経済産業委員会
経済産業委員会の発言23356件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員812人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 上野ほたる |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-07-14 | 経済産業委員会 |
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ありがとうございます。
済みません、もう一点片山参考人にお聞きいたしたいんですけれども、国の方としても、理系人材といいますか、いろいろと人材を育成していくというところは力を入れていると思うんですが、例えば電力に関するような人材の確保で、リスキリングであったりとか、そういったところに対して片山参考人、どのように受け止めておられるのか、お聞かせいただけないでしょうか。
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| 片山修 |
役割 :参考人
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参議院 | 2026-07-14 | 経済産業委員会 |
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ありがとうございます。
非常にリスキリングのところについての期待は大きいところがございます。我々も、非常に人材が、先ほど言ったとおり、いろんな産業においてもちょっと採用の抑制がされてこなかった、まさにその世代が空いているところもございますので、そこをしっかり埋めていかないと技術がやっぱり継承していかないというふうな大きな課題を各現場で持っておりますので、そこのリスキリングに対する手だてを改めて要望したいと考えております。
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| 上野ほたる |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-07-14 | 経済産業委員会 |
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ありがとうございます。
少し時間が余りましたけれども、これで私の質問を終わりたいと思います。
貴重な機会をいただき、ありがとうございました。
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| 櫻井祥子 |
所属政党:参政党
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参議院 | 2026-07-14 | 経済産業委員会 |
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よろしくお願いいたします。参政党の櫻井祥子と申します。
本日は、本当に貴重な御意見をいただきまして、誠にありがとうございました。本当に一時間ぐらい質問をしたいぐらいの感じなんですけれど、十五分でまとめたいと思います。
最初に、片山参考人にお話を伺いたいと思うんですけれど、まず、太陽光設備等のこの点検で労災で十三名も死亡されているということで、本当にお悔やみを申し上げます。
こうしたやっぱり点検が本当に安全に行えるということは、もう非常に重要であると考えます。
先ほど大関参考人からもお話があったように、その事故事例の分析がありましたが、やはり支持物がしっかりしていなくて風雨で倒壊してしまうなどがあるということで、ここの部分について、建築基準法の適用除外になったためにやっぱりこうした事故につながるケースというのがあるのかなと思いまして、建築基準法の適用除外となったことについてど
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| 片山修 |
役割 :参考人
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参議院 | 2026-07-14 | 経済産業委員会 |
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ありがとうございます。
冒頭ちょっとおわび申し上げますけれども、十三名の死亡災害は、この電気保安だけではなくて、例えば現地に行って別の災害で亡くなった我々の仲間もおりますので、全体でということで説明をちょっと加えさせていただきます。
その上で、実際にもこの電気保安の現場でも死亡災害が起きていることは先ほども私述べたとおりでございます。
建築基準法の課題のところは、実は太陽光を設置拡大するというふうな状況のときから、現場においては、我々の専門する領域を超えるところもございますけれども、単管パイプで簡易な設備で造られたりとか、それがいろんな台風の被害と、台風が襲来したときに下の土砂も流れて、簡易な架台であったために丸ごと流れたみたいなところもあったりもしまして、そこに関わる系統用の設備も我々は持っておりますので、そういった意味では、その建築基準法が今回の法案の内容のような形でされて
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| 櫻井祥子 |
所属政党:参政党
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参議院 | 2026-07-14 | 経済産業委員会 |
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ありがとうございます。
もう一つ、全く別の視点でちょっと質問させていただきたいんですけれど、事前にいただいた電力総連さんのこの提言の資料の中に、大規模需要の適切な系統接続については不確定要素の高い申込みが多いというようなことが、お話がありまして、そういった申込みの内容の精査だったり対応に多大な労力を要していて、要するに送電容量の空押さえみたいなことがあるというお話だったんですが、この実態についてもう少し詳しくお話しいただければと思います。
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| 片山修 |
役割 :参考人
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参議院 | 2026-07-14 | 経済産業委員会 |
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ありがとうございます。
こちらもデータセンターの期待の高まりといいますか、そこに対しては非常に投資的な側面もある中で、相当我々も、現場においても接続の相談件数も大きくなっております。
加えて、系統用蓄電池についても同様な、先ほどもちょっと若干バブルぎみな話もさせていただきましたけれども、こちらも非常に投機的な部分もある中で、我々としては空押さえが起きることによって、その設備を形成しても実際にそこにちゃんと造っていただけるのかというところが、なかなかそこの予見性が担保されていないという実態もある中で、今、国の審議会等においてもそこに対する対策も御議論いただいておりますけれども、現場においても相当そこは負荷が高まっているということと、相当そこは、やっぱり足の早いといいますか、やっぱり早く造らないといけないというふうな業界の流れもある中で、その期待に何とかお応えしたくて、国の側でもエンゼ
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| 櫻井祥子 |
所属政党:参政党
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参議院 | 2026-07-14 | 経済産業委員会 |
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ありがとうございます。
続いて、大関参考人の方にお話伺いたいと思います。
こうした事故事例についても非常に参考になりまして、かなり、設計の基準内の風雨でも四六%がそういったことで設備の事故が起きているということで、不明が四九%もあるので、この中にも相当数の設計基準内での事故があったのかなと推察しました。
お聞きしたいのは、少しまたこの点検から話が広げまして、私、展示会などで太陽光のペロブスカイトをガラスにある程度混ぜて、こういった窓みたいなもので、いろいろその混ぜる度合いというのも変えられるみたいな話で、そういった形でのペロブスカイトの利用があるというのを見たんですけれど、仮にそういった窓とかガラスの部分にペロブスカイトがどんどん入ってきたときに、点検というものが具体的にどうなるのかというイメージをお持ちでしょうか。お願いいたします。
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| 大関崇 |
役割 :参考人
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参議院 | 2026-07-14 | 経済産業委員会 |
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御質問ありがとうございます。
ペロブスカイトに限らずですけれども、壁面であるとかガラスにいわゆる建材と一体になっているようなタイプがありまして、そういうようなものは基本的には建材として扱われるというようなことになります。ただ、当然ながら電気工作物ですので、どういうふうに保安をする、保守するかということは一つ重要かなと思います。
幾つかやり方はありまして、先ほどありましたように、壁面の場合は、じゃ、どういうふうにアクセスするかですので、そのアクセスをドローンでやるのか、ちゃんとゴンドラとかやってチェックするのかというのもありますし、最近はもう少し保守点検やりやすいようにという、例えば窓の内側に太陽電池を付けて交換もできるとか、少しアクセスしやすいような形式も考えられていますので、今後いろんな設置形態が出てくると思いますけれども、ちゃんと保守できるような方法で設置するということを考えな
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| 櫻井祥子 |
所属政党:参政党
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参議院 | 2026-07-14 | 経済産業委員会 |
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ありがとうございます。
こうした、結構やっぱり数が増えるにつれてどんどんその点検のコストというのも人材も必要で、上がっていくという部分があると思うんですけど、私、かなり太陽光について、パネル自体のコストはどんどん下がっていって、もう本当にFITがなくてもやっていけるというものがどんどん増えていっていますけれど、その見えないコストというのがかなりあるんじゃないかと思いまして。
やっぱり時間帯を、蓄電するのに蓄電池もかなり高額ですし、例えば火力発電の方で調整しているコストというのも実はやっぱり太陽光と関連して発生しているコストなので、そういったところも実際のコストに乗っていなくて見えづらいかなと思うところもありまして、やっぱりこうしてパネルが増えると点検人材も更に必要なのではないかという部分もあって、こうしたこの太陽光の見えないコストについてどうやって試算をしていったらいいかというか、
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