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農林水産委員会

農林水産委員会の発言19117件(2023-03-07〜2026-05-26)。登壇議員472人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 生産 (127) 需要 (98) 事業 (67) 価格 (55) 備蓄 (51)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
広瀬建 衆議院 2026-05-26 農林水産委員会
委員御指摘のとおり、令和七年六月の緊急調査において、現行の食糧法に基づく届出業者の全ての約七万業者を対象に在庫量などの調査を実施したところ、おっしゃられるとおり、回答率が二割程度ということがありました。流通実態を把握する上での課題が明らかになったところであります。  このため、今般の食糧法改正案で新たに措置する届出、定期報告について、その実効性を確保するべく、届出事業者に対して、定期報告を着実に実施させる観点からも、国が必要な助言又は指導をすることができる旨の規定を設けるとともに、指導助言を行ってもなお対象事業者の方が故意に報告を行わない場合に備え、届出、定期報告に係る罰則を措置することとしております。  このほか、電子申請等の話、いろいろな工夫をしていくという話は今大臣の答弁にもありましたけれども、こうしたことをいろいろやって、届出事業者の負担軽減も図りつつ、定期報告が着実に実施され
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林拓海
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-05-26 農林水産委員会
ありがとうございます。  質問時間が終了いたしましたので質問を終わりますが、今御答弁いただいたとおり、回答率が低いということ自体を問題視するというよりも、しっかり回答しやすい環境をつくるということが重要であるのと同時に、こういった義務を課される事業者の皆さんとしては、手間だという感覚もありながら、こういうデータを回収するんだったら、ちゃんと活用されているという実感がやはりあった方が、納得感がある状態でこの義務に応えられる、こういった心情もあると思いますので、しっかり集めたデータがリアルタイムで的確に反映される、こういった実感を得られるようなデータの活用についてもお願いを申し上げまして、私からの質問とさせていただきます。  ありがとうございました。
藤井比早之 衆議院 2026-05-26 農林水産委員会
次回は、来る六月二日火曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十一時三分散会
会議録情報 衆議院 2026-05-20 農林水産委員会
   午前九時開議  出席委員    委員長 藤井比早之君    理事 東  国幹君 理事 笹川 博義君    理事 野中  厚君 理事 平沼正二郎君    理事 和田 義明君 理事 野間  健君    理事 原山 大亮君 理事 村岡 敏英君       石坂  太君    伊東 良孝君       江藤  拓君    門  寛子君       加藤 大博君    今  洋佑君       西條 昌良君    鈴木 拓海君       俵田 祐児君   中川こういち君       西田 昭二君    西山 尚利君       葉梨 康弘君    広瀬  建君       藤田ひかる君    古井 康介君       宮下 一郎君    簗  和生君       山本  深君    若林 健太君       神谷  裕君    庄子 賢一君       角
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藤井比早之 衆議院 2026-05-20 農林水産委員会
これより会議を開きます。  理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い、現在理事が一名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
藤井比早之 衆議院 2026-05-20 農林水産委員会
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  それでは、理事に原山大亮君を指名いたします。      ――――◇―――――
藤井比早之 衆議院 2026-05-20 農林水産委員会
内閣提出、主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  本日は、本案審査のため、参考人として、株式会社ゼンショーホールディングス代表取締役社長兼CEO小川洋平君、北海道農民連盟書記長山口浩幸君、公益社団法人日本農業法人協会会長齋藤一志君、株式会社やまだアグリサービス代表取締役柴田為英君、以上四名の皆様に御出席をいただいております。  この際、参考人各位に一言御挨拶を申し上げます。  本日は、御多用のところ本委員会に御出席いただきまして、誠にありがとうございます。参考人各位におかれましては、それぞれのお立場から忌憚のない御意見をお述べいただきたいと存じますので、よろしくお願いを申し上げます。  次に、議事の順序について申し上げます。  まず、小川参考人、山口参考人、齋藤参考人、柴田参考人の順に、お一人十五分程度御意見をお述べいただき、その後、
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小川洋平
役割  :参考人
衆議院 2026-05-20 農林水産委員会
ゼンショーホールディングスの小川と申します。よろしくお願いいたします。  私どもゼンショーホールディングスは、外食事業を行っておりまして、お米に関しましても、当然ではございますけれども、主要な食材として使用させていただいております。その立場から、本日は、食糧法改正案に関しまして意見を申し述べさせていただければというふうに思います。  お手元に横長の資料がございますので、御覧いただきながらお聞きいただければと思います。  一ページおめくりいただきまして、本日、食糧法改正案の主要な改正事項でございます、一つ目は在庫報告ですね、二つ目は、先取りして申し上げますと、民間備蓄に関してそれぞれ意見を述べさせていただいた上で、最後に法案の全体像、若しくはお米の農政に関する全体に関して少し意見を述べさせていただければというふうに考えております。  まず、二ページ目の在庫報告に関してでございます。
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藤井比早之 衆議院 2026-05-20 農林水産委員会
小川参考人、ありがとうございました。  次に、山口参考人、お願いいたします。
山口浩幸
役割  :参考人
衆議院 2026-05-20 農林水産委員会
本日は、このような機会をいただき、ありがとうございます。  ただいま御紹介いただきました北海道農民連盟で書記長をしております山口という者でございます。  私からは、北海道の農業者を代表いたしまして意見を申し上げたいと思います。  まずは、北海道農民連盟についてということで、お手持ちの資料を御参照いただきたいと思います。  北海道内の農業者約一万戸が加盟し、農業者の所得向上や農産物の安定的な生産など、生産現場の声を踏まえた農業政策が確立されるよう、要請などを行っている農民組織であります。  私自身は、札幌近郊の南幌町というところで、稲作と小麦を中心に営農をしております。私の住んでいる南幌町は、農地のほとんどの地目が水田ですが、主食用米の作付が全農地の三五%程度ということで、転作率が非常に高い状態にあります。また、近隣の市町村においてもこの傾向が強い地域となっております。  そうい
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