経済産業委員会
経済産業委員会の発言21518件(2023-03-07〜2026-06-12)。登壇議員787人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
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発電 (71)
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 田島麻衣子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-27 | 経済産業委員会 |
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○田島麻衣子君 質問に答えていただけてないですよ。
株式会社電通が選ばれた理由、これを国民にきちんと公表していますか。
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| 横島直彦 |
役職 :中小企業庁経営支援部長
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参議院 | 2023-04-27 | 経済産業委員会 |
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○政府参考人(横島直彦君) 今ここをもってこういう説明を、公の場で説明できるという資料は用意しているんですけれども、ウェブサイトの公表状況について申し上げますと、実施事務局一者を選定しましたということだけが公表されているという状況です。
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| 田島麻衣子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-27 | 経済産業委員会 |
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○田島麻衣子君 そうなんですよ。西村大臣、聞いてください。国民に対してきちんと公表されてないんです。
今経済産業省の方が持っていらっしゃる資料、田島事務所の方に提出していただけますか。
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| 横島直彦 |
役職 :中小企業庁経営支援部長
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参議院 | 2023-04-27 | 経済産業委員会 |
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○政府参考人(横島直彦君) 今申し上げた内容については公表できる情報でありますので、後ほど事務所に提出させていただきます。
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| 田島麻衣子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-27 | 経済産業委員会 |
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○田島麻衣子君 ありがとうございます。
次に、同じ基金です、中小企業等事業再構築促進基金について伺います。
これは資料二に付けておりますけれども、これはコロナ禍で中小企業さんの事業再構築の支援なんですね。非常に大事な基金であると私思うんですけれども、これも管理費の方が事業費よりも多いんですね。パソナさんで、これは前回の私の質疑で、事務局が決定してから交付額の決定まで二十二億円が上限額枠以内で積み増されたという事例なんですけれども、この事業費よりも管理費の方が大きいと。
中小企業さん、今すごく苦しんでいると思うんですけど、倒産件数だって伸びていますよ。それよりも管理費の方が大きいというのは一体どういうわけでしょうか。
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| 横島直彦 |
役職 :中小企業庁経営支援部長
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参議院 | 2023-04-27 | 経済産業委員会 |
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○政府参考人(横島直彦君) 御指摘の事業ですけれども、建物費などを対象経費としていることから、交付決定、つまり、これだけの補助金を最大使っていいですよという通知がなされた後に最大十四か月間の事業を行うことになって、その後、確定、つまり領収書などを提出していただいて支払をするということになっています。
令和三年度は、基金の初年度でありますので、交付決定はなされた案件はあるんですけれども、事業を終了しましたという案件はほとんど出てきておりませんので、初年度の管理費としては、審査を行うための費用、あるいは始めるに当たっての準備の費用を計上したということで、初年度はそういうことですけれども、次年度以降、次年度以降から支払が増えてくるとこの比率ではなくなると。
先ほど、十四か月というのは交付決定からじゃなくて、採択から十四か月の事業ですので。
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| 田島麻衣子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-27 | 経済産業委員会 |
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○田島麻衣子君 国民の視線は今基金に対して非常に厳しいと思うんですけれど、この大事な中小企業の支援ですよね、この基金は一・一兆円ですか、一兆円超える巨額の基金となっているんです。これからこの基金を運営していく上でどのように経済産業省はしっかりとこの基金が適正に運営されていくようにされていかれるおつもりですか。
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| 横島直彦 |
役職 :中小企業庁経営支援部長
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参議院 | 2023-04-27 | 経済産業委員会 |
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○政府参考人(横島直彦君) 基金設置法人に対する、これは独立行政法人中小企業基盤整備機構ですけれども、ここに対しては既に三回中間検査を行っています。それから、パソナに対しては、基金管理団体である中小機構から四半期に一度、これまでに計九回の検査を行っています。
見る内容ですけれども、事業の進捗管理などのために、週次あるいは日次で定例会議を中小機構及びパソナと行っております。
それから、審査事務局の地方拠点に関しても現地調査を行っておりまして、現在の状況でいいますと、交付決定の数がだんだん増えてくるというので、先ほど申し上げた事業終了後の確定の作業も増えてきております。これが、時期によって必要な人員がシフトしなければいけないので、なるべく早くこうした手続を進めるためにどういう事業体制であればいいかということを今確認していることで、もちろん単価や人数が必要十分であるかということも併せて確
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| 田島麻衣子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-27 | 経済産業委員会 |
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○田島麻衣子君 お願いします。しっかりとチェックもお願いしたいと思います。
経産省の補助金交付事業について伺いたいんですけれども、これは、その事業決定を受けた団体が人件費の計上をする場合に、もちろんその計上というのは交付事業に関係、直接関係する事業であるというふうに私は思っているんですが、例えば、この補助金交付事業とは全く関係ないもの、面接ですとかスタッフさんとの面談ですとか、そういった場合に使っている勤務時間も補助金交付事業の人件費として計上していることがあった場合、政府はどのように対応されていますか。
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| 藤木俊光 |
役職 :経済産業省大臣官房長
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参議院 | 2023-04-27 | 経済産業委員会 |
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○政府参考人(藤木俊光君) お答え申し上げます。
補助事業の対象経費としては、人件費等の全ての経費について、当該補助事業を行うために必要な経費であるということが原則でございます。したがって、当該補助事業に必要な経費と言えないもの、あるいは勤務時間の管理としてその時間帯はその補助事業に当たっていないというようなものについては補助対象外の経費として処理することになると、このように理解しております。
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