農林水産委員会
農林水産委員会の発言19392件(2023-03-07〜2026-06-09)。登壇議員483人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 横山信一 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-11-09 | 農林水産委員会 |
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○横山信一君 残り一分なんですけれども、市街地に来て熊とかが出た場合、それを駆除する場合、警察官が立ち会います。しかし、その警察官が、その場で撃ってもいいよと命令を出すわけでありますが、その命令するのに県警本部に確認したりとか、そこに熊がいるのに、非常に危険な状況になるわけですが、こうしたことがないように是非お願いしたいと思いますけれども、警察庁に伺います。
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| 和田薫 |
役職 :警察庁長官官房審議官
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参議院 | 2023-11-09 | 農林水産委員会 |
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○政府参考人(和田薫君) 鳥獣保護管理法により猟銃の発射が禁止されている住居集合地域等で熊を駆除する際、警察官が警察官職務執行法に基づきハンターの方々に発射を命令する場合や、ハンターの方々が緊急避難の措置として発射する場合がございます。
いずれにいたしましても、猟銃を発射する場合には弾の跳ね返りなどにより付近の住民を傷つけないようよく確認することが重要であり、警察では住民が安全に避難するための呼びかけや誘導等を行っております。
警察庁におきましては、これまでも都道府県警察に対し法令の解釈や現場で参考となる事例を提供するなどの取組を行っているところでありますが、これを更に進め、熊の駆除に際し現場の警察官がより迅速かつ的確に判断を行うことができるようにするとともに、市町村やハンターの方々と緊密に連携し、熊による人身被害の防止が図られるよう、都道府県警察を指導してまいりたいと考えておりま
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| 横山信一 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-11-09 | 農林水産委員会 |
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○横山信一君 終わります。
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| 滝波宏文 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-11-09 | 農林水産委員会 |
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○委員長(滝波宏文君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします。
午後零時十一分休憩
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午後一時開会
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| 滝波宏文 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-11-09 | 農林水産委員会 |
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○委員長(滝波宏文君) ただいまから農林水産委員会を再開いたします。
休憩前に引き続き、農林水産に関する調査を議題とし、質疑を行います。
質疑のある方は順次御発言願います。
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| 松野明美 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-11-09 | 農林水産委員会 |
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○松野明美君 皆様お疲れさまです。日本維新の会の松野明美でございます。
私も羽田議員と同じように、農林水産委員会では初めての質問となりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
前回は厚生労働委員会でございました。今の気持ちを一言で申しますと、私がマラソンではなく格闘技に挑戦をしなくてはならなくなったというような、そんな気持ちでございます。非常に苦手であるということでございます。
ただ、私の住んでおります地元の熊本県は、藤木先生も一緒の熊本県でありますが、トマトやスイカで収穫量が、七品目ですかね、全国一位ということで、やはり農業県でございますので、しっかりと頑張っていきたいと思っておりますし、やはり先輩方からは、先輩議員方からは、農林水産省と、良かったねと、とても面白いよと言っていただきました。まだ全く面白さが分かっていないですけれども、それなりに一生懸命頑張ってまいりたいと思
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| 宮下一郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
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参議院 | 2023-11-09 | 農林水産委員会 |
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○国務大臣(宮下一郎君) 私、こういうキャラなものですから、自然体でいきたいと思います。
農福連携は、おっしゃるように、農業と福祉が連携して、障害者の農業分野での活躍を通じて、農業経営の発展とともに、やはり障害者の皆様の自信や生きがいの創出につながる、そして社会参加を実現するすばらしい取組だと認識しています。特に、近年、農業分野では労働力の確保が喫緊の課題でありますけれども、こうした中で、農福連携を通じて障害者の皆様の農業への参画が促進されますと、現場における貴重な働き手ともなりますし、農村自体も元気になってくると、こういうことだと思います。
農林水産省としては、農福連携を強力に推進するために、令和元年六月に農福連携等推進ビジョン、これを策定いたしました。これに基づいて、これまで、農業団体、福祉団体はもとより、経済団体等各界が参加する農福連携等応援コンソーシアムによる国民運動の展開
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| 松野明美 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-11-09 | 農林水産委員会 |
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○松野明美君 先ほど大臣がノウフク・アワードということをおっしゃいまして、自治体がたしか参加が五つしかなかったと思っているんですが、自治体の参加ですね、ノウフク・アワード、せっかくですから、やはり自治体の協力がないとお互いが推進していかないんですね。ですから、是非この自治体の数という、参加を呼びかけていただければ、もっと優良事例が増えて良くなっていくんではないかと思っております。
私自身は、農福連携というところは、やはり宝を生み出す場所だと本当に思っております。ある障害がある方が非常に鶏のお世話が大得意で、どなたよりも誰よりも、何ですか、鶏のお世話がうまいということで、お給料がほかの方々よりもずっと高いというのを聞きまして、あっ、やはり、何だろう、環境とその方の特性といいますか特技がぴったりと相性が合えば、本当に思わぬ、思わない能力が発揮されるんだなと本当に思いましたので、是非よろしく
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| 長井俊彦 |
役職 :農林水産省農村振興局長
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参議院 | 2023-11-09 | 農林水産委員会 |
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○政府参考人(長井俊彦君) お答えいたします。
令和元年に策定されました農福連携等推進ビジョンにおいては、農福連携に取り組む主体を令和元年度末時点から五年間で新たに三千創出するとの目標を掲げております。令和四年度末時点におきましては、三年間で二千二百二十六件増加の六千三百四十三件となっており、順調に増加しているものと認識しております。
農林水産省では、農福連携等応援コンソーシアムの主催によりまして、令和二年度より、全国における農福連携の優れた取組を表彰して全国への横展開を図りますノウフク・アワードを支援しているところであります。これまでノウフク・アワードを受賞した団体のうち、例えば静岡県の京丸園株式会社におきましては、様々な特性を持った障害者が働きやすい環境となりますよう、農作業の内容を細かく分解して、働く人の特性に合わせてみんなで仕上げられるよう作業を依頼する、また働く人の特徴を
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| 松野明美 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-11-09 | 農林水産委員会 |
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○松野明美君 その農作業の苗というのも本当に非常に繊細な手作業が必要だということを聞いておりますので、多分得意な人は本当にぴったりと相性が合うんではないかなと思いながらお聞きをいたしました。
自治体には農福連携コーディネーターというのが、先ほどもちょっと申しましたが、いらっしゃいます。これは福祉側です、福祉側です。具体的には、農業側とさっき言いましたように、現場でのアドバイスをされるんですが、その農福連携技術支援員がいないとお聞きをしております。これが非常に大変な存在でございまして、お聞きしましたところ、今、静岡県にお一人いらっしゃるということをお聞きをしました。そこでは、農福連携技術支援員がいらっしゃるということでワンストップ窓口、すぐに現場に時間を掛けることなく働くことができるということで、非常にいい取組だなと思いました。是非、この農福連携技術支援員を全国的に増やしていただきたいと
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