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経済産業委員会

経済産業委員会の発言21329件(2023-03-07〜2026-06-10)。登壇議員779人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 産業 (118) 企業 (87) 経済 (71) 人材 (68) 支援 (52)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
古賀之士 参議院 2026-05-26 経済産業委員会
ありがとうございます。  では、次は、かなり逼迫をしている、あるいは逼迫していないと意見が分かれている部分で、私自身もちょっと苦言を呈さなければならないかなと思っている事案についてでございます。いわゆるナフサ不足について伺います。  まず、政府の先週の金曜日出された中東情勢を踏まえた石油製品の供給確保の現状についてのポイントで、一番最初の項目に出されているのが、原油の代替調達が進展した結果、備蓄放出量を抑えながら、年を越えて石油の供給を確保できるめどが付いています、それからナフサについても云々といろいろ書いてありまして、そこをちょっと大事なところだけ申し上げると、ナフサ由来の化学製品や各種川下製品についても、前年実績並み若しくは前年実績以上の供給が維持できていますということで、これはやっぱり、先週金曜日のこの御報告を、例えば、今本当に困っていらっしゃる例えば建設現場の中小企業、零細企業
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田中一成 参議院 2026-05-26 経済産業委員会
お答え申し上げます。  川中在庫、川中製品の在庫でございますけれども、いわゆる川中製品とは、ナフサ由来の中間段階の化学製品を指します。具体的には、プラスチックの原料となるペレット状のポリエチレン、シンナーの原料となる液体のトルエンなど、川下製造事業者に至るまで多層的に存在している原料を念頭に置いております。
古賀之士 参議院 2026-05-26 経済産業委員会
ありがとうございます。  いわゆる石油からナフサ、ナフサから作られる様々な原材料で作られていた各種製品のことを言ってみれば川中と。それからさらにまたどんどんどんどん様々な製品へと移り変わっていくわけですけれども、これが、今現状把握していらっしゃるのは、一・八か月分の川中在庫があるというんです。  この一・八か月の川中在庫というのは、これどういう数字の積算によってつくられたものなのか、御説明いただけないでしょうか。
田中一成 参議院 2026-05-26 経済産業委員会
川中在庫で、先ほど申し上げた製品ごとに生産動態統計など出ているもの及び業界団体で出ている数字がございます。例えば、石油化学工業会が公表した最新のデータによりますれば、今年三月末時点でポリプロピレンは約三・二か月、ポリスチレンは約一・七か月の川中在庫が公表されております。
古賀之士 参議院 2026-05-26 経済産業委員会
そこでお尋ねです。  いわゆる川中在庫の一・八か月分というのは、実はこれ普通に必要な在庫じゃないだろうかという考え方、声もあるんですね。したがって、そこを取り崩していくと、いわゆる更なる混乱をする可能性、おそれがあるんではないだろうかと、そういう御指摘です。この辺についてはどのようにお考えでしょうか。
赤澤亮正 参議院 2026-05-26 経済産業委員会
まず申し上げておきたいのは、流通の目詰まりとか供給の偏りで、本当に御不便といいますか、あるいは不安になっておられる方がおられることは、我々よく承知をしております。  その上で、どうしても日本全体として必要となる量、これ実際確保できております。ナフサもそう考えていますが、この発信を我々し続けている理由は、その全体量があるというにもかかわらず、全体量足りないという理解を国民がされた途端に、今以上にやっぱり不安に基づくパニックとか、あるいは買占めとか、そういう類いのことが起きると、やっぱりこれは我々本意ではありませんので、全体量として足りているという発信は、我々はそれ確信を持っていますので、続けさせていただきたいと思います。  その上で、委員が今重要な御指摘いただいたナフサですけども、まず御指摘をしておきたいのは、三つあって、一つは、実際、原油を精製をすると、大体その中から二四%ガソリンにな
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古賀之士 参議院 2026-05-26 経済産業委員会
若干そこは意見の相違があるとは思います。  やはり、足りている、パニックを起こさないように十分な供給量は確保してあるということを言い続けることが果たしていいのかどうか。例えば、節約の要請ですとか、あるいは需要の抑制をあえてもう行ってもいい時期なのか。いや、もうとっくに過ぎているんではないかと個人的には思ったりもするわけです。  というのは、先週末の、これテレビ報道なんですけれども、例えば、およそ六十万人、五十九万人が加入する建設業産業最大の労働組合の全建総連さんというところで執行役員を務めている方がおっしゃっているインタビューの中で、どこか詰まっているのかはっきりさせて、流せるようにしてくれとずっと言っているけれども、それがない状況、やりますという回答がない、物が出てこない、融資の回答についても、まだ調査中ですと、どういう状況か情報だけ収集していますでは全く話にならないというようなオン
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赤澤亮正 参議院 2026-05-26 経済産業委員会
御参考までに申し上げると、三月ですね、川中製品などについての前年同月比の生産量を申し上げますと、例えばシンナー一一六%、塗料一一一%、印刷インキ一〇四%、コーキング材は九九%ですが、戸建て用は一〇五%、塩ビ管一一六%、潤滑油一四二%、農業用フィルムは九八%になっていますので確かに不安があるところなんですが、実際にやっぱり統計上見る限り、もうそのレベルでも物はやっぱり必要な量生産されているんです。  にもかかわらず、やっぱり届かないということをどうしなきゃいけないのかというのは我々が今もう悩み狂っているところで、七転八倒しておりますが、一つ言えることは、今委員がおっしゃった、本当に今日倒産するかもしれないとおっしゃっている方たちはこれ建設関係が多くて、これやっぱり一人親方が多くて、業界団体通じてなかなか声が届かず、なおかつ、家完成させようと思うと、壁紙を作る接着剤がないだけでも完成しません
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古賀之士 参議院 2026-05-26 経済産業委員会
是非、問題の意識を共有していただいて、お願いしたいと思います。  それで、一点、是非お答えいただきたいのは、一つは、どこに相談したらいいのか。というのは、いまだにやっぱり、ホームページ見れば分かりますよと、フォームありますよ、でも、それをどういうふうにやったらいいのか。それを是非、例えば赤澤大臣に先頭切っていただいて、例えば、今こそそういうときに動画を活用されて、例えばACジャパンでも、あるいは動画でもう何回もリフレインをされる、あるいは取適法のときに地下鉄の広告されたように、窓口ここですよと、そして、言ってきてくださいと、そういうことを積極的に周知徹底をしていただけるということを考えていただけないでしょうか、お願いします。
赤澤亮正 参議院 2026-05-26 経済産業委員会
まず、ちょっと二点ほど訂正させていただきたく、先ほど私が中間製品の生産量と申し上げたようですが、正確には国内出荷量であります。実際に出荷されて市場に出回っている出荷量。それから、先ほど、ナフサについては輸入が三倍と言ったときに、米国以外からの輸入がと申し上げたようですが、中東以外からの輸入が三倍ということですので、訂正をした上で。  で、情報提供については、もうやっぱり足りていないという御指摘は甘んじて受けますが、先ほど申し上げたネットのコンタクトポイントなどに本当に、具体的に自分たちの会社名を言っていただいて、こういう製品が、場合によっては、油といいますか接着剤、潤滑油、とにかく番号で製品が決まったりするようなものもそこまで丁寧に教えていただき、どこから仕入れようとしているけど入らないというようなことを言っていただけば、我々、一つ一つサプライチェーン遡って、なぜ供給できないんですかとい
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