そのうち九件に復旧命令が出されているということなんですね。
それで、大臣にお伺いをするんですけれども、無許可の開発がこれだけあるというのは、ちょっと実態が深刻だというふうに思うんです。再生可能エネルギーを所管する経済産業省、こうした実態について把握をしていたのでしょうか。
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| 齋藤健 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2024-03-22 | 経済産業委員会 |
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○国務大臣(齋藤健君) 太陽光発電設備の森林法違反に関する事実関係、これにつきましては経済産業省としても把握しておりまして、こうした実態も踏まえて、林野庁も含めた関係省庁が共同で再エネの適正な導入管理に関する検討会も実施をして、必要な措置をそこで検討しているという、そういう実態にもあります。
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| 岩渕友 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-03-22 | 経済産業委員会 |
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○岩渕友君 いろいろな対策も取っているということなんでしょうか。
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| 山田仁 | 参議院 | 2024-03-22 | 経済産業委員会 | |
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○政府参考人(山田仁君) お答え申し上げます。
今ほど大臣から申し上げましたとおり、検討会の実施をして必要な措置を検討してきておりますけれども、具体的には、事業規律の強化を図る観点から、森林法等の許可の取得を再エネ特措法上の申請要件とする省令改正、これを昨年の十月に施行するとともに、関係法令違反の疑いがある事業者に対して交付金の一時停止措置などを盛り込んだ改正再エネ特措法を本年四月に施行する予定となってございます。
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| 岩渕友 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-03-22 | 経済産業委員会 |
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○岩渕友君 総務省の政策評価審議会で、太陽光発電設備の導入に関する調査というものを行っているんですね。
今日は総務省に来ていただいています。その目的と概要について説明をしてください。
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| 菅原希 |
役職 :総務省行政評価局長
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参議院 | 2024-03-22 | 経済産業委員会 |
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○政府参考人(菅原希君) お答えいたします。
御質問のございました調査は、太陽光発電設備等について、地域と共生を図りつつ適正な導入が円滑に進められるための仕組みや運用の改善策などを検討するため、太陽光発電設備等に関するトラブルの発生状況や現場での対応の実態などを調査しているものでございます。
具体的には、土砂等の流出、雑草の繁茂、柵塀の未設置などのトラブルが発生している市町村を対象に調査を実施するとともに、把握した現場の実態を踏まえ、経済産業省に対しトラブルへの対応状況等の調査を行っておりまして、今月中に調査結果の取りまとめを行いたいと考えてございます。
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| 岩渕友 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-03-22 | 経済産業委員会 |
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○岩渕友君 調査結果取りまとめるということなんですけれども、取りまとめた後は、経産省との関係ではどういうふうになるんでしょうか。
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| 菅原希 |
役職 :総務省行政評価局長
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参議院 | 2024-03-22 | 経済産業委員会 |
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○政府参考人(菅原希君) お答えいたします。
私どもで取りまとめた結果につきましては、経産省に対して、物によっては勧告、そうでない場合は通知という格好で改善を求める、そういうことにしてございます。
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| 岩渕友 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-03-22 | 経済産業委員会 |
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○岩渕友君 今答弁があったように、物によっては勧告であるとか通知も行われるということですけれども、これ、勧告というようなことになれば非常に重いということになるわけですよね。その勧告や通知も踏まえて改善を是非求めていきたいと、ここで強く求めておきたいというふうに思います。
それで、これまで、巨大な風力発電の集中立地の問題を始めとして、全国でこの再生可能エネルギーをめぐるトラブル、たくさん私も直接聞いてきて、この問題を当委員会でも取り上げてきたわけですね。事業者のもうけ本位であるとか、地域住民との、皆さんとの共生とはとても言えないような再エネ事業計画の切実な実態について、これ早急に対応が必要なんじゃないかということを求めてきたわけです。
その中で、環境アセス逃れの対応であるとかFIT認定前の林地開発許可の義務化など、少しずつではあるんですけれども、事業規律は強化されつつあります。けれど
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