農林水産委員会
農林水産委員会の発言20145件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員492人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
生産 (179)
備蓄 (176)
需要 (105)
民間 (87)
需給 (73)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 藤木眞也 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-03-26 | 農林水産委員会 |
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他に御発言もないようですから、両案に対する質疑は終局したものと認めます。
本日はこれにて散会いたします。
午後二時一分散会
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| 会議録情報 | 参議院 | 2026-03-24 | 農林水産委員会 | |
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午前十時開会
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出席者は左のとおり。
委員長 藤木 眞也君
理 事
朝日健太郎君
上月 良祐君
東野 秀樹君
石垣のりこ君
かごしま彰宏君
委 員
井上 義行君
進藤金日子君
野村 哲郎君
山下 雄平君
山本 啓介君
田名部匡代君
徳永 エリ君
横沢 高徳君
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| 藤木眞也 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-03-24 | 農林水産委員会 |
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ただいまから農林水産委員会を開会いたします。
政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
農林水産に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府大臣官房審議官貫名功二君外十三名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 藤木眞也 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-03-24 | 農林水産委員会 |
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御異議ないと認め、さよう決定いたします。
─────────────
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| 藤木眞也 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-03-24 | 農林水産委員会 |
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農林水産に関する調査を議題とし、令和八年度の農林水産行政の基本施策に関する件について質疑を行います。
質疑のある方は順次御発言願います。
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| 進藤金日子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-03-24 | 農林水産委員会 |
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おはようございます。自由民主党・無所属の会の進藤金日子でございます。
本日は質問の機会を与えていただきまして、委員長、理事の皆様方、また委員の皆様方に感謝を申し上げたいというふうに思います。
鈴木農林水産大臣におかれましては、全国各地を視察されていて、多くの農家や地域の方々の声に耳を傾けられておられます。農林水産大臣の立場で自らの耳で聞いて目で見て、現場の土を足で踏み締めて感じることは、これまでの副大臣のときの経験と異なるものがあるのではないかと思います。そうした強い思いが先日お聞きした所信にも込められているものと感じた次第であります。
さて、今般の中東情勢の緊迫化を受けた農林水産省の対応につきましては連休前の三月十九日の大臣会見において示されておりますけれども、この連休中に各地から聞こえてきたのが燃油に対する不安であります。特に、農林水産業に関する機械、車両、船舶等は多くの燃
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| 鈴木憲和 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
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参議院 | 2026-03-24 | 農林水産委員会 |
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御質問ありがとうございます。
まず、進藤先生には本当に日頃から御指導いただいておりまして、感謝を申し上げます。
まず、ちょっと米のお話の前に、先ほど中東情勢を踏まえたガソリン等のお話がありました。今朝、中東情勢に関する閣僚会議、官邸でありまして、そこでガソリンや軽油などについては、国家備蓄も放出を決めましたけれども、行き届くべきところにちゃんと行き届くような配慮を政府全体としてしっかりとやっていくということで総理から指示のあったところでありますし、また同時に、肥料はもちろんでありますが、石油由来の農業資材もたくさんあるというふうに考えておりますので、そうしたことについても、供給に不安ということにならないように、我々としてこれから努力させていただきたいというふうに思います。
その上で、大切な主食であるお米についての質問にお答えをさせていただきます。
米政策につきましては、食料
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| 進藤金日子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-03-24 | 農林水産委員会 |
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大臣、ありがとうございます。
冒頭ございました農林水産業に関係する燃油だとか生産資材の対策、本当にしっかりとお願いしたいと思います。また、米の方についてもお願いしたいと思います。
次に、令和七年におけるSBS米の輸入量が十万トンに張り付いているわけであります。そして、枠外の輸入量が約十万トンと過去最大を記録している中で、主食用米の外国産輸入への具体的な対応策、お聞きしたいと思います。
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| 山口靖 |
役職 :農林水産省農産局長
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参議院 | 2026-03-24 | 農林水産委員会 |
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お答え申し上げます。
委員御指摘のとおり、主食用米、主食用に流通するSBS輸入、枠外輸入につきましては、国内のお米の価格の高止まりに伴って、高水準のマークアップや枠外税率を支払ってもなお外国産米の方が安価となったことで輸入が拡大していると受け止めております。
農林水産省としては、消費者や中食、外食のニーズに応え、多様な価格帯の米を供給していくことが重要だと考えております。このため、生産コストの低減に向けて、農地の大区画化などの基盤整備、多収品種の普及開発の拡大、スマート農業や省力栽培技術の導入、また、流通コストの低減に向けましては、生産向上に取り組む産地と実需者の直接取引等の流通の効率化につながる実証的な取組を支援してまいりたいと考えております。
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| 進藤金日子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-03-24 | 農林水産委員会 |
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ありがとうございます。
これ、主食用米の外国産米二十万トンということは、これ面積換算すれば約四万ヘクタールなんですね。これ、青森県の主食用米の作付面積に匹敵するほど大きいんですよ。
今回のいわゆる令和の米騒動を通じて、需要に応じた生産が極めて重要だと、これ、大臣、強力に発信しているわけでございますけれども、需要というのは量だけではもちろんございません。価格帯の需要も多様であることが今回の令和の米騒動を通じて明らかになってきているわけであります。
この価格帯ベースの需要に応じた生産、価格帯に応じて国産米をどのように市場に供給していくのか。これも、是非とも、今局長から御答弁ありましたけれども、是非、ここについては効果的な施策、直接介入というのはなかなか厳しいかもしれませんけれども、そこをしっかり条件整備するような、条件を整えるような効果的な施策の早期実施を切に望みたいというふうに思
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