農林水産委員会
農林水産委員会の発言16547件(2023-03-07〜2026-01-23)。登壇議員410人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
生産 (134)
飼料 (130)
畜産 (102)
支援 (93)
市場 (88)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 山下雄平 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2023-04-13 | 農林水産委員会 |
|
○委員長(山下雄平君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。
午後二時二十一分散会
|
||||
| 会議録情報 | 衆議院 | 2023-04-12 | 農林水産委員会 | |
|
令和五年四月十二日(水曜日)
午前九時一分開議
出席委員
委員長 笹川 博義君
理事 あべ 俊子君 理事 武部 新君
理事 若林 健太君 理事 渡辺 孝一君
理事 近藤 和也君 理事 緑川 貴士君
理事 足立 康史君 理事 庄子 賢一君
東 国幹君 五十嵐 清君
伊東 良孝君 泉田 裕彦君
上田 英俊君 江藤 拓君
加藤 竜祥君 神田 潤一君
小寺 裕雄君 坂本 哲志君
高鳥 修一君 土田 慎君
西野 太亮君 平沼正二郎君
古川 直季君 細田 健一君
宮路 拓馬君 宮下 一郎君
保岡 宏武君 山口 晋君
梅谷 守君
全文表示
|
||||
| 笹川博義 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-04-12 | 農林水産委員会 |
|
○笹川委員長 これより会議を開きます。
内閣提出、合法伐採木材等の流通及び利用の促進に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。
この際、お諮りいたします。
本案審査のため、本日、政府参考人として林野庁長官織田央君、林野庁次長森重樹君、警察庁長官官房審議官友井昌宏君、国土交通省大臣官房技術審議官菊池雅彦君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
|
||||
| 笹川博義 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-04-12 | 農林水産委員会 |
|
○笹川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
―――――――――――――
|
||||
| 笹川博義 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-04-12 | 農林水産委員会 |
|
○笹川委員長 これより質疑に入ります。
質疑の申出がありますので、順次これを許します。平沼正二郎君。
|
||||
| 平沼正二郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-04-12 | 農林水産委員会 |
|
○平沼委員 皆さん、おはようございます。自由民主党の平沼正二郎です。
農林水産委員会においては初の質問となります。冒頭、質問の機会をいただきました理事、委員各位に御礼を申し上げます。ありがとうございます。
早速ですが、質問に入らせていただきます。
今回は、いわゆるクリーンウッド法改正となりますけれども、改正の背景には、合法性が確認されている木材が我が国の木材総需要量の約四割程度にとどまっているという状況があると認識をしております。私の地元の岡山県においても、多数の森林を抱える森林県の一つでありまして、ヒノキの国・岡山として有名でもあります。また、近年においてはCLTの製造等にも大変力を入れておりまして、今回の法改正における影響に関しても、しっかりと取り組んでいかなければならないなと考えている次第でございます。
先般、地元に帰った際に、本法律の改正に関して事業者にヒアリングを
全文表示
|
||||
| 野中厚 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産副大臣
|
衆議院 | 2023-04-12 | 農林水産委員会 |
|
○野中副大臣 我が国また原産国の樹木の伐採に関する法令に違反して伐採された違法伐採及び違法伐採に係る木材等の流通でございますが、これは、当然、計画性のない伐採、計画性のない流通になりますので、地球温暖化の防止、地球環境の保全、自然環境の保全、林産物の供給等の森林の有する多面的機能に影響を及ぼすおそれがあるとともに、木材市場における公正な取引を害するおそれがあるなど、極めて問題があると認識をしております。また、近年の国際会合等においても、違法伐採への対策の強化が課題として取り上げられているように、国際的な問題であると認識をしております。
このため、違法伐採及び違法伐採に係る木材等の流通を抑制するため、合法伐採木材等の流通及び利用の促進に関する法律、いわゆるクリーンウッド法の下で、木材等の合法性の確認等を確実に行う木材関連事業者を第三者機関が登録する等により、合法伐採木材等の流通及び利用を
全文表示
|
||||
| 平沼正二郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-04-12 | 農林水産委員会 |
|
○平沼委員 ありがとうございます。
副大臣、御回答いただいたとおり、本当にいろいろな面で影響があるということでございまして、御説明もありましたけれども、本来森林が有する多面的機能の保全が崩れて、災害のリスクが高まって、人命に影響が出るということも考えられますし、また、海外の違法伐採木材については、ゲリラ、テロ組織などへの資金供給などの可能性も指摘されているということもありますので、環境保全という観点だけではなくて、意図しない資金供与につながることがないよう、海外の違法伐採木材流通に関して注意をしなければなりません。
しかしながら、海外輸入木材に関しては、水際の木材輸入業者による合法性の確認というのがなかなか困難な場合も多いと聞いております。一方で、別の見方をすれば、海外流通木材の合法性確認が取りにくいという状況があるのであれば、逆に、合法性確認が比較的取りやすい国産木材の木材流通に
全文表示
|
||||
| 織田央 |
役職 :林野庁長官
|
衆議院 | 2023-04-12 | 農林水産委員会 |
|
○織田政府参考人 お答えいたします。
今般の改正法案におきましては、事業者が合法伐採木材等を利用できる環境を整備するために、川上、水際の木材関連事業者に対しまして、木材等の譲受け等をする場合に、合法性の確認等、記録の作成、保存及び情報の伝達等を義務づけるとともに、素材生産販売事業者に対しましては、川上、水際の木材関連事業者からの求めに応じて、原材料情報等の提供を義務づけることとしているところでございます。
これら事業者に対し義務づけを行うに当たりましては、現行法の下で登録木材関連事業者に既に取り組んでいただいている合法性の確認等の手続内容、これをベースといたしますとともに、政府調達分野においてグリーン購入法の下で行われてきた合法性証明に関する手続について、クリーンウッド法上も活用できるようにするなどによりまして、事業者の負担は必要最小限のものにする考えでございます。
その上で、
全文表示
|
||||
| 平沼正二郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-04-12 | 農林水産委員会 |
|
○平沼委員 ありがとうございます。
様々な取組をしていただいている、考えていただいているということでございますけれども、その中で、御紹介もありました、やはりデジタル申請のシステムというのは私はマストではないかなと思っております。事前のレクでも、デジタル庁と連携して申請システムを構築をしていくんだというような御説明をいただきましたけれども、この辺りは、やはり利便性、つまりは使いやすさ、UXとも言いますけれども、こういった辺りにこだわっていただいて、より申請がしやすいような、簡便な形にしていただければなと思っております。
また、現在クリーンウッド法を登録されている事業者の登録動機の上位にあるのが、国や地方自治体の補助事業の採択要件というのが上位に来ております、アンケートを取ると。この辺りとやはり事業連携した取組を推進していただくことも、是非とも引き続きよろしくお願いをいたします。
全文表示
|
||||