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農林水産委員会

農林水産委員会の発言16547件(2023-03-07〜2026-01-23)。登壇議員410人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 生産 (134) 飼料 (130) 畜産 (102) 支援 (93) 市場 (88)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
紙智子
所属政党:日本共産党
参議院 2023-04-13 農林水産委員会
○紙智子君 時間になって終わりますので、是非、万全の対策ということで、まだ続いていますし、現場は大変ですので、よろしくお願いをして、質問を終わります。
山下雄平
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-13 農林水産委員会
○委員長(山下雄平君) 午後一時四十分に再開することとし、休憩いたします。    午後零時二十四分休憩      ─────・─────    午後一時四十分開会
山下雄平
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-13 農林水産委員会
○委員長(山下雄平君) ただいまから農林水産委員会を再開いたします。  休憩前に引き続き、農林水産に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
須藤元気 参議院 2023-04-13 農林水産委員会
○須藤元気君 昼休憩後の一発目の質問となります。  今日は昼御飯にスッポンを食べてきました。たまに豊洲市場でスッポンを仕入れて自分でさばくんですが、ちょっと議員会館だと血みどろになってしまうので、さばいてある冷凍物をスープにして食べました。すごい精が付くので、野村大臣も是非スッポンお勧めしますので、是非たくさん食べていただければと思います。(発言する者あり)大好きですか、よかったです。ありがとうございます。  スッポンパワーで元気もりもり須藤元気、頑張って質問をしていきたいと思います。オッス。  さて、本日は、学校給食の場を活用した食育、地産地消、有機農産物の利用拡大についてお伺いします。  農業の環境負荷の低減を目指すみどりの食料システム戦略において拡大が目指されている有機農業ですが、有機農業が広まるためには有機農産物の安定した販売先があることが重要です。地元の小中学校の学校給食
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平形雄策 参議院 2023-04-13 農林水産委員会
○政府参考人(平形雄策君) お答えいたします。  農林水産省では、地域ぐるみで有機農業を実践する先進的な産地でありますオーガニックビレッジの創出を進めておりますが、現在、五十五市町村で取組が開始されたところであります。そのうち、有機農産物の学校給食への利用を取組計画に位置付けている市町村は四十七市町村となっております。
須藤元気 参議院 2023-04-13 農林水産委員会
○須藤元気君 ありがとうございます。  それ、今後はやっぱり増えていくものなんでしょうか。学校給食がベースになっていくということにはなっていくんでしょうか。
平形雄策 参議院 2023-04-13 農林水産委員会
○政府参考人(平形雄策君) 現在五十五ですが、近いうちに、近いうちにというか、近年のうちに百、さらには二百にという目標を持っておりますし、そのうち、五十五のうち四十七というのはかなり取組としては多いというふうに思っておりますし、この勢いで伸びていっていただければなというふうに思っております。
須藤元気 参議院 2023-04-13 農林水産委員会
○須藤元気君 農水省のみどりの食料システム戦略緊急対策交付金において、学校給食での地元の有機食材の利用に向けて具体的にどのような取組が交付対象となっているのか、お伺いします。
平形雄策 参議院 2023-04-13 農林水産委員会
○政府参考人(平形雄策君) 学校給食に有機農産物を導入するに当たっては、納入の時期、それから品目、量に加えまして、食材の形、それから納入のときの体制、場所など、様々な条件を生産者、それから給食事業者等の関係者間で調整していただく必要があります。多くの課題を解決する必要があるというふうに考えております。  このため、みどりの食料システム戦略緊急対策交付金のオーガニックビレッジの取組への支援の中では、地域の関係者の連携体制の構築ですとか検討に要する費用のほか、給食メニューに有機農産物を導入する際に必要な費用についても支援対象というふうに考えております。
須藤元気 参議院 2023-04-13 農林水産委員会
○須藤元気君 ありがとうございます。  文部科学省の令和五年度当初予算には、学校給食における地場産物等の使用促進に四千五百万円が措置されております。その中に、みどりの食料システム法成立に伴い、有機農産物の学校給食への活用を一層促進するため、自治体における有機農産物を使った学校給食を提供する取組なども支援するとあります。  具体的な支援メニューをお伺いします。