経済産業委員会
経済産業委員会の発言18721件(2023-03-07〜2026-02-26)。登壇議員672人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
企業 (69)
経済 (53)
処理 (48)
事業 (42)
工事 (42)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 西村康稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-05-17 | 経済産業委員会 |
|
○西村(康)国務大臣 機微情報を扱う者の適性を評価する制度、いわゆるセキュリティークリアランス制度につきましては、経済安全保障分野における制度の導入に関して、現在、内閣官房の有識者会議において検討が進められているというふうに承知をしております。
いずれにしましても、経済産業省としては、まさに特許出願非公開制度の一次審査を行うわけでありますので、一次審査が適切に行われるよう、施行に向けた準備を着実に進めていきたいというふうに考えております。
|
||||
| 笠井亮 |
所属政党:日本共産党
|
衆議院 | 2023-05-17 | 経済産業委員会 |
|
○笠井委員 岸田総理の指示で二月に立ち上げられた経済安全保障分野におけるセキュリティ・クリアランス制度等に関する有識者会議、そこでは、初回の二月二十二日から既に、特許非公開制度の技術を取り扱う人について一定の信頼性、適性というものを確認することは必要だという発言が出ている。
特定秘密保護法では、軍事、外交に関わる公務員を対象に安全保障情報に関する適性評価が既に実施をされているわけですが、その内容は、犯罪、薬物やアルコール依存症歴、それから精神疾患、信用状況その他の経済的状況などのセンシティブな個人情報を、評価対象者のみならず、関わりが深い家族や同居人についても報告、調査するものであります。
深刻な人権侵害をもたらすことは明白であって、この点では適性評価制度は導入すべきではない、強くこのことは求めておきたいと思います。
質問を終わります。
|
||||
| 竹内譲 |
所属政党:公明党
|
衆議院 | 2023-05-17 | 経済産業委員会 |
|
○竹内委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。
―――――――――――――
|
||||
| 竹内譲 |
所属政党:公明党
|
衆議院 | 2023-05-17 | 経済産業委員会 |
|
○竹内委員長 これより討論に入るのでありますが、討論の申出がありませんので、直ちに採決に入ります。
内閣提出、不正競争防止法等の一部を改正する法律案について採決いたします。
本案に賛成の諸君の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
|
||||
| 竹内譲 |
所属政党:公明党
|
衆議院 | 2023-05-17 | 経済産業委員会 |
|
○竹内委員長 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。
―――――――――――――
|
||||
| 竹内譲 |
所属政党:公明党
|
衆議院 | 2023-05-17 | 経済産業委員会 |
|
○竹内委員長 ただいま議決いたしました法律案に対し、岩田和親君外五名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会、公明党、国民民主党・無所属クラブ及び日本共産党の六派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。
提出者から趣旨の説明を求めます。山崎誠君。
|
||||
| 山崎誠 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-05-17 | 経済産業委員会 |
|
○山崎(誠)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提案者を代表し、その趣旨を御説明申し上げます。
まず、案文を朗読いたします。
不正競争防止法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)
政府は、本法施行に当たり、次の諸点について十分配慮すべきである。
一 政府は、本法に基づく改正内容について、国民や中小企業を含む産業界に対し具体例を用いて説明するなど、丁寧な周知に努めること。また、事業活動がグローバル化するとともに、国内外問わず雇用が流動化し、営業秘密侵害事件が増加傾向にある中、我が国の産業競争力における営業秘密の重要性に鑑み、我が国企業の営業秘密の保護強化に向けて万全を期すこと。
二 デジタル空間におけるコンテンツの保護及び利用を推進し、経済活動を活性化するため、本改正にとどまることなく、幅広く知的財産権に関する法律の改正についても速やかに
全文表示
|
||||
| 竹内譲 |
所属政党:公明党
|
衆議院 | 2023-05-17 | 経済産業委員会 |
|
○竹内委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。
採決いたします。
本動議に賛成の諸君の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
|
||||
| 竹内譲 |
所属政党:公明党
|
衆議院 | 2023-05-17 | 経済産業委員会 |
|
○竹内委員長 起立総員。よって、本案に対し附帯決議を付することに決しました。
この際、西村経済産業大臣から発言を求められておりますので、これを許します。西村経済産業大臣。
|
||||
| 西村康稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-05-17 | 経済産業委員会 |
|
○西村(康)国務大臣 ただいま御決議のありました本法律案の附帯決議につきましては、その趣旨を尊重してまいりたいと考えております。
―――――――――――――
|
||||