外務省大臣官房参事官
外務省大臣官房参事官に関連する発言979件(2023-02-13〜2026-05-28)。登壇議員32人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
国際 (74)
我が国 (65)
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関係 (49)
邦人 (48)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 門脇仁一 |
役職 :外務省大臣官房参事官
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衆議院 | 2024-02-28 | 予算委員会第一分科会 |
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○門脇政府参考人 お答え申し上げます。
今後の対応につきましては、拉致、核、ミサイルといった諸懸案の包括的な解決に向けて、何が最も効果的かという観点から、不断に検討していきたいと考えております。
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| 門脇仁一 |
役職 :外務省大臣官房参事官
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衆議院 | 2024-02-28 | 予算委員会第一分科会 |
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○門脇政府参考人 お答え申し上げます。
御指摘の、米国が二〇一六年十二月に、高麗航空を含む十六団体、七個人に対して新たに制裁対象に指定したということを承知しております。
政府として、現時点で高麗航空を資産凍結等の措置の対象として指定はしておりませんけれども、今後、何が最も効果的かという観点から、不断に検討してまいります。
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| 門脇仁一 |
役職 :外務省大臣官房参事官
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衆議院 | 2024-02-28 | 予算委員会第一分科会 |
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○門脇政府参考人 お答え申し上げます。
御指摘の、様々な形での経済制裁、再入国禁止措置を取るか取らないか含めて、今後の対応については、不断に検討していく考えでございます。
委員御案内のとおりでございますが、我が国は在日の北朝鮮当局職員等の再入国禁止措置を取ってきておりますけれども、その対象となる者の氏名、肩書、人数等の詳細については、事柄の性質上、お答えを差し控えてきております。
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| 門脇仁一 |
役職 :外務省大臣官房参事官
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衆議院 | 2024-02-28 | 予算委員会第一分科会 |
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○門脇政府参考人 お答え申し上げます。
北朝鮮の人権状況について、国連安保理で議論が行われることは有意義であると認識しておりますけれども、御指摘の安保理における今後の対応の在り方については、米国、韓国等のほかの理事国とも緊密に連携しつつ、検討してまいる所存でございます。
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| 門脇仁一 |
役職 :外務省大臣官房参事官
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衆議院 | 2024-02-28 | 予算委員会第一分科会 |
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○門脇政府参考人 お答え申し上げます。
繰り返しになりますが、北朝鮮の人権状況について、国際連合安全保障理事会で議論が行われることは有意義であると認識しております。今後の対応については、現時点で予断を持ってお答えすることは差し控えたいと思います。
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| 門脇仁一 |
役職 :外務省大臣官房参事官
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衆議院 | 2024-02-28 | 予算委員会第一分科会 |
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○門脇政府参考人 お答え申し上げます。
御指摘の船舶の扱いを含め、我が国の対応について予断を持ってお答えすることは差し控えたいと思いますが、その上で、御指摘の……(松原分科員「国連制裁かどうかと言っているんだよ」と呼ぶ)はい。御指摘の船舶は、国連安保理決議に基づく制裁措置の対象とはなっていないと承知しております。
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| 門脇仁一 |
役職 :外務省大臣官房参事官
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第三分科会 |
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○門脇政府参考人 お答え申し上げます。
中国が設置したブイの件、そしてALPS処理水について御質問いただきました。
まずブイの件についてでございますけれども、先ほども委員御指摘がありました、一方的な現状変更の試みということでいいますと、この中国による当該ブイの設置はまさに一方的な現状変更の試みであり、全く受け入れられず、日本側から直ちに抗議するとともに、御指摘のとおり、昨年十一月の日中首脳会談そして日中外相会談で、直接ブイの即時撤去を求めました。それにもかかわらず、現時点で現場海域の状況が改善していないことは極めて遺憾であります。
国際法上の観点についても、評価についても御質問いただきました。
ブイが設置された海域というのは、日中間の海洋境界が未画定であるという場所でございます。日中双方は、国連海洋法条約第七十四条三に従い、最終的な合意への到達を危うくし又は妨げないためのあ
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| 門脇仁一 |
役職 :外務省大臣官房参事官
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第三分科会 |
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○門脇政府参考人 お答え申し上げます。
台湾有事という仮定の御質問についてお答えすることは差し控えさせていただきたいと思います。
その上で、あくまで一般論として申し上げれば、我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさを増す中、我が国及び我が国国民の安全と繁栄を確保するため、政府として、いかなる事態に対しても対応できるよう、平素から体制の整備を含め万全を期していくことは当然であると考えております。
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| 門脇仁一 |
役職 :外務省大臣官房参事官
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第三分科会 |
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○門脇政府参考人 お答え申し上げます。
地域の安全保障環境が一層厳しさを増す中、日米韓安全保障協力の強化はかつてなく重要でございます。
昨年八月のキャンプ・デービッドでの日米韓首脳会合において、三か国の首脳は、日米同盟及び米韓同盟の戦略的連携を強化し、日米韓の安全保障協力を新たな高みへと引き上げることで一致しました。その後、日米韓三か国は、地域の抑止力、対処力の強化を含め、緊密に連携することを累次にわたって確認しております。
今後とも、自由で開かれた国際秩序の維持強化のため、三か国の連携を一層強化していく考えであります。
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| 門脇仁一 |
役職 :外務省大臣官房参事官
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第三分科会 |
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○門脇政府参考人 お答え申し上げます。
北朝鮮の核・ミサイル開発は、地域及び国際社会の平和と安全を脅かすものであり、断じて容認できません。今後とも、米国、韓国を始めとする国際社会とも協力しながら、関連安保理決議の完全な履行を進め、核・弾道ミサイル計画の完全な廃棄を求めていく考えでございます。
政府としては、北朝鮮側の様々な言動に関する意図や狙いについて述べる立場にはなく、コメントすることは差し控えさせていただきたいと思いますが、その上で申し上げれば、岸田総理はこれまでも、北朝鮮との間の諸懸案の解決に向け、金正恩委員長との間での首脳会談を実現すべく、総理直轄のハイレベルでの協議を進めていきたいと述べてきております。
そのために様々なルートを通じて働きかけを絶えず行ってきておりますけれども、これ以上の詳細については、今後の交渉に影響を及ぼすおそれがあるため、明らかにすることは差し控
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