外務省大臣官房参事官
外務省大臣官房参事官に関連する発言913件(2023-02-13〜2025-12-18)。登壇議員32人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
中国 (62)
我が国 (57)
関係 (56)
日本 (55)
国際 (48)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 北村俊博 |
役職 :外務省大臣官房参事官
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参議院 | 2023-04-11 | 内閣委員会 |
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○政府参考人(北村俊博君) お答えいたします。
委員御指摘のとおり、岸田総理は、G7広島サミットにおきまして、国際保健を重要課題の一つとして位置付ける考えを表明されております。
G7広島サミットにおきましては、新型コロナへの対応から得られました教訓、あるいはサミット直前に、五月中旬に開催予定のG7長崎保健大臣会合での議論、そうしたものを踏まえて、三つの柱、具体的には、将来の健康危機に対する予防、備え、対応の強化に資するような国際的な枠組みの強化、次に、保健システム強化を通じたユニバーサル・ヘルス・カバレッジの達成への貢献、そして国際保健上の諸課題に対応するためのヘルスイノベーション、それの促進、これら三つの柱について議論を主導していきたいと考えているところでございます。
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| 松尾裕敬 |
役職 :外務省大臣官房参事官
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参議院 | 2023-04-11 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(松尾裕敬君) お答え申し上げます。
海外に渡航、滞在する邦人の保護は政府の最も重要な責務の一つであり、平素から、在外邦人の保護や退避が必要となる様々な状況を想定し、必要となる準備、検討を行っております。
在外邦人の保護や退避を含め、有事における我が国の個々の対応や計画について個別具体的にお答えすることは差し控えたいと思いますが、我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさを増す中、政府としていかなる事態にも対応できるよう、今後とも万全を期してまいります。
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| 宮本新吾 |
役職 :外務省大臣官房参事官
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参議院 | 2023-04-11 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(宮本新吾君) お答え申し上げます。
二〇二二年度の一年間についてでございますけれども、外務省に接到いたしました日米地位協定見直しに関する地方議会発、それから外務大臣宛ての意見書などは合計三十三件ございます。その内訳に関しましては、都道府県議会は京都府、沖縄県の二件、それから政令指定都市の市議会は横浜市が一件、その他の市町村議会が三十件ございました。
以上でございます。
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| 西永知史 |
役職 :外務省大臣官房参事官
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参議院 | 2023-04-11 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(西永知史君) お答え申し上げます。
本年三月二十九日でございますけれども、サウジアラビアは、上海協力機構に対話パートナーとして参加することを閣僚会議において承認したと承知してございます。上海協力機構は、ロシア、中国、中央アジア四か国、インド、パキスタンの計八か国が加盟いたしておりまして、そのほか計十三か国がオブザーバー及び対話パートナーの資格で参加している機構であります。加盟国間の相互信頼の強化、政治、経済、防衛などの分野における協力推進を目的として掲げているものと承知しております。
この機構の活動を含めて、中国は、近年、中東地域におきましても、二国間、多国間の双方において幅広い活動を、幅広い分野で活発な活動を展開していると承知しております。このような中国の動きにつきましては、日本としても高い関心を持って注視をしているところでございます。
いずれにせよ、中東地域の
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| 松尾裕敬 |
役職 :外務省大臣官房参事官
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衆議院 | 2023-04-07 | 法務委員会 |
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○松尾政府参考人 御質問の一点目と二点目につきまして、外務省からお答え申し上げます。
まず、我が国と受刑者移送条約を締結している国でございますけれども、我が国を除いて米、英、仏、独、伊などの六十七か国が締結している多数国間条約である、刑を言い渡された者の移送に関する条約、並びに、タイ、ブラジル、イラン及びベトナムの四か国との間で二国間の受刑者移送条約を締結しております。
今後締結国を増やす考えがあるのかという御質問でございますけれども、国際受刑者移送に関する条約は、受刑者に本国のしかるべき環境において刑に服する機会を与え、執行国、裁判国双方に資するものでありますことから、刑を言い渡された者の移送に関する条約未締約国に対し、我が国として引き続き条約加入を働きかけるとともに、二国間条約についても、締結の意義、必要性、実施可能性などを総合的に勘案の上、適切に検討していく考えでございます。
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| 池上正喜 |
役職 :外務省大臣官房参事官
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衆議院 | 2023-04-07 | 安全保障委員会 |
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○池上政府参考人 お答え申し上げます。
先般の岸田総理のキーウ訪問に当たりましては、戦時下にある国を訪問するという観点から、秘密保全あるいは安全対策、危機管理、そういった面等において遺漏がないよう、最適な方法を総合的に検討する必要がございました。
そうした検討を行った結果、総理一行は、インドからポーランドまでチャーター機を用いて移動することとしたものでございます。
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| 池上正喜 |
役職 :外務省大臣官房参事官
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衆議院 | 2023-04-07 | 安全保障委員会 |
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○池上政府参考人 お答え申し上げます。
繰り返しになって恐縮でございますけれども、今次訪問は、戦時下にある国を訪問するという観点から、秘密保全、安全対策、危機管理面等において万全を期すべく、情報共有は厳に限られた者のみで行いました。今次訪問のみならず、今後の我が国要人の外国訪問に係る秘密保全や安全対策にも関係し得る事項を含みますので、これ以上の詳細につきましては説明は差し控えさせていただければと思います。
いずれにいたしましても、安全対策それから危機管理対策、情報管理については万全を期しておりまして、今回の対応に特段の問題があったとは考えておりません。
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| 池上正喜 |
役職 :外務省大臣官房参事官
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衆議院 | 2023-04-07 | 安全保障委員会 |
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○池上政府参考人 外務省におきましては、必要に応じまして、事案の内容、性質、それから各国との関係等を踏まえまして、個別具体的に検討して判断しているというところでございます。
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| 池上正喜 |
役職 :外務省大臣官房参事官
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衆議院 | 2023-04-07 | 安全保障委員会 |
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○池上政府参考人 お答えいたします。
外務省において、網羅的に、公表の判断基準というものを文書の形で整理したものはございません。
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| 池上正喜 |
役職 :外務省大臣官房参事官
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衆議院 | 2023-04-07 | 安全保障委員会 |
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○池上政府参考人 お答え申し上げます。
繰り返しになって恐縮ですけれども、事案ごとの性質、相手国との関係等々ございますので、事案の性質に応じて、必要に応じて必要なところまでの決裁を取って判断をしているということでございます。
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