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財政金融委員会

財政金融委員会の発言10244件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員387人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 金融 (87) 投資 (69) 問題 (56) 財政 (53) 調停 (44)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
浅田均
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-03-25 財政金融委員会
難しいですね。上がったら国債が値段が下がってしまうから今のままがいいというのと、で、手放すという、徐々に減らしていくという方向性は決まっているけれども、これも何か、すごく何か長期的な事業になってしまって、それだけ長期間、日銀はリスク資産を持ち続けなければならないという、また、これまた一つのリスクが生じてしまうわけで、これからまたこの点に関して議論をさせていただきたいと思っております。  それで、次の質問でございますが、これはどういうわけか、どなたもこういうもうベーシックな、ベーシックな質問だと思うんですけれども、どなたもなさらないので、皆さんこれ御承知のことかなと思ってハイパー藤巻氏に聞いたら、この人も何でや分からぬという答えだったので、日銀総裁はどういう御見解をお持ちなのか、物価目標はなぜ二%なのでしょうか。
植田和男
役職  :日本銀行総裁
役割  :参考人
参議院 2025-03-25 財政金融委員会
この点に関する基本的な考え方は、インフレ目標を採用しているいろんな国の中央銀行で大体同じであるというふうに了解しております。  それはどういうものかと申しますと、インフレ目標がゼロ%ですと、中長期的に金利はかなり低い水準になってしまう。つまり、中長期の金利の水準は中立的な実質金利の水準にインフレ率を足したものですから、インフレ目標が低いとその分、名目の中長期の金利水準は低くなってしまいます。  それに対して、インフレ目標が二%ですと、その分、実質金利は同じであっても中長期の名目金利は少し高いところに行きます。そうなりますと、その後で景気悪化等、対応を中央銀行として必要になるような事態が発生したときに、名目金利を下げて景気を刺激するというような余地が存在すると、景気刺激策等が取りやすいというメリットがあると。  余り高いインフレ率になっても問題ですので、そのバランスを取ったところが大体
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浅田均
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-03-25 財政金融委員会
時間がないのでこれが最後の質問にさせていただきますけれども、今、植田総裁御答弁になっているときに、やっぱり物価版フィリップス曲線を頭の中に描いて何か御発言になっていたと思うんですけれども、今、通告していないんですけど、GDPギャップはプラスにあるのかマイナスにあるのか、どちらだとお考えなんでしょうか。
植田和男
役職  :日本銀行総裁
役割  :参考人
参議院 2025-03-25 財政金融委員会
微妙なところでございまして、私どもの内部の計算では、昨年の第三・四半期までのところではちょっとマイナスであったという結果が出ていたと思います。対して内閣府さんの計算によりますと、第四・四半期のデータで少しプラスという結果になっていたと思います。ただ、大きな違いはない、ゼロの周りで少しばらつきがあるという程度かなと思っております。
浅田均
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-03-25 財政金融委員会
ありがとうございました。  じゃ、今日はこれで終わらせていただきます。ありがとうございました。
三宅伸吾
所属政党:自由民主党
参議院 2025-03-25 財政金融委員会
午後一時五十分に再開することとし、休憩いたします。    午後零時四十九分休憩      ─────・─────    午後一時五十分開会
三宅伸吾
所属政党:自由民主党
参議院 2025-03-25 財政金融委員会
ただいまから財政金融委員会を再開いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日、大門実紀史君及び羽生田俊君が委員を辞任され、その補欠として小池晃君及び松川るい君が選任されました。     ─────────────
三宅伸吾
所属政党:自由民主党
参議院 2025-03-25 財政金融委員会
休憩前に引き続き、所得税法等の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
船橋利実
所属政党:自由民主党
参議院 2025-03-25 財政金融委員会
自由民主党の船橋利実でございます。昨日に引き続き質疑をさせていただきたいと思います。  大臣がおいででございませんので、同じ北海道出身の横山副大臣、よろしくお願いをいたします。  まず初めに、確定申告に関わることについて一点お尋ねをいたします。  三月十七日、確定申告の締切日を迎えたわけでありますけれども、午前中の質疑の中でも熊谷委員が触れていらっしゃったんでしょうか、国税庁職員の皆様方、人員不足と言われる中、膨大な処理業務をこなしていらっしゃるというふうに拝察をするところでございますけれども、この度、私の下に、支援者の方から確定申告に関するお問合せがありました。  この内容についてまずお話しさせていただきますと、ある納税者の方が、令和六年分確定申告を提出期限である令和七年三月十七日までに電子申告で提出をされました。納税については振替納税を選択をされ、振替日は令和七年四月二十三日引
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小宮敦史
役職  :国税庁次長
参議院 2025-03-25 財政金融委員会
お答え申し上げます。  個別の納税者に係る事案につきましての直接のお答えは差し控えさせていただきますけれども、延滞税につきまして、国税通則法等によりますと、国税当局は、自然災害のほか、交通事故など、納税者の責めに帰さない事由によりまして納付が納期限後となった場合には延滞税を免除することができることとされております。  このため、一般論として申し上げれば、振替納税を利用している納税者の方が確定申告書提出後に亡くなられ、金融機関の預貯金口座が凍結されたことにより振替納税ができなかった場合、こういう場合にはこの制度を適用いたしまして延滞税を免除することとしております。  国税庁といたしましては、この延滞税免除の制度が適切に適用されるよう、引き続き周知徹底に努めてまいりたいと考えております。