経済産業委員会
経済産業委員会の発言18721件(2023-03-07〜2026-02-26)。登壇議員672人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 井野俊郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :防衛副大臣・内閣府副大臣
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衆議院 | 2023-04-07 | 経済産業委員会 |
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○井野副大臣 自衛隊の配備等についてでありますけれども、やはり、有事や災害を含む多様な事態に対処する必要性や、我が国の抑止力の強化など、様々な観点を総合的に勘案した上で決めているところでございます。
先ほど、原発近くにと御質問されていましたが、どの原発なのか、ちょっと具体的に……(神津委員「全部」と呼ぶ)
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| 竹内譲 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-04-07 | 経済産業委員会 |
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○竹内委員長 まずしっかり答えてください。
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| 井野俊郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :防衛副大臣・内閣府副大臣
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衆議院 | 2023-04-07 | 経済産業委員会 |
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○井野副大臣 はい。
総合的に勘案した上で配備をしているところであります。
その上で、多様な経空脅威に対しては、固定レーダーサイトによる探知、戦闘機による確認、監視、空対空ミサイル、地対空ミサイルなどによる迎撃などの対処をしているところであります。
加えて、ドローン攻撃に対しても、万全な対応を期すために、ジャミング器材の、ドローン対処器材の取得や指向性エネルギー技術の研究といった各種取組を進めているところでございます。
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| 神津たけし |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-07 | 経済産業委員会 |
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○神津委員 ドローンによる攻撃なんですが、これは、国内から飛んできた場合、自衛隊の判断ですぐに出動することができるのか、それとも、総理からの命令がないと治安出動できないのか、伺わせてください。
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| 井野俊郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :防衛副大臣・内閣府副大臣
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衆議院 | 2023-04-07 | 経済産業委員会 |
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○井野副大臣 まず、どの時点でいわゆる武力攻撃に至ったのかどうなのかということが、一概にお答えするということが困難ではありますけれども、武力攻撃に至らない侵害への対処については、領土、領空の治安の維持は、基本的には、一義的に警察機関が対応の責任を有しているというふうに認識しております。
そして、警察機関では対処できないという場合に、自衛隊が、海上警備行動や治安出動の命令を受けて、警察機関と連携しつつ対処するということになります。
このような対処に際しては、警察機関と自衛隊との連携が重要であるという認識の下、平成二十七年に、海上警備行動や治安出動などの発令手続の迅速化のための閣議決定を行ったところでございます。
いずれにしても、警察と連携して自衛隊が切れ目なく対応していくことを前提に、訓練だったり情報共有をしているところでございます。
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| 神津たけし |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-07 | 経済産業委員会 |
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○神津委員 これは、飛んできたドローンがあったらばすぐに対応しなければならないと思うんですよね。警察の方に伺ったらば、軍用と思われるような、軍事攻撃的なドローンについては自分たちでは対応できないと警察の方から伺っております。
これは、そうすると、警察から所掌が自衛隊に移ると思うんですね。でも、先ほど、自衛隊は迅速に対応できるとおっしゃられたかと思うんですけれども、どのぐらいの時間が必要なんですか、総理の命令が相変わらず必要なことになっているのか、伺わせてください。
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| 迫田裕治 |
役職 :警察庁警備局警備運用部長
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衆議院 | 2023-04-07 | 経済産業委員会 |
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○迫田政府参考人 お答えいたします。
まず、警察におきましては、全国の原子力関連施設の警戒警備に当たっておりまして、自動小銃、サブマシンガン、耐爆・耐弾仕様の車両などを備えた原発特別警備部隊を常駐させて、二十四時間三百六十五日体制で警戒警備を実施しているという状況がございます。
その上で、仮に原子力発電所周辺の上空でドローンが発見された場合に、警察では、事業者と協力して操縦者を早期に発見し、必要な措置を取ることとしております。また、急を要する場合には、必要に応じてドローン対処資機材を活用して、ドローンによる危害を排除することとしているというのが大前提でございます。
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| 神津たけし |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-07 | 経済産業委員会 |
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○神津委員 海上保安庁からもお願いします。
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| 渡邉保範 |
役職 :海上保安庁警備救難部長
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衆議院 | 2023-04-07 | 経済産業委員会 |
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○渡邉政府参考人 お答えいたします。
ドローンにつきましては、重要施設の周辺地域の上空における小型無人機等の飛行の禁止に関する法律におきまして、原子力発電所などの上空を飛行することは禁止をされております。
海上保安庁では、このような違法なドローンを認知した場合には、その操縦者に対して退去等の命令を行うとともに、これに従わないなどの場合には、ドローン対策資機材を活用して、電波妨害等の強制的な措置により、ドローンによる危害を排除することとなります。
一方、ミサイル等の飛来を含め、海上保安庁の能力を超えると認められる場合には、自衛隊によって対処されるものと承知をしております。
いずれにしましても、海上保安庁としましては、引き続き、関係省庁と連携を図りつつ、あらゆる事態への対応に万全を期してまいります。
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| 神津たけし |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-07 | 経済産業委員会 |
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○神津委員 海上保安庁にもう一回伺いますが、水中のドローンは対応されていますか。
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