総務委員会
総務委員会の発言19104件(2023-01-26〜2026-05-28)。登壇議員670人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 西田実仁 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-20 | 総務委員会 |
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○西田実仁君 最後に、自治体における子育て支援の一元化について一問お聞きしたいと思います。
こども家庭庁が発足をしまして、総合的、横断的な司令塔機能の発揮が期待されておりますが、自治体における行政窓口の統合一元化を図って、いわゆる子育て支援に関してたらい回しがないようにしてもらいたいという声が大変多くございます。
その中で、今、こども家庭センターを設置するという法改正も行われてきているわけでありますけれども、とりわけこの利用者の中には、妊産婦のサポートに際して担当者を余り替えないでもらいたいという要望がございます。海外、例えばイギリスなどの話を聞くと、担当者はずっと同じで安心して詳しい話ができるというふうに聞いてもございまして、この度の子育て支援の一元に関しては、この統括支援員など統括する人はともかく、妊産婦と直接担当する人については極力替えずに対応を配慮していくべきではないかと思
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| 黒瀬敏文 |
役職 :こども家庭庁長官官房審議官
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参議院 | 2023-04-20 | 総務委員会 |
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○政府参考人(黒瀬敏文君) 西田委員御指摘のとおり、担当者を固定するなどによりまして継続的に妊産婦の心身の状況を把握し、妊産婦に寄り添う支援を行うことは大変重要であると考えております。
このため、子育て世代包括支援センターのガイドラインにおきまして、各地域の実情に詳しい職員が一貫して相談対応、助言等を行う地区担当制についてもお示しをしているところでございます。
市町村におきましてもこうした重要性は認識をされておりまして、令和三年度の調査では、約六五%の子育て世代包括支援センターで担当保健師制を取り入れているものと承知をしております。
また、仮に担当者が異動した場合も切れ目のない支援を提供するため、しっかりと引継ぎ等を行い、関係機関との継続的な連携を図っていただくよう、センターのガイドラインでお示しをしているところでございます。
令和六年度から設置をされるこども家庭センターに
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| 西田実仁 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-20 | 総務委員会 |
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○西田実仁君 終わります。
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| 片山大介 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-20 | 総務委員会 |
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○片山大介君 日本維新の会の片山大介です。
私は、まず今、維新の議員が各委員会で一斉に質問している旧文書通信交通滞在費、現在の調査研究広報滞在費について聞きたいと思います。
財務省によると、現在の国民負担率というのは四六・八%、だから、まあ簡単に言えば国民が自分で稼いだ収入の半分近くを国に持っていかれている感じなんですけど、それでも今、岸田政権が打ち出している政策というのは、例えば防衛費を増やすんだったらその財源の一部は増税、それから少子化対策を行うんだったらその財源は社会保険料を増やすことが今予想されるなど、国民に更なる負担を求めていくのは確実な情勢になっていると思います。
我々維新は、国民に負担を強いるならまず国会議員から始めるべき、これもうずっと訴えてきています。この旧文通費をめぐっては、本来であれば、去年の国会のうちにその使い道の公開、それから残ったお金の返金、これをき
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| 松本剛明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :総務大臣
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参議院 | 2023-04-20 | 総務委員会 |
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○国務大臣(松本剛明君) 私は、ここでは政府の一員として答弁申し上げる立場でございますので、そのような立場から御答弁申し上げたいと思いますが、総理は、税制措置は政府においてあらゆる行財政改革の努力を尽くすことが大前提と内閣の方針を答弁されておられるように、政府としては、国民の負担増ありきの議論を行っているということではございません。行財政改革は、時代の要請に応じ、不断に取り組んでいくべきものと考えております。
調査研究広報滞在費の使途公開等については、議員活動の在り方に関わる大切な課題であり、国会でお決めいただくことと承知をいたしております。
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| 片山大介 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-20 | 総務委員会 |
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○片山大介君 大臣、今日はテレビでもないですけど、ネットでも多くの人が見ています。やっぱり文通費、これやっぱり政治家、国会議員としても、やはりこれは考え方、やっぱり言っていただきたい。
これ、もう一度お願いします。
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| 松本剛明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :総務大臣
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参議院 | 2023-04-20 | 総務委員会 |
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○国務大臣(松本剛明君) 既に御議論をいただいていることは承知をいたしておりますが、私は、繰り返しでございますが、ここでは政府の一員として御答弁申し上げる立場でございますので、調査研究広報滞在費の使途公開等については国会でお決めいただくことと承知をいたしております。
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| 片山大介 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-20 | 総務委員会 |
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○片山大介君 いや、答弁としては大変残念だと思います。
いずれにしろ、維新は、財源が必要になったら取りやすいところから取る、それで国会議員は自分たちの身を守る、削らない、こういう考え方は決して容認できない、これを改めて言わせていただきたいと思います。
それでは、質問に入っていきます。
ここからは、今話題の対話型AI、チャットGPTについて私聞いていきたいと思います。
このAIは、ネット上の膨大なデータを学習して、利用者が質問をすればすぐに自然な文章で回答するもので、今日本始め各国で利用が進んでいます。ただ、各国では規制の議論も今出始めていて、例えば、イタリアではプライバシーの懸念から一時利用を禁止する、アメリカでも今その規制などをどうしていくか議論をするために一般からの意見募集も始まっている、こういう状況なんですね。
これに対して、日本は先日、松野官房長官が現状で規制す
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| 松本剛明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :総務大臣
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参議院 | 2023-04-20 | 総務委員会 |
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○国務大臣(松本剛明君) AIにつきましては、開発の振興、利活用の推進、適切な規制、三つの観点のいずれも重要であるというふうに考えております。
行政分野での利活用の推進については、要機密情報の取扱い、個人情報の保護、回答の正確性の確保といった課題が指摘されておりますが、これらの課題を理由に利活用自体を止めるのではなく、課題を克服するような開発に取り組むとともに、課題に応じて適切なルールを検討することが重要だと考えております。
私は、一般論として、新しい技術というものは使ってみなければ分からないものだと考えておりまして、総務省としましても、AIが今後のデジタル社会を支える重要な技術になるであろうということに鑑みまして、外部の知見もお借りしながら、所管の行政分野や日々の業務における適切な利活用に向けまして、情報の取扱いに留意しながら、まずは試みとして利用してみたいと考えております。
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| 片山大介 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-04-20 | 総務委員会 |
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○片山大介君 是非、それを検討していくのは私もいいことだと思います。
それで、今報道では、政府が幅広い分野で有効的に活用をしていくためには課題への対応を急ぐ必要がある、こういうふうに言って、関係省庁による検討チームを設ける方針だというんですね。
それで、総務省はこれまで、AIについては、AIネットワーク社会推進会議で議論するなどAIに関しても主導的にいろいろやってきたと思いますけれども、こうした、今政府が横断的にやろうとしている中で総務省としても大きな役割を担うことになるんじゃないかと思いますが、そこについてはどのようにお考えでしょうか。
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