内閣府大臣官房審議官
内閣府大臣官房審議官に関連する発言483件(2023-02-09〜2025-12-18)。登壇議員37人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
避難 (58)
支援 (54)
内閣 (52)
災害 (50)
防災 (46)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 滝澤幹滋 |
役職 :内閣府大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-02-21 | 予算委員会第三分科会 |
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○滝澤政府参考人 お答え申し上げます。
民事事件に係る裁判所の判決について政府としての見解を述べることは差し控えさせていただきます。
その上で、逸失利益については、債務不履行や不法行為がなければ本来得られたであろう利益をいうものと理解しておりますが、裁判所においては、事案に応じて、社会情勢の変化など諸般の事情を勘案した上で判断されているものと承知しております。
いずれにしましても、内閣府としては、全ての国民が障害の有無によって分け隔てられることなく、相互に人格と個性を尊重し合いながら共生する社会の実現が重要であると考えておりまして、共生社会の実現に向けまして、関係省庁と連携して取り組んでまいります。
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| 滝澤幹滋 |
役職 :内閣府大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-02-21 | 予算委員会第三分科会 |
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○滝澤政府参考人 お答え申し上げます。
交通事故紛争処理センターは、交通事故の損害賠償をめぐる紛争について和解のあっせんを目的とする中立の機関としまして、昭和四十九年に日本弁護士連合会の理解を得て発足した交通事故裁定委員会を前身としております。その後、昭和五十三年に組織を拡充し、財団法人へと発展しました。
現在は、自動車事故に関する紛争解決業務を公益目的事業として位置づけまして、平成二十四年に公益財団法人に移行し、自動車事故による損害賠償に関する法律相談、和解あっせん及び審査業務等を行っているものと承知をしております。
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| 中澤信吾 |
役職 :内閣府大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-02-21 | 財務金融委員会 |
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○中澤政府参考人 お答え申し上げます。
本年一月に公表しました中長期の経済財政に関する試算におきまして、足下の長期金利につきましては、前回七月試算では〇・一%としておりましたが、今回の一月試算では、直近の実績に基づきまして、二三年度以降、当面の間は〇・四%程度と、上昇する姿になってございます。
委員御指摘のとおり、こうした長期金利の上昇は利払い費の増加をもたらします。国の一般会計の国債費は、前回七月試算と比べて増加しております。
具体的には、例えば二〇二四年度に関しましては、委員御指摘のとおり、新発債と借換債で合わせて二百兆円、それに金利上昇幅、それに累積の年数分、利払い費が増加するということになりますので、二〇二四年度は二年度分の効果の累積で一・一兆円、二五年度に関しましては三年分の効果の累積で一・六兆円、七月試算に対しまして増加している、こういう姿になってございます。
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| 中澤信吾 |
役職 :内閣府大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-02-21 | 財務金融委員会 |
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○中澤政府参考人 お答え申し上げます。
冒頭申し上げましたように、今回の試算では、長期金利〇・四%程度と設定してございます。これは、昨年十二月二十一日の、決定会合から、十二月三十日までの期間の平均金利である〇・四%、これを採用しておりますので、そういう意味では、反映をさせていただいているということでございます。
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| 中澤信吾 |
役職 :内閣府大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-02-21 | 財務金融委員会 |
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○中澤政府参考人 お答え申し上げます。
十二月二十一日以降の金利の上昇、つまり、十二月二十一日から十二月三十日までの平均金利が〇・四%、これは政策決定会合の決定を受けた後の金利でございます。これの平均金利である〇・四%というものを今回の足下の金利として設定してございます。そういう意味では、反映させているということでございます。
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| 中澤信吾 |
役職 :内閣府大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-02-21 | 財務金融委員会 |
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○中澤政府参考人 お答え申し上げます。
御指摘の中長期試算では、防衛費につきまして、防衛力整備計画を踏まえまして、二〇二三年度から二七年度までの五年間におきまして四十三兆円程度が経費として措置されているというふうに想定してございます。したがいまして、反映させてございます。
一方で、先生御指摘のとおり、二〇二三年度に関しましては、政府予算案に基づいて数字を置いてございますので、予備費でございます新型コロナウイルス感染症等の四兆円、それとウクライナ情勢経済緊急対応予備費一兆円、合計五兆円が二三年度には措置されておりまして、一方で、二四年度以降はそういった措置がなされないものと想定しておりますものですから、そこで段差が生じているということでございます。
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| 中澤信吾 |
役職 :内閣府大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-02-21 | 財務金融委員会 |
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○中澤政府参考人 お答え申し上げます。
今委員御指摘の子供、子育て関係経費の倍増の部分に関しては、試算には含めてございません。
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| 中澤信吾 |
役職 :内閣府大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-02-21 | 財務金融委員会 |
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○中澤政府参考人 お答え申し上げます。
先生御指摘の政府経済見通しに関しましては、私がこれまで申し上げてきました中長期の経済財政の試算とちょっと別物でございまして、中長期の経済財政の試算の二〇二三年度の数字は、政府経済見通し、使っておりますが、ちょっと別物でございまして、私、大変申し訳ないんですが、担当外でございますので、お答えを差し控えさせていただきます。
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| 中澤信吾 |
役職 :内閣府大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-02-21 | 財務金融委員会 |
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○中澤政府参考人 お答え申し上げます。
大変申し訳ないんですけれども、ちょっと担当でないものですから、数字を今手元に持ち合わせてございません。申し訳ございません。
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| 中澤信吾 |
役職 :内閣府大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-02-21 | 財務金融委員会 |
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○中澤政府参考人 お答え申し上げます。
ちょっと繰り返しになって申し訳ないんですが、政府経済見通しの担当でございませんので、お答えを差し控えさせていただきます。
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