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内閣官房内閣参事官

内閣官房内閣参事官に関連する発言57件(2023-02-10〜2026-04-14)。登壇議員14人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 関係 (51) 省庁 (28) 対策 (27) 取組 (24) 尖閣諸島 (22)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
清水巌 参議院 2024-06-06 外交防衛委員会
○政府参考人(清水巌君) お答え申し上げます。  政府方針でございますけれども、もとより尖閣諸島は私有地でございまして、それを政府が賃借をするというタイミングが、政府が賃借をして、その後、日本政府が所有したという経緯がございます。  政府としましては、賃借をするタイミングにおきまして、何人も政府関係者を除き尖閣諸島への上陸を認めないという方針を決めたところでございます。
清水巌 参議院 2024-06-06 外交防衛委員会
○政府参考人(清水巌君) 済みません、ちょっと、済みません、ちょっと今手元に資料がないので……(発言する者あり)申し訳ございません。
清水巌 参議院 2024-06-06 外交防衛委員会
○政府参考人(清水巌君) 済みません、内閣官房でございます。  上陸につきましては、先ほどの答弁の繰り返しでございますけれども、今申し上げた、先ほど申し上げた方針の例外として上陸を認めるか否かにつきましては、個々のケースに応じて、その必要性、尖閣諸島をめぐる状況等を総合的に勘案して判断することとなってございます。
南部晋太郎 参議院 2023-12-12 法務委員会、文教科学委員会連合審査会
○政府参考人(南部晋太郎君) お答え申し上げます。  与党、実効的な被害者救済の推進に関するPTにおかれましては、令和五年十一月十四日に緊急提言を取りまとめられたものと承知しております。そして、その緊急提言では、被害者の方々に寄り添った支援策として、法テラスを中核としたワンストップ型相談体制の強化など、各種の具体的な支援策を講じるべきとされた上で、関係省庁が横断的に取組を進めることが必要不可欠であり、現在の関係省庁連絡会議の実施体制を強化し、政府全体として連携してこの問題に取り組むため、内閣官房に関係省庁連絡会議を置くべきであるなどとされているものと承知しております。  内閣官房におきましては、与党の御提言の趣旨を踏まえまして、関係省庁と連携しつつ、会議体の在り方を含めて検討し、政府一丸となって実効的な被害者救済のために取組を進めてまいりたいと考えております。
廣瀬健司 参議院 2023-06-15 内閣委員会
○政府参考人(廣瀬健司君) お答えいたします。  現在審議が、審議のなされている理解増進法案については、与党案のほか複数の法案が提出され、十三日の衆議院本会議において与党案の修正案が可決されたものと承知しています。  議員立法として審議がなされているものであり、政府としてその内容についてコメントは差し控えます。  なお、各国の取り巻く事情が異なることからも一概に比較することは困難ですが、その上で申し上げれば、G7各国において、いわゆる性的指向、性自認を事由とした差別に特化した法律はございません。(発言する者あり)
廣瀬健司 参議院 2023-06-15 内閣委員会
○政府参考人(廣瀬健司君) お答えいたします。  自由権規約委員会が我が国の政府報告審査を踏まえて公表した総括所見には、御指摘のような点も含め、同委員会の見解及び勧告が含まれたものと承知しておりますが、この所見は法的拘束力を有するものではないと承知しております。
廣瀬健司 衆議院 2023-06-09 内閣委員会
○廣瀬政府参考人 お答えいたします。  一般に、条例は、国の法令の範囲内で、それぞれ自治体において御議論をなされ、適切に定められているものと承知しております。  政府としては、法案が成立した後、国会での法案審議の内容を踏まえ、その法案を適切に施行してまいりたいと考えております。
小玉大輔 参議院 2023-05-25 法務委員会
○政府参考人(小玉大輔君) お答えします。  まず、制度導入の意義でございますけれども、第三国定住による難民の受入れは、難民の自発的帰還、それに第一次庇護国への定住、これらと並ぶ難民問題の恒久的解決策の一つとして位置付けられていること、また、難民問題に関する負担を国際社会において適正に分担するという観点からも重視されていること、こういった認識の下で、我が国の国際貢献及び人道支援を進める見地から開始されたものでございます。  次に、制度の概要ですが、現在、我が国の第三国定住事業については、令和元年六月二十八日付けの閣議了解に基づきまして、アジア地域に一時滞在し、国連難民高等弁務官事務所が国際的な保護の必要な者と認め、我が国に対してその保護を推薦していることなどに該当する者について、年に約六十人の範囲内で受入れを行うこととしています。また、我が国に受け入れた第三国定住難民については、居住先
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廣瀬健司 衆議院 2023-05-24 法務委員会
○廣瀬政府参考人 お答えいたします。  政府として、議員立法の内容についてコメントは差し控えたいということでございますが、その上で、用語の意味は、それぞれ用いられている文書等に応じて定まってくるものと考えています。  一般的には、性自認、性同一性という言葉は、いずれも自己の性をどのように認識しているのかを示す概念として用いられているものと理解をしています。また、性同一性障害につきましては、性同一性障害者の性別の取扱いの特例に関する法律におきまして、性同一性障害者という用語が定義されているものと承知しております。
吉住秀夫 参議院 2023-05-16 農林水産委員会
○政府参考人(吉住秀夫君) お答えいたします。  花粉症につきましては、これまでも関係省庁におきまして様々な取組といったものを進めてきておりますが、引き続き多くの方々が花粉症に悩まされているなど、我が国の社会問題と言っても過言でない状況にございます。このため、適切な実態把握を行うとともに、発生源対策や飛散対策、予防、治療法の充実など、政府一丸となって取り組むため、花粉症に関する関係閣僚会議を開催したところでございます。  先月の第一回関係閣僚会議におきましては、総理から、発生源対策、飛散対策、暴露・発症対策を三本柱として、本年六月の骨太の方針の策定までに対策の全体像を取りまとめるよう指示をいただいたところでございます。