経済産業委員会
経済産業委員会の発言21518件(2023-03-07〜2026-06-12)。登壇議員787人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 竹詰仁 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-04-21 | 経済産業委員会 |
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ちょっと山中委員長の、あるいは原子力規制委員会の議事録を拝見しますと、委員長からこういう発言があったと承知しております。今回の見直しは単なる延長ではなく、十年間の運用実績に基づく規制の実効性の適正化であるというふうに私は拝聴いたしました。規制が現場の実態と乖離し、達成不可能なものとなっている場合、それは規制として十分に機能していないと、そういった認識を示されたというふうに承知しております。
その上で、この設置許可を起点とする仕組みから、使用前確認を起点とする仕組み、こうやったことを見直しましたと先ほどおっしゃったんですけれども、このことについても、あくまでも経過措置だということなのかどうか。で、経過措置であれば、先ほど委員長が自らおっしゃった、規制が現場の実態と乖離していると、それであったら、達成不可能になっているという、規制としては十分に機能していないということを委員長自らおっしゃっ
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| 山中伸介 |
役職 :原子力規制委員会委員長
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参議院 | 2026-04-21 | 経済産業委員会 |
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御指摘いただきましたように、今回の特定重大事故等対処施設の経過措置の考え方の変更の決定といいますのは、起点の見直しから十年の運用の実績、十二基中十一基が期限を守れなかったという客観的事実に基づいた規制の実効性の適正化であると私自身受け止めてございます。
しかしながら、このような実績、十年間の実績を踏まえた見直しでございますので、今後、軽々に、即座にまた見直すということは今のところ考えてございません。一定程度の期間がやはり必要だというふうに考えてございます。
ただし、重大な他律的要因が発生した場合には、この経過措置期間というのは個別のプラントについて考え直さないといけない場合もあるというふうに認識してございます。
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| 竹詰仁 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-04-21 | 経済産業委員会 |
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委員長の御回答ありがとうございました。私もまた現場とのキャッチボールして、また委員長とも適宜議論させていただきたいと思います。
以上で質問を終わります。ありがとうございました。
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| 竹内真二 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-04-21 | 経済産業委員会 |
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公明党の竹内真二です。質問の機会をいただき、感謝を申し上げます。
先ほど古賀委員の方から言及もいただきましたけれども、私からは、中道、立憲、公明の三党で実施をいたしましたイラン情勢に伴う原油高などによる影響調査を中心に質問をさせていただきたいと思います。
この調査は、今資料を一枚お配りさせていただきましたけれども、これは公明新聞の記事ですが、この報道にもありますように、三月二十七日から四月の十三日にかけて、個人と企業に対して、それぞれの影響を把握するために緊急の聞き取り調査を議員が実施をしたものであります。
その結果、個人と企業を合わせて一万二千件を超す回答を得ました。特に企業におきましては、今回の原油あるいは原材料の高騰に対しまして八三・六%が既に影響を受け、しかも、今後の影響見込みまで含めますと実に九七・一%に達しておりまして、ほぼ全ての企業がこの影響圏内にあると、このよう
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| 赤澤亮正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-04-21 | 経済産業委員会 |
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直接国民の皆様の声を聞き取っていただいたことに心から感謝をいたします。
拝読をし、政府の政策に対して様々な御期待もいただいているということでありますし、不安や御不満があるということも改めて認識させていただいたところでございます。
経産省において、全国約千か所の特別相談窓口を設置し、例えば、塗料などの建材の調達が遅れたことに伴い、当面の資金繰りに苦労しているとか、あるいはクリーニングで使用する溶剤が値上げしたが、価格転嫁できず利益が減少しているといった具体的な声も伺っているところであります。
原油や石油製品については、我が国全体として必要となる量を確保できているものの、一部で供給の偏りや流通の目詰まりが生じており、担当大臣である私の下にタスクフォースを設置して、供給状況の総点検、それから一つ一つ確実に解消に努めるということをしております。
また、中東情勢の影響を受ける中小企業
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| 竹内真二 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-04-21 | 経済産業委員会 |
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大臣、まず拝読していただいたということで、感謝を申し上げます。
