経済産業委員会
経済産業委員会の発言23356件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員812人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 関芳弘 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-11-08 | 経済産業委員会 |
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○関委員 ありがとうございます。
熊本のTSMC、一回目の工場、一つ目の工場で四千六百億ぐらい政府は補助してくれたと思うんですが、それが誘発となって、いろいろな企業が投資をして、四兆円まで民間投資が広まった。すごい、こんなにいい、いわゆる本来としての政府の補助の形が実現できたと思いますので、そういうふうな観点と経済安全保障の観点と両方で、是非、半導体業界を育てていきたいと思います。
最後に、短く一点お伺いしたいんですが、AWSという話がよく世の中で出ます。いわゆるクラウドのシステムが非常に増えてきているんですが、ここに日本の企業は、巨大企業、大きな資源がないので、それを利用する際、海外にキャッシュアウトでどんどんお金が流れていってしまって、お金が日本から出ていくので、それを抑えるために、日本はもっとその分野を強くして国内でというような考え方ができると思うんですが、それについて今進め
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| 岡本三成 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-11-08 | 経済産業委員会 |
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○岡本委員長 野原商務情報政策局長、短めでお願いいたします。簡潔に。
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| 野原諭 |
役職 :経済産業省商務情報政策局長
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衆議院 | 2023-11-08 | 経済産業委員会 |
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○野原政府参考人 委員御指摘のとおり、足下でコンピューターサービス領域の貿易赤字が大きく拡大をしております。今後もそういうのは進展してまいりますので、一定の仮定の下で二〇三〇年に貿易赤字が約八兆円まで拡大するという推計もあるところでございます。
生成AIを始めとして、情報処理能力に対する需要は非常に高まっておりますし、国際的にも官民を挙げて取り組んでおりますので、日本政府としても、我が国のインフラとなる計算資源の国内整備に向けて、これまでも取り組んでいますが、今回の経済対策の中でも、民間や産総研のAI橋渡しコンピューターの整備拡充など、支援策を講じているところでございます。
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| 関芳弘 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-11-08 | 経済産業委員会 |
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○関委員 これで終わります。
今回の経済政策、期待しておりますので、是非頑張ってください。
ありがとうございました。
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| 岡本三成 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-11-08 | 経済産業委員会 |
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○岡本委員長 次に、本田太郎さん。
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| 本田太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-11-08 | 経済産業委員会 |
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○本田委員 よろしくお願いいたします。自由民主党の本田太郎でございます。
限られた時間ですので、早速質問に入らせていただきます。よろしくお願いいたします。
先般の大臣所信におかれましては、西村大臣から、今後も継続する構造的な人手不足、人口減少といった状況を乗り越え、持続的賃上げを実現する新しい時代の経済構造への転換、改革を図る必要がありますという状況認識といいますか御決意といいますかを述べられました。
私も全く同感でございまして、ちょうど臨時国会が始まる前、地元を、様々な企業、業界、そして個人の方々のところと、御意見、御要望等を伺って回っておりました。そのときにやはり実感いたしましたのは、私どもは京都府北部でございまして、織物業とか、特殊な伝統産業もあるわけでございますけれども、織物のみならず、建設業や観光業、また運送業など、もうありとあらゆる業界の方々が人手不足で悩んでいると
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| 山本和徳 |
役職 :中小企業庁事業環境部長
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衆議院 | 2023-11-08 | 経済産業委員会 |
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○山本政府参考人 お答えいたします。
委員御指摘の従業員の不足感についてでありますけれども、本年七―九月期の全産業における中小企業の従業員数の過不足のDIというものがございます。こちらがマイナス二二・五ポイントとなっておりまして、大変強まる傾向にございます。中小企業、小規模事業者の人手不足は重要な課題となっていると認識しております。
このような人手不足に対応いたしますためには、経営者自らが生産性向上や労働時間の短縮等の労働環境改善に向けた取組を進めつつ、自社の魅力を高めることにより、人材を引きつけていくことが重要であります。
このため、中小企業、小規模事業者が人手不足に対応していくための支援といたしまして、委員から今御指摘もございましたけれども、副業、兼業の活用や、就職氷河期世代、女性、高齢者、高度外国人材等の多様な人材の確保や職場環境改善による人材の定着を図るセミナー、またマ
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| 本田太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-11-08 | 経済産業委員会 |
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○本田委員 ありがとうございました。
まさに様々な施策を総動員してこの人手不足に対応していただくということでありますので、是非とも、ここは正念場だと思いますので、頑張っていただきたい。私も、できることはしっかりと、地元に施策、こんな施策をやっているんだよ、あんなことをやっているんだよというようなことで紹介をするなど、協力をしてまいりたいと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。
次に、少し毛色の変わった話になるんですけれども、今現在、脱炭素化ということが叫ばれております。英語で言うカーボンニュートラル、この大きな目標達成に向けましては、二〇二一年に作成されました第六次エネルギー基本計画がございまして、ここには大きなテーマが二つあると存じております。
一つは、世界的に取組が加速化している気候変動問題への対応ということでございます。二〇五〇年カーボンニュートラルという目標と、二
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| 山田仁 | 衆議院 | 2023-11-08 | 経済産業委員会 | |
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○山田政府参考人 お答え申し上げます。
先生御指摘のとおり、気候変動問題への対応が喫緊の課題となる中で、また、ロシアによるウクライナ侵略以降、世界のエネルギー情勢は一変をしております。このような状況を踏まえまして、まさにエネルギー安定供給と脱炭素に向けた取組を両立していくことが重要だと考えております。
本年七月に閣議決定したGX推進戦略におきましても、第六次エネルギー基本計画の方針も踏まえて、SプラススリーEの原則の下であらゆる選択肢を確保することを前提に、徹底した省エネの推進に加えて、再エネや原子力などの脱炭素電源への転換を推進する方針を明確にしております。
また、今先生から御指摘のとおり、どういった取組を具体的にというようなことがございましたけれども、再エネにつきましては、主力電源化に向けまして、全国規模での系統整備あるいは海底直流送電の整備などを加速いたしまして、国民負担
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| 本田太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-11-08 | 経済産業委員会 |
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○本田委員 ありがとうございます。
今ちょうど我が国も、ウクライナ戦争以降、原油高等々で、エネルギーに関しては非常に苦しい立場にあるという現実がございます。こんな中で、今後は気候変動対策ということで、カーボンニュートラルの件も含めて、本当にきちっと戦略を練ってエネルギーの安定供給がなされるように取組を進めていただきたい、このように考えております。
その中で、特に水素につきましてなんですが、水素は水から作ることができるということですし、燃焼してもCO2を排出しないエネルギーでございます。そういう意味では、気体、液体、固体など様々な状態で貯蔵や輸送が可能となっております。高いエネルギー効率で低い環境負荷、そして非常時の利活用も見込まれ、まさにカーボンニュートラルの時代において中心的な役割が期待されるわけでございます。
他方で、普及がなかなか進まないというのには幾つかの理由があるとも
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