経済産業委員会
経済産業委員会の発言21518件(2023-03-07〜2026-06-12)。登壇議員787人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 田島麻衣子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-27 | 経済産業委員会 |
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○田島麻衣子君 損金算入できるということですか。ごめんなさい、もう一回お願いします。
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| 植松利夫 |
役職 :国税庁長官官房審議官
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参議院 | 2023-04-27 | 経済産業委員会 |
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○政府参考人(植松利夫君) 済みません、要点の部分だけ申しますと、そうした従業員が負担すべき育児に要する費用を負担することとしている場合については、法人税の課税所得の計算上、損金の額に算入できるということでございます。
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| 田島麻衣子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-27 | 経済産業委員会 |
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○田島麻衣子君 この答弁、すごく大きいと思います。
ありがとうございました。以上で質問終わりにさせていただきます。
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| 村田享子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-27 | 経済産業委員会 |
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○村田享子君 おはようございます。御安全に。立憲民主・社民の村田享子です。
私は、今日は、やっぱり日本の資源の自給率が低いということで、その中でも鉱物や金属資源の確保についてお伺いをしていきたいと思います。
例えば、日本の鉱石、金属、金属製品の輸入ということでいうと、足下では年間八兆円ものお金が掛かっているということで、いかに日本の中で安定的に確保をしていくのかということを、今起こっている資源ナショナリズム、ここのところからまずお聞きしていきたいなと思っております。
直近でいいますと、チリのボリッチ大統領がリチウム産業の国有化を発表するなど、海外において、今、資源を持っている国が自国の資源を保護する傾向というのが高まっているというふうに認識をしております。こういった現状について、政府の見解をお伺いいたします。
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| 定光裕樹 |
役職 :資源エネルギー庁資源・燃料部長
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参議院 | 2023-04-27 | 経済産業委員会 |
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○政府参考人(定光裕樹君) お答え申し上げます。
委員御指摘のとおり、四月二十日にチリのボリッチ大統領が国家リチウム戦略を発表し、今後、国営リチウム企業の創設に向けた法案を議会へ提出し、審議されるものというふうに認識しております。
仮にこの法案が可決された場合、チリのリチウム資源の探査、採掘、処理、あるいはリチウムを用いたバッテリーセルの組立てなどに日本企業が参画しようとする際には、このチリの国営企業との共同事業が義務化されるなどの影響が生じる可能性があるというふうに見ております。
リチウム資源をめぐる国際競争は激しさを増しておりまして、チリは日本にとっても有望な生産国と考えておりますので、今後、チリ国内での議論や日本企業への影響も注視しながら、必要に応じて外交的働きかけも行っていきたいというふうに考えております。
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| 村田享子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-27 | 経済産業委員会 |
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○村田享子君 外交的な働きかけというのが私も非常に重要だと思います。
その中で一つお聞きしたいのが、インドネシアの例になります。インドネシアでは、二〇二〇年からニッケルの未加工鉱石を禁輸をしておりますが、今、ニッケルはEV電池の主要材料ということで世界的にも需要が高まっております。
インドネシアでこのニッケルの鉱石が禁輸になるかもしれないといった話が二〇一三年、一四年頃に出始めた頃でいいますと、日本にとっては、このニッケルをステンレスの原材料として使っておりまして、インドネシアからニッケルの原材料のうち約半分を輸入していたということで、非常に重要な国だったわけなんですね。ですので、このインドネシアがニッケルの鉱石を禁輸するかもしれないといった動きが出たときに、やっぱり日本の産業界からも、どうにかインドネシアからの輸入を続けられるようにという声が多く出たというふうにお聞きをしています
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| 定光裕樹 |
役職 :資源エネルギー庁資源・燃料部長
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参議院 | 2023-04-27 | 経済産業委員会 |
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○政府参考人(定光裕樹君) お答え申し上げます。
インドネシアによるニッケル鉱石の輸出禁止決定前後におきまして、日本政府としては、インドネシア政府に対して、首相、閣僚を含め様々なレベルから延べ百回を超える働きかけを行っておりまして、二国間協議による解決を目指すとともに、日本企業を始めとする関係者との協議を通じ、日本及び日本の産業界への影響調査を実施してまいりました。
日本政府が外交的働きをこのように続ける一方で、日本企業との関係では、仮にニッケル鉱石輸出禁止が導入されてしまった場合の影響を最小限に抑えるためにインドネシア以外の輸入先の多角化に努めてきております。二〇一八年時点でインドネシアからの輸入はほぼゼロにまで下がっておりまして、その代わり、現在はニューカレドニア及びフィリピンが輸入先となってございます。
EUとの関係についても御質問いただきましたけれども、EUはインドネシ
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| 村田享子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-27 | 経済産業委員会 |
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○村田享子君 ありがとうございます。
インドネシアのこの禁輸に当たって百回以上いろんな働きかけをされたということは本当に御尽力いただいたんだなと思うと同時に、やっぱり百回以上あっても禁輸というような手続が取られてしまったというのは、やっぱりこういった資源外交の難しさも感じます。
そういった中で、今、資源ナショナリズムの高まりというのは、これまでの歴史から見ると第三波と言われておりまして、私が今日申しましたチリ、インドネシアを始めとして、また、メキシコであったり、やっぱり今いろんな国が資源を持っていることを他国への外交ツールとして使っていたり、また、脱炭素に向けてこういった資源がこれから需要も高まるということで、やっぱりこういった資源ナショナリズム、保護主義というのがこれからも続いていくんじゃないかといった見方もございます。
そういった中で、やっぱり日本としては私は資源外交を進め
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| 西村康稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-04-27 | 経済産業委員会 |
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○国務大臣(西村康稔君) まさに御指摘のニッケルとかリチウムなど、今後、新しいデジタルトランスフォーメーションあるいはグリーントランスフォーメーションを進めていく上で非常に重要な物資、重要鉱物について、特定国への埋蔵、生産の偏在、あるいは価格変動幅の大きさ、さらには御指摘のような資源国によるナショナリズムの高まり、これによって供給停止リスクなど、まさに安定供給の確保に数多くの課題があるものというふうに認識をしております。
これらの課題に対しまして、これまでも資源外交を通じた権益確保の取組として、一つには、欧州、そして北米、オーストラリアといった同志国との連携、これによる鉱物資源の開発、確保、また、高い資源ポテンシャルを持つ御指摘のチリであるとか南米、それから南部アフリカ、こういった資源国との関係強化などに取り組んできておりますし、今後も更に力を入れて取り組んでいきたいと考えております。
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| 村田享子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-27 | 経済産業委員会 |
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○村田享子君 ありがとうございます。引き続き、こういった資源国、そしてG7の国との連携をお願いしたいと思います。
あわせて、この資源ナショナリズムが高まっていく中で、じゃ、どうやったら日本の自給率を高められるのかということでいいますと、本委員会でも議論出ておりますけれども、海底の鉱物資源の活用というのが私も重要だと思っております。
現在、日本において確認をされているこういった海底鉱物資源の具体的な種類、また量について、最新の見解についてお聞かせください。
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