また、的確なところをコメントもいただきまして、ある意味ではこの調査結果から浮かび上がってくるのは、今のこの政府側の今頑張っていらっしゃるそういう取組と、やはり現場の今の思いというのにギャップがどうしてもまだ生じている、これからやはり問題、事態というのが長期化したときにこれをどう埋めていくのかということが今大事な点になってくると思いますので、引き続きよろしくお願い申し上げます。
そうしたら、次に、一つ一つちょっと質問の内容も踏まえながら、今の課題について質問をさせていただきたいと思います。
まず、賃上げへの影響であります。
調査では、今後の賃金について法人に質問をいたしました。これに対しまして、現状維持が四八・九%で最多となり、引き上げる予定があるとの回答は三四・一%にとどまりました。物価上昇が続く中で、本来は賃
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| 山田仁 | 参議院 | 2026-04-21 | 経済産業委員会 | |
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お答え申し上げます。
物価高を乗り越えて強い経済を実現するためには、物価上昇を上回る賃上げが実現することが、賃上げを実現することが不可欠だと考えております。原油価格の高騰が賃上げに与える影響を注視してまいりたいと考えております。足下では、大臣からも申し上げたとおりでございますが、一部で供給の偏りや流通の目詰まりが生じているものと認識をしておりまして、関係省庁に設置された情報提供窓口を通じて需要家の調達状況も含めたサプライチェーンの情報を集約し、供給の偏りや目詰まりを一つ一つ確実に解消してまいりたいと考えております。
加えて、御指摘ございましたが、中小企業のこの稼ぐ力の強化に向けましては、価格転嫁、取引適正化の徹底や、AIトランスフォーメーション、いわゆるAXの推進を含む省力化、生産性向上支援、また、事業承継、MアンドAによる事業再編等に引き続き取り組んでまいりたいと考えております。
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| 竹内真二 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-04-21 | 経済産業委員会 |
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今、答弁の後半でもございましたけれども、やはり価格転嫁というところはこの調査結果にも色濃く出ておりますので、万全の対応をお願いしたいと思います。
次に、今回の影響調査では、法人に対して今後期待する支援策というものを聞いております。配付資料の左上のグラフのこの緑色の方ですけれども、これを見ていただくと一目瞭然なわけですが、やはり最も多かったのは各種補助金の拡充、七五・一%でありました。さらに、その下、資金繰り支援、セーフティーネット保証の拡充というものが四一・三%に上っておりまして、現場ではやはり設備投資への支援、そして運転資金の確保、こうした両面からの支援ニーズが強いということが分かるわけであります。
私も地元の千葉県内の中小企業や関係団体を回ってまいりました。その中で、このものづくり補助金など、賃上げ要件があるためにやはりこの申請をためらうという方もいらっしゃいました。中小企業か
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| 山崎琢矢 |
役職 :中小企業庁経営支援部長
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参議院 | 2026-04-21 | 経済産業委員会 |
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お答えを申し上げます。
委員御指摘の中小企業に対する補助金による支援でございますけれども、例えば、今委員御指摘もありました従来のものづくり補助金、さらには新事業進出補助金というのがございましたが、それを統合した新事業進出・ものづくり補助金というものを新たに設立してございます。そうした中小企業向けの、中小企業の方々向けの生産性向上を目指す投資に対する支援策について、今般の中東情勢の影響を受ける中小企業の方々もまず御活用いただけるところでございます。
例えば、この新事業進出・ものづくり補助金については、次回公募をこの六月から行う予定としておりまして、その中におきましては、グローバル枠というものについての補助上限額及び補助率の引上げなどを行ったところでございまして、こうしたところも、まず影響を受ける中小企業の方々が御活用いただけるものと考えてございます。
また、資金繰り支援につきまし
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| 竹内真二 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-04-21 | 経済産業委員会 |
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ありがとうございます。
今返還時の柔軟対応ということも御答弁いただきましたけれども、本当に様々、今の状況下で補助金を活用したい、しかしなかなか難しいという中小企業の皆さんに寄り添って、是非とも引き続き御対応いただきたいと思います。
次に、雇用維持についても伺いたいと思います。
これは、私が行った千葉県内の調査の際ですけれども、建設業の関係の方がこう言われておりました。今は資材高騰や品薄への対応は何とかできているが、日々悪化していく状況を踏まえると、一か月後のゴールデンウイーク明けには物が入ってこなくなるおそれがある、また、価格転嫁ができなくなる、また、受注を受けられなくなる、こういった事態が起きて、企業を取り巻く風景というものが一変しているのではないかとの不安があると。そのためにも、この方は、コロナ禍のときのような雇用調整助成金の拡充をお願いしたいと、こういうふうに言われており
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