総務委員会
総務委員会の発言19104件(2023-01-26〜2026-05-28)。登壇議員670人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 林芳正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :総務大臣
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衆議院 | 2026-03-12 | 総務委員会 |
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日本放送協会の令和八年度の収支予算、事業計画及び資金計画につきまして、その提案理由及び内容の概要の御説明を申し上げます。
この収支予算、事業計画及び資金計画は、放送法第七十条第二項の規定に基づき、総務大臣の意見を付すとともに、中期経営計画を添えて国会に提出するものであります。
まず、収支予算について、その概要の御説明を申し上げます。
事業収支につきましては、事業収入が六千百八十億円、事業支出が六千八百七十一億円となっており、事業収支差金六百九十億円の赤字につきましては、還元目的積立金をもって充てることとしております。
事業計画につきましては、放送及びインターネットによる情報空間の参照点となる正確で信頼できる情報の提供、コンテンツの質と量の確保、受信料の公平負担の徹底、ガバナンスの強化等に取り組むこととなっております。
総務大臣としては、中期経営計画の最終年度として受信料
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| 古川康 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-03-12 | 総務委員会 |
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次に、補足説明を聴取いたします。日本放送協会会長井上樹彦君。
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| 井上樹彦 |
役職 :日本放送協会会長
役割 :参考人
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衆議院 | 2026-03-12 | 総務委員会 |
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ただいま議題となっております日本放送協会の令和八年度収支予算、事業計画及び資金計画につきまして御説明を申し上げます。
令和八年度は、経営計画の最終年度に当たります。健全な民主主義の発達に資するため、情報空間の参照点となる正確で信頼できる情報を放送及びインターネットで提供すること、そして、信頼できる多元性確保へ貢献することを基軸といたしまして、経営計画の確実な達成に向けた事業運営を推進いたします。
事業運営に当たりましては、構造改革を進めながら適切な資源配分を行い、コンテンツの質と量を確保いたします。東京渋谷の放送センターにおける新たな報道、情報発信拠点となる情報棟の本格運用を開始するなど、命と暮らしを守る報道の深化に取り組んでまいります。多様で質の高いコンテンツで公共的価値を創造するほか、国際発信の質的充実を進めてまいります。全国ネットワークを生かして地域の課題や魅力を伝えるととも
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| 古川康 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-03-12 | 総務委員会 |
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これにて趣旨の説明は終わりました。
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| 古川康 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-03-12 | 総務委員会 |
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これより質疑に入ります。
質疑の申出がありますので、順次これを許します。田嶋要君。
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| 田嶋要 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-03-12 | 総務委員会 |
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おはようございます。
中道改革連合・無所属の田嶋要でございます。どうぞよろしくお願いします。
NHK予算ということでございますが、私は、「映像の世紀」を始め大変好きな番組がございまして、「バタフライエフェクト」、始まる音楽から最後の音楽まで大好きでありまして、ああいうのを見ていると、本当にこれはお金を払う価値もあるし、是非頑張ってもらいたい。相当な情報収集力というか映像力、本当にすごいなと思っております。
だから、そういう価値を本当に大事にしていただきたいし、是非NHKの皆さんは頑張っていただきたいと、まずはエールを送りたいというふうに思っております。楽しみにしておりますので、毎回。
と申し上げながら、質問に入らせていただきますが、ちょっと通告なしで二点ほどお伺いしたいと思います。
昨日も私どもの部会で話題になりました。ワールド・ベースボール・クラシックですか、WBCが
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| 山名啓雄 |
役職 :日本放送協会副会長
役割 :参考人
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衆議院 | 2026-03-12 | 総務委員会 |
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お答えいたします。
今回の事案に関しまして、基本的に今年に関してはということでございまして、この後どうなるかというのはまたこれからのことということだと思います。
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| 田嶋要 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-03-12 | 総務委員会 |
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もちろんそれはそうなんですけれども、お金で独占放送権をネットフリックスさんが取られたということになると、来年以降も、結局はお金の戦いという理解になるんでしょうか。そうなると、余りNHKには、勝てる見込みがあるのかどうか、どうですか、見通しはどう考えていらっしゃるんですか。
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| 山名啓雄 |
役職 :日本放送協会副会長
役割 :参考人
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衆議院 | 2026-03-12 | 総務委員会 |
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お答えいたします。
NHKとしましては、スポーツ文化の振興に貢献していくため、あるいは国民の皆様の関心の高いスポーツイベントを何とか広く視聴できる環境の整備というものに取り組んでまいりたいと思っておりますし、当然それにはコストのかかることですので、限られた予算の中で努力していくということかと思います。
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| 田嶋要 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-03-12 | 総務委員会 |
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国民的な番組というか、みんなが楽しみにして、それこそこの間のオリンピックも一緒ですけれども、今後、結局、お金をいっぱい払えるところがどんどん独占権を持ってしまう、こんなことになるのが本当にいいのかなという感じがしておりますので。
そこで、大臣にお尋ねしたいのは、そういう事象が発生して、これは私は、ある意味、放送対配信ということの大きな分水嶺のような事件だというふうに感じているので、後の質問につながるんですが、UA権というか、ユニバーサルアクセス権というのがあるそうで、イギリスなどは、そういった権利を守るために、国民的な人気の番組とか、それこそオリンピックやWBCのようなものは、誰でもアクセスができるように担保するような世界もあるそうなんですね。そうなってくると独占権をネットフリックスが持てないみたいな、そういうことが保障されるのかなと思っておるんです。
こういう事態は、恐らく、私が
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