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経済産業委員会

経済産業委員会の発言18721件(2023-03-07〜2026-02-26)。登壇議員672人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 企業 (69) 経済 (53) 処理 (48) 事業 (42) 工事 (42)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
鈴木岳幸 衆議院 2025-04-23 経済産業委員会
これから更にお力を入れてくださるということで、その点は大いに期待したいところではあります。  ただ、地方でも、様々なアイデアがあってもそれがなかなか売上げに結びつかないという実態が多々あるかと思います。  例えば、私の地元の静岡県、お茶が有名だというのは皆さん御存じかと思いますが、お茶が、非常に今、茶業としては低迷している現実があります。私の地元では、十数年前から、こういう状況を変えていくために新たな取組を行うとして、緑茶だけじゃなくて紅茶に手を広げてやっていらっしゃるという方もいらっしゃいます。この紅茶も大変質がよくて、海外でのコンテストでもそれなりの評価をいただいているところもあると聞いておりますが、日本発の紅茶、いろいろなところでできていますけれども、実は、輸出が余り芳しくない。持っていけば評価はされるんですが、その持っていくすべが分からない。個人経営の方がほとんどですから、やは
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菊川人吾 衆議院 2025-04-23 経済産業委員会
今委員御指摘があった自治体、そして日本各地にあります大学でありますとか研究機関、こういったところとの、一緒にやっていくことは非常に重要だと思っております。  先ほども少し公共調達ということのお話も申し上げましたけれども、地方自治体に、そういったスタートアップ、若しくは、今委員が御指摘であったような、新しい商品、製品があったものを試してもらうような自治体での調達でありましたり実証、ここについての官民連携を促しております。  また、今御指摘があったような食品関係も、非常に高度な研究が必要な場合には、地域の研究機関、例えば、各地域には公設試験場というのがございますけれども、公設試験場と大学、そして我々、国立研究所であります産業技術総合研究所、こういったところが組むようなケースがございます。既に、金沢でありますとか、あと、長岡でありますとか滋賀、こういった三地域が先行して、ブリッジ・イノベーシ
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鈴木岳幸 衆議院 2025-04-23 経済産業委員会
これから広げていただけるということで、大変希望が持てる点かと思います。地方の零細企業の中にも、いいものをたくさんつくっている方、いらっしゃいます。そういった方々が国内だけではなくて海外に売上げを伸ばすことができれば大変将来も有望になってくる、そうすれば後継者もおのずとついてくるということかと思います。  例えば、また地元の話で恐縮ですけれども、私の地元は、お茶もそうなんですけれども、シイタケも非常に有名なところでございまして、干しシイタケというのが海外でも非常に需要が高まっている。特に中華料理を行う上でのだしとしては欠かせないものであるそうなんです。私の地元の藤枝市は台湾の台南市と友好的な関係がありまして、そこでお互いの物産展をやったりするんですけれども、藤枝の干しシイタケ、静岡県の干しシイタケを持っていくと飛ぶように売れるんですね。品質が大変高いんですが、数がたくさんあるわけでもありま
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菊川人吾 衆議院 2025-04-23 経済産業委員会
まさに、グローバル市場、どういうふうに通っていくか、また、そこでの、今のような、せっかく作った新商品がきちっと評価をされる、そういった取組をサポートする体制が非常に重要だと考えております。  後ほど中小企業庁からも別途あるかもしれませんけれども、まず、スタートアップのところで申し上げれば、グローバル市場への展開は必要不可欠でございまして、ジェトロ、ここが連携をいたしまして、今、世界の三十都市でスタートアップの海外展開支援の相談窓口を設置をしておりますし、また、シリコンバレーにおきましては、日本のスタートアップが入居できる支援拠点なんかを設置をさせていただいております。  また、そういった新規に取り組む方々の、起業家、こういった方を、実際、海外でいろいろと勉強してきていただこうということで海外派遣プログラムを行っておりまして、そういったことで、現地のまさにそのネットワークに入っていただく
