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財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会

財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会の発言441件(2023-05-30〜2023-06-08)。登壇議員40人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 防衛 (120) 予算 (72) 基金 (66) 年度 (65) 財源 (61)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
川嶋貴樹 参議院 2023-05-30 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○政府参考人(川嶋貴樹君) 先ほど防衛政策局の次長が申し上げました防衛省の防衛力整備としての衛星コンステレーション、これにつきましては防衛省独自に企画立案してまいりたいというふうに考えておりますが、同時に、様々な機関からお知恵を拝借できるということであれば、当然それは、何と申しますか、教えを請いたいというところもございます。ただ、防衛力整備上はあくまでも防衛省の単独事業として計上いたしてございます。
大塚耕平 参議院 2023-05-30 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○大塚耕平君 今の御答弁は分かりましたけど、リスクは、ほかの省庁も関係しているので、お見合いしてボーンヘッドになって、どっちの所管か分からないうちに世界がどんどん進んでいるということにならないようにしていただきたいということで、例えば今回のロシアとウクライナの紛争においても、ウクライナが善戦している理由の一つはスペースXのコンステレーション衛星を使っている、使わせてもらっているということが大きな要因だというのは周知の事実なんですが、例えばイーロン・マスクはスターリンクを既に何基飛ばしていて、何年後ぐらいに何基にする予定かというのは、防衛大臣は何か聞かれたことございますか。
浜田靖一
役職  :防衛大臣
参議院 2023-05-30 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○国務大臣(浜田靖一君) 済みません、私のところにはまだ入っておりません。
大塚耕平 参議院 2023-05-30 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○大塚耕平君 イーロン・マスクのスターリンクは既に六千基飛ばしています。二〇二五年までに四万二千基にすると言っています。  イーロン・マスクは別に防衛装備品としてあれ造ったわけじゃないんですよ。民生用として造っていたスターリンクが今まさしくウクライナとロシアの紛争の帰趨を握っている。しかも、イーロン・マスクはあと二、三年で四万二千基にすると言っていて、これは、イーロン・マスクが発言している内容からトレースすると、一兆円で四万二千基造れると言っているわけですよ。  今回、四十三兆円のその防衛力強化のための財源が確保できたら十分対応可能な範囲なんですけれども、まあそれはイーロン・マスクは大変な天才であり、いろんなバックグラウンドがあると思うんですけれども、その彼個人が二〇一八年ぐらいから始めたことがもう今日ここまで来ていることを、さっきの御答弁のように、防衛力としては防衛省がやりますと、し
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鈴木俊一 参議院 2023-05-30 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○国務大臣(鈴木俊一君) 防衛力の整備につきまして、新たな防衛力整備計画におきまして政府としての方針をお示しをしているところでありますが、これは、我が国を取り巻く安全保障環境、大変厳しさを増すという中におきまして、防衛力の抜本的な強化が喫緊の課題であるという問題意識の下で行っているものであります。  ここに至るまでには、国家安全保障会議四大臣会合、与党ワーキングチームなどでの一年以上にわたる活発な議論の積み重ねを経まして、今後五年間で必要となる防衛力の内容や規模を定めております。これは、防衛省・自衛隊として役割をしっかり果たすために必要な内容と規模を確保したものであると考えております。  この防衛力の抜本的強化を安定的に支えるためにはしっかりとした財源が不可欠でございまして、現時点で確保できる財源を先送りすることなく、しっかりと確保してまいりたいと思っております。
酒井庸行
所属政党:自由民主党
参議院 2023-05-30 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○委員長(酒井庸行君) 時間が来ておりますので、簡潔にお願いします。
浜田靖一
役職  :防衛大臣
参議院 2023-05-30 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○国務大臣(浜田靖一君) 財務大臣からお話のあったとおり、我々もしっかりとこれをできるように努力したいと思いますが、とにかくこの効率化、合理化を徹底して、予算組みはやっていきたいというふうに思っています。
大塚耕平 参議院 2023-05-30 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○大塚耕平君 終わります。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2023-05-30 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○山添拓君 日本共産党の山添拓です。  本法案で言わば財源探しをしている五年で四十三兆円もの大軍拡は、昨年十二月に閣議決定された安保三文書に基づくものです。今日は、連合審査会の最初の審議ですので、敵基地攻撃能力の保有、解禁を始め、そもそも岸田政権が進める大軍拡が許されるものか否かという点から議論をしたいと思います。  内閣法制局に伺います。  安保三文書の閣議決定に先立って、防衛省からどのような意見照会があったんでしょうか。
木村陽一 参議院 2023-05-30 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○政府参考人(木村陽一君) 昨年の十二月十六日に閣議決定されました国家安全保障戦略等につきましては、国家安全保障局及び防衛省から閣議決定に先立って御照会がありまして、当局では、従前からの憲法解釈との整合性の観点から確認を行い、最終的に異論がないことを確認いたしまして、国家安全保障局及び防衛省に対しまして意見がない旨を回答したものでございます。