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総務委員会

総務委員会の発言19210件(2023-01-26〜2026-06-11)。登壇議員673人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 郵便 (132) 事業 (121) 郵政 (109) サービス (87) 日本 (70)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
辰巳孝太郎
所属政党:日本共産党
衆議院 2025-03-19 総務委員会
古賀委員長、当時の経営委員会は何を反省しているんですか。もうちょっと具体的に述べていただけませんか。
古賀信行
役割  :参考人
衆議院 2025-03-19 総務委員会
注意に至る議論の中で過去の番組に関する意見あるいは感想が出たことで番組編集に介入したのではないかという疑念が持たれたことについて当時の経営委員会が反省している、こういうことであります。
辰巳孝太郎
所属政党:日本共産党
衆議院 2025-03-19 総務委員会
まさに疑念を惹起させるような議論をしているわけです。ガバナンスと言わなければできないよと。ガバナンスの問題というのはないのに、それを口実にやっているわけですよね。ですから、私は、古賀委員長は厳重注意そのものを撤回するべきだというふうに思います。  二〇一八年の四月のスクープがありまして、続編が一年以上遅れてしまった、これは非常に悲しむべきことだというふうに思っております。私は、今ここに至っては、四月に報道されたNHKの番組というのが間違いではなかった、しかし名誉回復が現場にされなければならないというふうに思っています。一つの番組には、作り手の膨大な労力、情熱が注がれています。今回でいえば大スクープですから、記者や現場にとっては血沸き肉躍る、全身全霊で番組に当たったと私は思うんですよね。かんぽ生命が不正の事実を認めておりますので、現場の名誉回復を私は改めて稲葉会長にしていただきたいというふ
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稲葉延雄
役割  :参考人
衆議院 2025-03-19 総務委員会
この件は私が会長に就任する前の話でございまして、詳細な事実関係を承知しているわけではございませんけれども、当該番組に関しては放送の自主自律あるいは番組編集の自由が損なわれたという事実はなかったと聞いてございます。  ただ、その上で、一般論として申し上げますと、NHKの経営委員は放送法で個別の放送番組の編集に干渉することを固く禁じられているわけでございまして、今後もそれをしっかり遵守していただきたいと強く思ってございます。そうしたことを担保する意味でも、議論の内容について議事録をしっかり残して視聴者・国民の皆様に公開し、経営をアカウンタブルな状況にしておく、説明可能な状況にしておくということが非常に重要なことだというふうに考えてございます。執行部としても常にそのような考えの下でNHKの経営に当たってございます。
辰巳孝太郎
所属政党:日本共産党
衆議院 2025-03-19 総務委員会
現場の奮闘を願って、質問を終わります。以上です。
竹内譲
所属政党:公明党
衆議院 2025-03-19 総務委員会
次に、山川仁君。
山川仁
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-03-19 総務委員会
れいわ新選組の山川仁です。どうぞよろしくお願いします。  今回はNHK予算になりますが、総務大臣意見について主に伺っていきたいと思います。  まず、女性職員の採用、そしてまた管理職への登用について。総務大臣意見の中では、女性職員の採用及び役員、管理職への登用を積極的に拡大することなどを求めておられます。それで、女性職員の採用について、また役員や管理職への登用について、NHKの方から見解をいただきたいと思います。
黒崎めぐみ
役割  :参考人
衆議院 2025-03-19 総務委員会
お答え申し上げます。  二〇二四年度の女性比率ですが、定期採用に占める女性の割合は四九%、職員全体に占める女性の割合は二三・五%、管理職に占める女性の割合は一三・五%、役員に占める女性の割合は二九・二%となっています。女性活躍推進法に基づく行動計画では、女性管理職の割合を二〇二五年度に一五%、二〇三〇年度に二五%とすることを目標に掲げています。定期採用では、近年、男女ほぼ半々となっていますが、管理職への登用が増える四十歳以上の職員ですと、女性の割合が一三・九%にとどまっています。  ただ、集中異動期に向けた人事異動・体制整備方針においては女性の上位職登用の推進を明記して、主要ポストへの女性の積極的な登用を進めています。また、女性が個性と能力を最大限に発揮できる環境をつくるために、キャリアデザインを描く研修ですとか、女性を対象に経営人材を育成するためのメンター制度の実施などを通じて、NH
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山川仁
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-03-19 総務委員会
ありがとうございます。是非引き続き積極的に広げていただければと思います。  総務大臣意見には記載はございませんが、障害者の雇用についても同様に伺いたいと思います。障害者の採用状況、また障害者の活躍に向けた取組についても御意見をいただきたいと思います。
黒崎めぐみ
役割  :参考人
衆議院 2025-03-19 総務委員会
お答え申し上げます。  NHKでは、障害のある学生を対象にしたインターンシップを開催するなど、障害者雇用にも力を入れています。  障害者雇用率は、二〇二四年六月一日現在で二・五一%と法定雇用率を達成しております。業務内容については、障害の有無で違いは設けていませんが、最大限のパフォーマンスが発揮できるように、職場の設備や勤務地、通勤や勤務時間なども含めて個別に必要な配慮やサポートを実施しております。また、障害のある人への合理的配慮ハンドブックを作成して、職場への受入れの理解促進にも取り組んでおります。  こうした取組によって、技術研究や事務職場のほかに取材、制作現場でも障害がある職員が活躍しております。例えば、パリ・パラリンピックでは、聴覚に障害のあるアナウンサーが現地からリポートを担当しました。また、視覚障害のある記者は、選挙のバリアフリー化を目指すみんなの選挙プロジェクトを牽引し
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