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鈴木岳幸 衆議院 2025-04-23 経済産業委員会
今、地方の方々にとっては、いいものを作ってもなかなか売れないということがありますので、海外の市場というのは大変大きな魅力に映っているところであります。  明治時代の話で恐縮なんですけれども、日本の主要輸出産品というのは生糸とお茶でしたよね。静岡は、その頃からもうお茶の輸出が物すごく伸びて、蔵がたくさん、ぼんぼん建つようなところがありました。それが徐々に徐々に衰退していってしまった。  海外でも緑茶や紅茶が作られるようになって、だんだん日本のお茶が売れなくなったというのもありますけれども、私が聞いた話では、当時、地元静岡のお茶が物すごく売れていたのは、やはり品質が高かったんですね。ところが、余りたくさん売れ過ぎると、特級というか一級品が、数が足りなくなっちゃうので、そこに混ぜ物をしたりして、二級品も混ぜたりして、それで海外での評価が徐々に落ちてしまったということがあったと聞いております。
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岡田智裕 衆議院 2025-04-23 経済産業委員会
お答えさせていただきます。  中小企業、小規模事業者が海外展開に取り組むことは重要でありますけれども、そのためには、地方の中小企業、小規模事業者と密接な関わりがある商工会、商工会議所などの支援機関の果たす役割が大きいということは、先ほど委員からも御指摘いただいたとおりかと思っております。  そこで、令和四年十二月より開始いたしました新規輸出一万者支援プログラムでは、全国の商工会議所、商工会などの協力を得まして、輸出の可能性を秘めた事業者をまずは掘り起こしまして、プログラムに登録していただいた後、個別のカウンセリングで個々の事業者さんの抱える課題とか準備状況に応じた最適な支援策を提案しております。ジェトロ、中小機構を始めとした支援機関が連携して、輸出の準備から実際の輸出に至るところまで一気通貫で支援を行っているところでございます。  これまで二万者を超える事業者に登録をしていただいてお
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鈴木岳幸 衆議院 2025-04-23 経済産業委員会
これから更に支援の強化と、行っていただけるということで、そこには大いに期待を寄せたいところでございます。  今回、スタートアップ支援についてと、そしてそれに関連する企業への支援ということについて取り上げさせていただきましたけれども、特に地方の中小企業というのは、人口減少もあって、売上げが、非常に苦労している点が多々あります。こういった点を変えていくためには、まず、スタートアップ企業、地方発のベンチャー、新規開業の方々が、海外展開を目指して売上げを伸ばしていくということが非常に重要でありますが、それと同時に、地方にある中小零細企業も同時に海外進出を一緒にやっていただければかなり地方の経済も潤ってくるのではないかと感じておりますので、ただ、やってもなかなかできないということがありますので、国の関与をもっと強化して、支援を強めていただきたいというのが今回の質問の趣旨でございます。  ですので
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武藤容治 衆議院 2025-04-23 経済産業委員会
委員の御出身の藤枝もそうですし、私の岐阜もそうですけれども、各地の魅力的な商品ですとか優れた技術を、中小企業、小規模事業者が海外に販路を拡大して、稼ぐ力を持っていただくことがまさに地方創生にもつながりますし、是非、そういう意味では後押しをさせていただきたいというふうに思っています。  今の新規輸出一万者支援プログラムなんですけれども、これは二年半たっているんだよね。ですから、そういう意味でいうと、さっき件数の報告がありましたけれども、まだまだ正直言って不足しているんじゃないのかなと。  特に地域でもうちょっと見た方がいいと思います。スタートアップもそうですけれども、やはり、いわゆる都会の方へ集中しているというふうになると思いますので、こういう意味での地方創生という立場からいっても、地方はもっともっと元気を出していく、それが必要であるというふうに思いますので、しっかりこれからも支援をさせ
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鈴木岳幸 衆議院 2025-04-23 経済産業委員会
今後の取組に大いに期待をいたしております。同じ地方出身者同士でございますので、また改めて様々な御提案をさせていただきたいと思いますが、是非、取組、頑張っていただきたいと思います。  以上で私の質問を終わります。ありがとうございます。
宮崎政久 衆議院 2025-04-23 経済産業委員会
次に、荒井優君。