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総務委員会

総務委員会の発言16508件(2023-01-26〜2026-01-23)。登壇議員591人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 地方 (76) 自治体 (48) 職員 (46) 総務 (44) 避難 (43)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
安保華子
役割  :参考人
参議院 2023-03-30 総務委員会
○参考人(安保華子君) 同じ職場で再び職員が亡くなり、労災認定を受けたことは、極めて重く受け止めております。  これまで健康確保の取組を幅広く進めてまいりましたが、一人一人の状況に合わせたきめ細かな対応が十分ではなかったと考えております。外部の有識者を交えた検討会からの助言も踏まえ、今後は健康確保と業務改善に丁寧に取り組んでまいります。  具体的には、法定時間外労働、法定休日労働や、出勤から退勤までの時間を一か月合計する健康管理時間、休んだ日数などに基準を設け、基準を超えた職員について、健康状態を加味した上で産業医面接指導を必須化します。さらに、部局長による課題の把握と業務改善も実施し、健康確保施策の強化を図ってまいります。
小沢雅仁
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-30 総務委員会
○小沢雅仁君 その同じ職場で二人が亡くなられたと、今答弁、考え方聞かせていただきましたけれど、二〇一三年に亡くなられた以降、今おっしゃっていただいた健康管理施策についてしっかりと実行していれば、私は二〇一九年のこの過労死は防げたんではないのかなというふうに思います。  是非とも、社員の命と健康を守る取組というのは、これはやっぱり会長含め皆さんの責任でありますので、そして、この二名の尊い命を失ったわけでありますけれど、御家族を始め同僚や職員の皆さんに与えた心の傷や悲しみは私は計り知れないというふうに思います。  是非、職員の命と健康を守るという経営責任をしっかりと果たしていただくため、稲葉会長のお受け止めと決意をお伺いしたいと思います。
稲葉延雄
役割  :参考人
参議院 2023-03-30 総務委員会
○参考人(稲葉延雄君) 佐戸未和記者に続き、同じ職場で職員が過労死したということは、本当に痛恨の極みでございます。この話を私、着任してから聞きまして、本当に絶句した次第でございます。重く受け止めてございます。  公共放送を共に支える仲間を失うというようなことがこれ以上繰り返してはならないと強く思ってございます。働く一人一人の健康を最優先するという企業風土、組織風土を是非定着させたいというふうに思います。再発防止に向けて全力で努めてまいりたいと思います。
小沢雅仁
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-30 総務委員会
○小沢雅仁君 是非、しっかりと健康管理、命を守る、このことを大事に、お取組を再度お願いしたいと思います。  残り時間がなくなりましたので、もう質問ではなくお願いでございますが、新放送センターの建設計画の抜本的な見直しについて質問もさせていただきたかったんですが、もう時間が参りましたので、是非とも不断の見直しを努力をしていただきまして、そして、国民・視聴者の皆さんについて、その見直しの検討状況や具体的な内容について是非しっかりと説明を果たしていただきたいというふうに思いますし、順次これから建て直しが進んでいくわけでありますけれど、埼玉県の川口に造った施設もしっかり有効活用していただいて、建設費のコスト削減、そういったことを是非強くお訴えを、お願いをさせていただきまして、私の質問を終わらさせていただきたいと思います。  ありがとうございました。
河野義博
所属政党:公明党
参議院 2023-03-30 総務委員会
○委員長(河野義博君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします。    午後零時十三分休憩      ─────・─────    午後一時開会
河野義博
所属政党:公明党
参議院 2023-03-30 総務委員会
○委員長(河野義博君) ただいまから総務委員会を再開いたします。  休憩前に引き続き、放送法第七十条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
西田実仁
所属政党:公明党
参議院 2023-03-30 総務委員会
○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます。  私は、令和二年にもこのNHKの予算審議について質問をさせていただきましたが、その際取り上げましたメディアに関する世論調査についてお伺いしたいと思います。  公益財団法人新聞通信調査会というところが、二〇〇八年から毎年、メディアに関する全国世論調査を実施しておられます。各メディアに情報について全面的に信頼している場合は百点、全く信頼をしていない場合は零点、普通の場合は五十点として点数を付け、その結果を信頼度得点として公表されておられます。  この信頼度得点は、調査が始まって以来、NHKが長きにわたり第一位の座を守ってまいりましたが、二〇一九年度の調査で初めて新聞にその座を譲っております。その後、二〇二一年度の調査で再び第一位にNHKが返り咲き、最新の二〇二二年度の調査でも一位を維持しています。  ただし、調査開始当初、二〇〇八年ですけれ
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稲葉延雄
役割  :参考人
参議院 2023-03-30 総務委員会
○参考人(稲葉延雄君) 報道された内容につきましては、私も承知してございます。メディアにとりまして信頼って何より大切だというふうに考えてございます。視聴者の声あるいは様々な調査結果は真摯に受け止めたいというふうに思ってございます。  一方、インターネット上では、フェイクニュースとかフィルターバブルなど様々な問題が指摘されております。そういう中で、その正確で信頼できる情報を発信する担い手としてNHKに求められる役割は増してきているんではないかというふうに思います。  公平公正で確かな情報を間断なくお届けして、放送とサービスの不断の向上に努めて、視聴者・国民の皆様のそれこそ信頼にお応えしたいというふうに考えてございます。
西田実仁
所属政党:公明党
参議院 2023-03-30 総務委員会
○西田実仁君 やはりNHKに対する信頼というのは国民の間で大変に定着をしているものでありますので、是非御努力をまた引き続きお願いしたいと思います。  この視聴者の方々の満足度調査というのをどのように行っておられて、いわゆるPDCAを回しておられるのかということについて事前にお伺いをいたしましたところ、NHKでは、年に四回放送番組についての調査を行い、そして放送サービス全体での正確性等々につきましては、年に二回世論調査を行っているというお話でございました。  そこで、いただいた資料が二〇二二年度第二・四半期業務報告、毎回この業務報告で公開をしているという話でしたけれども、この第二・四半期の業務報告によると、多様性を踏まえた編成あるいは公平公正など放送サービス全体の質という項目がありまして、いずれも期待度が低下をしている、あるいはその実現度についても同様に低下をしているという結果でございま
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稲葉延雄
役割  :参考人
参議院 2023-03-30 総務委員会
○参考人(稲葉延雄君) 委員御指摘のとおり、七月の世論調査では、多様性を踏まえた編成と公平公正など放送サービス全体の質について、前回一月調査に比べて期待度あるいはその実現度共に数値が低下しておりまして、残念なことだというふうに思っております。これが本当に一時的なものなのか、今年一月に同様な調査を行ってございますので、その結果を見て判断していきたいというふうに思っております。  多様性を踏まえた編成と公平公正など放送サービス全体の質については、いずれもNHKにとって重要な要素と考えておりまして、一つ一つコンテンツの質を高めていくことで、視聴者の皆様からより良い評価をいただけるよう取り組んでまいりたいというふうに思っております。